突然やけど、三途の川はほんまにある。


小学生の頃にけいれんが起こった時


めちゃくちゃ綺麗な花畑にいて


少し離れたところに綺麗なお姉さんが笑顔でいてた。


なんかめっちゃ気持ちがよくて行こうとした時


【○○!!】←名前


と大きい声が聞こえて目が覚めた。


どっと体が重たくなって怖くなって泣いた。


パパが私を止めてくれた。


救急車が遅くて救急車の人に怒鳴り散らしてたパパ


めちゃくちゃ嬉しかった。


救急隊員の人に怖くないよと言われたけど


私もその恐怖の意味はわかってなかった。


誰にも気づかれてなかったら死んでしまってたという恐怖やったんかもしらん。


そしてなんでこんな記憶が今になって思い出すのかというと


祖父が最近お空にいった。


眠るように。


祖父もあの綺麗な三途の川で祖父の父や母が出迎えてくれたのかな?


と。


私がみた綺麗なお姉さんは父のお姉さんだったんじゃないかな?と思う。


だからいつも心の中でありがとうって伝える。


大好きだった祖父。


私はまだその先には行けないけどまた行くときがあれば会いたいな。



私はある意味一度死んでいる。

助けられた命。

命ちゃんと繋げて息子が2人もできたよ。


あの時パパがいなかったら今の私たちはいない。


そんなことを改めて思った。


こんな体験したら霊感が強くなるとか言うけど私は全くないニヤリ


本当に不思議な体験をしたよ。


耳だけは聞こえるっていうのはほんまやと思う。


聞こえてたから私はここにいてるから。