※今回の記事は暴力的な表現を含みます🙇‍♂️

 

 

 

こんばちは!もりもりです。

 

 

今日は、高校時代の自分を振り返ろうと思います。

 

僕の中では、ターニングポイントに

 

なった時期でもありました。

 

 

 


 

僕は高校時代、バドミントン部に所属していました。

 

そこで、いじめに遭っていました。

 

 

 

正確に言うと、いじりがエスカレートして

 

いじめに発展していった形です。

 

 

 

僕は根っからのいじられキャラです。

(今も?笑)

 

低身長だったり、当時は自信もあまりなく

 

人見知りでもあったため、恰好のいじられ役

 

だったのでしょう。

 

 

 

1年生の時は、とても楽しく部活での生活を

 

過ごしていました。

 

クラスで居場所がなかったため、余計に

 

楽しく感じていました。

 

 

 

それも一転、2年生になって


自分たちの代になると

 

ギスギスし始めます。

 

僕への当たりもなぜか強くなりました。

 

そういった雰囲気からか


部活が嫌になり始めます。

 

 

 

「顔がキモい」

 

 

「お前は社会で失敗しそうな顔してる」

 

 


そう言われることが増えました。

 


 

 

なぜか下半身裸にさせられることも増えました。

 

(さすがに更衣室の中でですが)

 

もちろん、非難されるのは僕。

 

裸にさせた方は何も悪くない

 

という感じがありました…

 

 

 

 

6月あたりに、一回飛び降り自殺を図ろうと


思ったことがありました。

 

ですが、勇気が出ずに、断念しました。

 

 

 

 

そんな中でも、部活に通い続けました。

 

1つの転機になったのは


その年の夏休みの合宿。

 

学内戦を行い、一定の結果を残すことが


できました。

 

それ以降、当たりが強くなることは


あまり無くなり

 

再び、部活を楽しく過ごすことができました。

 

 

 

 

けれども、そんな日々は長く続きませんでした。

 

3年生になると、受験へのストレスが


あったのでしょうか。

 

だんだんといじ「り」がいじ「め」に


変わっていきます。

 

 

 

 

その時は、悪口を言われることが増えました。

 

一番言われてきつかったのは

 

 

 

「お前はいじられることでしか存在価値がない」

 

 

 

という言葉でした。

 

 

それを言われた時は、生きる心地が


しませんでした。

 

その日は、塾で勉強していたのですが

 

それも頭に入っていませんでした。

 

帰る時の足取りも重たかったのを覚えています。

 

 

 

 

 

そして、次の日事件が起こります。

 

 

学校はお休み。部活だけがあった日でした。

 

親に諭され、泣きながら、部活へ向かいました。

 

 

 

練習が終わり、保健室でたむろっていました。

 

というのも、顧問が養護の先生で

 

部員にとっては保健室が部室代わりでした。

 

 

 

 

そこで、上半身裸にさせられました。

 

 

 

そして、思いっきり背中を

 

 

 

ッパーン!!!!

 

 

 

と叩かれました。

 

 

 

 

その叩いた子は、僕にリアクションを取らせよう

 

という意図があったんでしょう。

 

ですが、あまりにも痛すぎて

 

リアクションはおろか

 

身動きが取れなくなりました。

 

おまけに過呼吸まで起こしてしまいました。

 

 

 

不幸中の幸いだったのか、事件現場は保健室。

 

顧問の養護の先生もいました。

 

その先生の判断で、救急搬送されることになりました。

 

 

 

「ホント俺はダメ人間だ…」

 

 

 

僕はそうつぶやいて、意識を失っていました。

 

 

 

 

結局、僕は単なる過呼吸ということで

 

その日のうちに帰ることができました。

 

 

 

 

叩いた友達にも謝ってもらいました。

 

これで一件落着かと思っていましたが

 

そうはいきませんでした。

 

 

 

次に学校からの事情聴取?がありました。

 

担任の先生が「これは只事ではない」と

 

当時の事件のことや、今までの部活のことなどを

 

たくさん聞いていただきました。

 

 

 

そして、僕・叩いた子


かねてより悪口を言っていた子が

 

それぞれのクラスの担任と学年主任


校長の先生から

 

取り調べを受けました。

 

 

 

その後、僕は

 

「なんで、チクったんだ」

 

ということで避けられるようになりました。

 

ちなみに「なんで、チクったんだ」

 

ということが理由になったというのは

 

同じ部活の友達から聞きました。

 

 

 

最終的に、僕は引退試合にも参加せず

 

卒業式の後の写真撮影も参加せず

 

3年生を送る会にも参加しませんでした。

 

 

こんな僕ですが、後輩たちは僕宛に色紙を書いてくれました。

 

感謝でしかないですね😂

 

 


 

 

 

 

それ以降、8年経った今でも

 

そのいじめた友達とはもちろん

 

部活とは縁を切っています。

 

 

 

 

 

 

駄文・長文でしたが、最後まで読んでくださり

 

ありがとうございました!!

 

このことは、前々から書きたいと


思っていましたが

 

この度、勇気を持って書きました👍

 

 


次回は、いじめからどう立ち直ったかを書こうと思います。