小学1年生の入学後、1ヶ月目が一番しんどい…
そう感じている親は、実はとても多いです。
入学前の不安とは違い、入学後1ヶ月は現実のしんどさが一気に押し寄せます。
小学1年生の入学後1ヶ月が辛い理由
- 毎日の学校生活で疲れが溜まる
- 緊張が切れて甘えが出る
- 親も生活リズムに慣れていない
この時期は、子どもも親も限界に近い状態に…。
常に必死でした!
入学後1ヶ月のリアルな親の本音
- 朝起こすだけでぐったり
- 帰宅後は機嫌が悪い
- 「学校疲れた」が口癖
「これで大丈夫なの?」と不安になりますが、 この状態は珍しくありません。
我が家は学童にも通っているので、学校と学童両方のストレスが溜まりに溜まって行ってしまいました。
1ヶ月目を乗り越えるために意識したこと
✔ 早く寝る
✔ 完璧を求めない
✔ 話を聞くだけで解決しようとしない
「慣れること」がゴールだと割り切るだけで、気持ちが楽になりました。
まとめ
小学1年生の入学後1ヶ月が辛いのは、成長の途中だから。
この時期を越えると、少しずつ笑顔が戻ってきます。
「きっといつか楽しみを見つけてくれる!」
そう願って、大きな気持ちで送り出してあげる事をオススメします。

