
どんな暮らしがしたいのか
- 地震があっても、家具や落下物で怪我をしたくない。
- 災害があっても、なるべく家で暮らしたい。
- 親族や友人を泊めたい。
- 来客中も、家族は家族で普段と変わらず寛ぎたい。
- 来客時の掃除エリアは狭くしたい。
- 親を引き取って同居する可能性がある。
- 広い家に住みたい!
- 老後も住みやすくしたい。
- 家の中の色々なところで寛ぎたい。
- 部屋毎に雰囲気を変えたい。
- 2階のバルコニーでBBQがしたい。
- 家事をとにかく楽にしたい!
- 収納は一階にまとめたいが、思春期の娘達が安心して着替えられる造りにしたい。
- 車から雨に濡れずに帰宅したい。
- 郵便物も宅配も濡れずに受け取りたい。
- 庭は世話できる気がしないけど、最低限の植栽は欲しい。
- 防犯が気になるので、外観は質素で良い。

優秀な営業さんや設計士さんなら、
「どんな暮らしがしたいのか」
を伝えるだけで、
理想の家を提案してくれるかもしれません。
でも、かるぴんは
人間不信なんで、
そんな奇跡には期待せず、
なるべく具体的に指示できるよう、
もう少し考えてみる事にしました![]()

理想の暮らしから考える理想の家とは?
地震があっても、家具や落下物で怪我をしたくない。
東海地方出身なんで、小さい頃から地震に怯えて生きてきました![]()
今も背の低い家具中心の生活ですが、そうすると収納力が低くなるし、小さい子供にイタズラされたりするし、心が落ち着かないです…![]()
だから、新居では、造作家具多めにしたいと思います!
照明も、ガラスのペンダントライトに憧れるけど、場所はよく考えて、採用も限定的にしようと思います。
災害があっても、なるべく家で暮らしたい。
避難所の様子を見ていると、本当に辛くなるし、しんどいだろうなぁと思います…![]()
なるべく避難したくない…!!!
そのためには、
- ハザードマップに掛かっていない安全な土地!
- 耐震等級バッチリの頑丈な家!
- 自家発電装置!
- 蓄電池!
- 断水しても使えるトイレ!
- 十分な備蓄を置ける収納!
親族や友人を泊めたい。
来客中も、家族は家族で普段と変わらず寛ぎたい。
来客時の掃除エリアは狭くしたい。
ホームパーティー気質かつ、遠方に嫁いだ私。
いつか地元の友達を招いたり、姪っ子達を長期休暇に呼んで面倒見るのが密かな夢です![]()
でも、我が家は共働き…
人を呼んでもてなすための準備を考えると、くっそ面倒自信がなくなります…。
そこで、昔の農家の知恵!
応接間!!!!
玄関側に応接間を作って、客対応はそこですれば、掃除エリアは最小限で済みます![]()
何なら2階に二つ目のLDK作ってそこを応接間にすれば、泊まり掛けの訪問であっても、掃除エリアも限られるし、お互い気兼ねなく過ごせるのでは…?!

親を引き取って同居する可能性がある。
夫と結婚したばかりの頃、夫実家には、夫の父方祖母と母方祖母が暮らしていました。
母方祖母は、本当ならお姑さんのお姉さんの近くに住んでいて、お姉さんが面倒見る予定だったけれど早逝してしまわれたので、お姑さんが引き取る事に![]()
夫には独身の弟さんがいて、夫両親と同居しているんだけど、人生何があるか分からないから、いざとなったら引き取る事もあるかもしれないと思うんだよね…。
義実家、ボロボロ年季入ってるし![]()
来客のために応接間や2つ目のLDKは贅沢かもと思うけど、万が一引き取る事になったら、家の中で親と私達のエリア分けが簡単にでき、同居ストレスはかなり軽減できると思います。
というか、客の接待に適した家は、二世帯住宅の造りに通ずるものがある…!!![]()
広い家に住みたい!
かるぴんは、高級住宅街出身の庶民なので、幼い頃から豪邸を見て育ちました![]()
1区画の1/4くらいを占め、2箇所のビルトインガレージがある要塞(壁が高くて玄関が見えない)がいくつも建っていたので、普通の豪邸がしょぼく見え、我が実家に至っては普通のちょっと小さい家と思いながら育って来ました…
自分が家を建てるなら、せめて実家サイズは建てたい…
そう思っていました![]()
が…
うちの実家、11DKあるんですよ…![]()
祖父母が建てたのと、増築もしているので、正確な坪数は分からないんですが、どう計算しても50坪以上ある。
その広さとなると、普通に二世帯住宅サイズ…確かに三世代で暮らしてたから、つまり実家は二世帯住宅だったんですけど…
実家の広さが標準の一軒家の広さだと思ってきたので、実家より小さい家に抵抗があります…
人生で多分最初で最後の一軒家…
50坪は高いハードルですが、妥協すれば、毎日「狭い家だな…」と思いながら暮らす事になりそう…![]()
大金払ってそれは嫌過ぎるので、何とか頑張って二世帯住宅を意識して建てようと思います![]()

老後も住みやすくしたい。
- 一階は玄関含め全て引戸
- 手摺りは予め付けておく
- 親の寝室もしくは老後の寝室には窓からも出入りできるよう、大きめの掃き出し窓をつける
- 親の寝室のすぐ近くにトイレを配置
- ヒートショック対策で高気密高断熱(できれば全館床暖房!)
- 水回りは一階にまとめる
- 汚れ物の処理がしやすいようにスロップシンクを採用する
- 駐車場から玄関/寝室までスロープ設置