これまた書き忘れていたお話。







外構業者が決まったので、
皆さんて誰かと言うと、
一条さん
解体業者さん
一条提携外構さん(A社)
B社
お義父さん


です爆笑爆笑爆笑

お義父さんには、
支援もしてもらってるし、
あわよくば敷地内同居を狙ってるので、
大事な話の時には証人が欲しいし、
折に触れて呼んでいます。




我が家の土地は、

建物2軒に築山ありの250坪。



当初、建物2軒は解体して

全部更地にする予定でしたが、

離れは残すことにしましたチュー


解体費用と外構費用の節約です。




その他、公道上に建つ建築物の撤去。

(これは売主持ち)





ここら辺は結構前に決まっていましたが、

家周りの擁壁をどこまで撤去するか

庭の石などどうするか

が決まっていませんでしたもぐもぐ





私としては、

庭が気に入ってこの土地に決めたようなもんだし、

残せるものは残して活用してほしい!

と思っていました。


が、何を残せて、何が使えないのか、

私にはさっぱり…ニコニコ



そして、壁も、

駐車場の位置とか決まらない事には

どこまで削るか分からないな…

と思っていました。





そんな訳で、皆勢揃いの

大外構打合せを開催した訳です爆笑





まずは、どこまで壁を撤去するかを話し合い、

次にどの石を残すか、

どこに置くかの話をしました。



築山は基本的に残してもらいますが、

マルっと残すと工事に支障があるので、

取り壊すエリアも大体確認しました。



入り口からコンクリート敷いており、

新築工事にあたっては

ほぼ全剥がしなんですが、

南半分の土地(離れがある)は

金銭的にノータッチにならざるを得ず、

その関係で、

南側土地まで伸びてるコンクリートは

車一台分の広さ残してもらう事にキョロキョロ

駐車場用です。



一条提携の外構屋さん(A社さん)は、

この日が初めましてで、

やっと直接細かな話が出来ました。


やはり、対面だと話が早いお願い





家周りの外構は

A社さんに頼む予定で、

具体的には


駐車場

カーポート

スロープ


そして周辺の砂利敷きなどは

確実にお願いする予定です。

(デッキは、タイルデッキにするか、

一条のウッドデッキにするか悩んでますもぐもぐ



当初、メイン玄関へのスロープ、

デッキの左右にスロープを考えており、

提案してもらっていた外構は↓


南側


西側(メイン玄関)



もうこの時の家の外観とは

違う外観になる予定ですが、

大まかなイメージはこんな感じ。





これでデッキ広げてくれたら

ほぼこれでいっかなーもぐもぐ


と思ってたんですけど、


A社さん「車椅子対応にするなら、

スロープの長さ8mくらいいりますね」




この案だと、スロープ長さ

全然足りてないニコニコニコニコニコニコ



しかし、民家において、

ストレートで8mスロープって

非現実的じゃないですか…?!



確かに我が家土地でかいけど!


使い勝手的に、家の8m前から車椅子出発って

不便過ぎませんか????





じゃ、こういう時どうするのかつったら、

L字型とかU字型にするらしいので、

どういう形にするのか

どこから出発するのか

現地であーだこーだ話したんですけど、

一応そこで決着もついたんですけど、

帰宅後に全然それじゃダメだと気付き、

メイン玄関横からスタートし、

デッキに向かうL字型スロープ

してもらうよう依頼しましたニコ


すると、車を降りてすぐにスロープ入り口があり、

将来介護部屋にする予定の洋室前に

スロープで直行できますし、

カーポートや家の軒が

そのままスロープの屋根として

使えますお願い


そして、メイン玄関に向かうスロープ、

デッキからセカンド玄関に抜けるスロープは、

必須じゃないなと思い、削除。




現地打合せのおかげで、

議論はしやすかったけど、

解決策は落ち着いた方が出るんだなと

思いましたチュー





その他、大体のデッキの広さ決めたり、

駐車場に侵入する際の車の動き確認したり、

井戸の使い方確認したり、

母屋のデカい石残してもらう事にしたり、

外構全般を一気に話し合う機会になりました。





こうして、解体の話は全て決まりました爆笑




これで、あとは私が

残置物の処理を終えたら、

いよいよ解体に入れます!!!





解体したら壮観だろうな…


来年が楽しみです!照れ