さてさて、前回野球の試合の最中、突然襲った経験したことのない痛み
私はどうなってしまうのでしょうか?
では続きをどうぞ。・・・・
ベンチの片隅で、じっと痛みに耐えていた私。
その時、打順が回ってきた。
しかし、痛みに耐えれず、
無・無・無理~。誰か交代して
その時周りの人たちは、「何!大丈夫か?顔色悪いぞ!」と・・・・
自分「少し休めば大丈夫」
周り「いや~まずいぞ!救急車呼ぼか?」
自分「たぶん大丈夫!」
こんな会話が5分~10分ぐらいかな?
しかし症状は治まらず、どんどん酷くなるばかり。
そのうち、意識が無くなりかけてきたではないか!
自分「さすがにやばい。救急車呼んでください」
監督「もう呼んだ。もうすぐ来るから。」
かくして救急車に乗った私。
その搬送中、救急隊員の方「○○さん」
と、何度も起こされる。 そう意識を失いかけていた私。
病院に到着。
すぐさま血液検査。レントゲン。そして心エコー。
この痛みがなくなれば、帰れると思った私。
私 「先生、今日帰れますよね?」
先生 「はあ?帰れません」と強い口調!
先生 「大至急ご家族に連絡とってください。今から緊急手術ですから」
私 「はい?なんですか?」
先生 「重度の心筋梗塞です。」
私 「・・・・うそ~」
先生 「今すぐオペしないと、命の保証できません。」
何とか家族(嫁)に連絡を取り、先生が説明中!
その時私はスッポンポンにさせられ、術着に着替えさせられまな板の鯉状態!
そのまま手術室へ・・・・・
はたしてこの先は、・・・・
次回に続く







