時間が進むほどに
距離が縮まるほどに
声が聞こえてくる間も無くに
だけど完璧な被写体なんて存在しないそれは錯覚そこにあるものそれがそう

零時を迎える頃に


東北からあの街に
東海からあの街に
神扉という名のあの空へ



緊張しているこの場所で
少しずつでいいからとあの時から
目を閉じること長い時間
確かめ合う、時が止まるよ間も無くに
だけど完璧な形なんて存在しないそれは錯覚そこにあるものそれがそう

透き通る真夜中に


東北からあの街に
東海からあの街に
神扉という名のあの空へ


なんども絡みあった糸を解くよ4時間に
なんども絡まってしまうよ制限のなかで
それはまばたき、時間を刻むよ間も無くに
だけど完璧な時計なんて存在しないそれは錯覚そこにあるものそれがそう

夜が明ける頃に


東北のあの空に
東海のあの空へ
神扉のあの空の事


なんども絡まってやっと解けた頃に
あのささやくような、刺されるような
あの日の事をを思い出すよ毎日が
何を考えてるんだろうと西の空に
どうしてるんだろうと北東の空に
また確かめたいと自分の空に

目を閉じてもわからないだか確信できる事があるよそれも完璧に

悲しむ頃に
錯覚なのか
自分の空が見えなくなるよ
間も無くに









  









ノイローゼアンソニーのノンフィクションソングでした

ありがとうございましたm(_ _)m