4歳になっても、くるくる回る。
楽しそうだけど、正直ちょっと不安になった。
「これって普通?」「発達障害って検索していいの?」
何度もスマホで調べて、同じページを行ったり来たりしていました。
この記事では、4歳のわが子がくるくる回っていた実体験と、 調べて分かったこと、実際に感じたことを正直に書いています。
4歳の子どもが「くるくる回る」ってよくある?
実際、うちの子はこんな感じでした
- その場で何回も回る
- テンションが上がると回る
- 注意してもやめない
- 外出先でも回り出すことがあった
正直、「楽しそうだけど…ちょっと違和感がある」 この感覚がずっと消えませんでした。
4歳ごろに見られやすい行動の特徴
- 感覚遊び(回る・跳ぶ・走る)が好きな時期
- 自分の体の動きを試している段階
- 興奮や気持ちの切り替えとして回ることも
👉 くるくる回る=すぐ発達障害、ではありません。
「発達障害かも…」と検索してしまった理由
検索して出てきた言葉が怖かった
- 常同行動
- 自閉症
- ASD
- 感覚刺激
読めば読むほど不安になって、 「検索しなきゃよかった…」って思ったこともあります。
ママが不安になる瞬間あるある
- 周りの子が回っていない
- 指摘されると急に気になる
- 夜に1人でスマホ検索
4歳でくるくる回る=発達障害なの?
判断のポイントとしてよく言われていること
- 回る以外に大きな困りごとはある?
- 会話や指示は通る?
- 集団生活で強い困難は?
- 特定の場面だけ?
👉 「回る行動だけ」で診断されることはありません。
うちの場合、くるくる回る行動はどうなった?
今の様子
成長とともに、回る頻度は少しずつ減りました。 今では特定の場面だけになっています。
やってよかったこと・やらなくてよかったこと
やってよかったこと- 無理に止めなかった
- 体を動かす遊びを増やした
- 気になることはメモして様子見
- すぐ叱る
- 無理にやめさせる
- 1人で抱え込む
それでも心配なときは
相談してよかった場所
- かかりつけ小児科
- 市町村の発達相談
- 園の先生
相談=すぐ診断、ではありません。 「様子を聞いてもらう」だけでも大丈夫。
同じように悩むママへ
4歳でくるくる回る=すぐ発達障害、ではありません。
検索して、悩んで、ここまで読んだあなたは、 もう十分、子どもを大切に思っているママです。
