いまさら「MOTHER1+2」 を買ってみて、1からやっている。はじめはゲームバランスの悪さに苦戦して、あまり面白くなかったが、フライングマンというキャラクターと出会ってぐらいから、なかなか面白く思えてきた。
マザーシリーズ一作目、「MOTHER」のコピーは「エンディングまで、泣くんじゃない。」
へ~。
まだロイドも仲間にしていないので、がんばる。

今日は色彩学は出たが、日本建築史と視覚伝達論だったかなんだかは出れなかった。CS祭(文化祭)の展示の話し合いで、何時間も話し合っていたから。頭が混乱する。自分の制作で、こんなに煮詰めたりすることって今まであったかなあ。
ビジュアル先行型(形から入るタイプ)なので、作る前からコンセプトを練るなんてことは、おおまかにしかしない。で、僕の場合、その方が上手くいく場合が多い。
しかし、今回は40人弱の大所帯なので、そう簡単にはいかず、個々の個性を出せつつも全体としてブレないコンセプトを作る必要があって。
いまひとつ上手い解決方法が見つからないのであった。

今は自分の制作もマックスでやらなくてはいけない時期なので、僕久々に大変です。
金曜日とかうんこ忙しいな~。

とある事情で、自分の手元にあってはいけない通帳を簡易書留で実家に送った。
送るとき、かなりイケテナイ郵便局員の人に薔薇のイラストが入ったレターセットを買わされそうになり、「自分で用意します」とその場を後にした。
無印で探した。
「白いスペースに吟味した切手を張るのが好きです」的な文章が雑誌の中の紹介にあって、その言葉にやられて、一番高い(189円)コットンペーパーの封筒を買った。
で、送った。
↑多分微妙に違うけど、いい文章だと思う。真っ白いのが買いたくなる。
真っ白いスペースの、ベストの場所に、大好きなデザインの切手を配置して、相手に送る。白い壁に絵をかけるカンジ。配置するという意味では、簡単なグラフィックデザイン。
手紙はええな。リアルに限るね。最近手紙とか出してないから、実家にでも送ってみようかな、と思った昨日。
まあ、簡易書留は、切手とか選べんし、張るのもイケてへん郵便局員なんやけどな。

この写真いいよね。妹から送られてきた。彼女が撮ったのかな。
どう見てもNARUTO のツレのGAARA だ。

映像作るスキル欲しい。
http://www.duckling.dk/

今日は土砂降りだった。雨が上がると霧が出たようだ。
はじめ、メガネが汚いと本気で思ったが、拭いても曇ってたので、霧だと分かった。
ファミリーマートに行って、最近流行りつつあるサラダうどんがあったので購入。

僕が小学生の頃、じいちゃんの会社の何十周年かの社員旅行に家族とついて行ったことがある。
欲望の街、ラスベガス!
子供が行ってもちゅまらんとは聞いていたが、ホンマにけっこうちゅまらんかった。
GAPで服を買ったり、タコスを食べたり、ゲーセンで遊び倒したり。
ラスベガス最大の醍醐味であるギャンブルは子供は触れてはだめ。なので、親がギャンブルで金を捨てている間に色んなところをウロウロした。
じいちゃんとばあちゃんはホワイトタイガーのショーを見たりしていた。羨ましかったので、子供達はぬいぐるみを買った。ラスベガスの夜はかなり冷え込んで寒かった記憶がある。

唯一楽しかったのは、ホテル。僕が宿泊した施設の中で、群を抜いて最高。
ラスベガスのホテルはエンターテイメントそのもの。
ラスベガスの面白さがサッパリ分からない糞ガキの俺でも「LUXOR」 が普通じゃないってのは、ビジュアルを見てすぐに気づいた。おもらしするほどの感激。

このピラミッドの中で泊まったかどうかは覚えてない。とにかくアメリカ人のバカは何考えてるか分からない。すげえ楽しい。夜はライトアップされて、ピラミッドの先端から光の柱が照射されるマジで。スターゲイトの世界。AXNとかでやってるドラマ版のファンの人も必見。

てなかんじのセレブエピソードを
「GoogleEarth」をしてて、上空から見たLUXORを発見して思い出した。↓

(クリックで拡大)
すげえよね「GoogleEarth」。
知ってる?
前、ツレがちょっといじってて面白そうだったんだけど、実際にダウンロードしてみると、ヤバいね。かなり没頭してしまうね。
GoogleMapの衛星写真の地図を立体図にして、色々出来るようにしたもので、これ、かなり遊べる。
ようは、メッチャ細かい地球儀。画面上で転がすミニチュアの地球。まさに神の視点。
さっきもツレとスカイプで4時間ほど(長)話してたんだけど、そこで「GoogleEarth」の話題になってお互いの距離が8295キロ強あることにビビってたり、実家(徳島)部分の解像度が頗る悪いことに軽い憤りを覚えたりw。
「GoogleEarth」マジすごいっすよ。おもしろい。それも、海外にいるヤツとスカイプしながらするとかっくべっつ。
一緒にナスカの地上絵とか、ピラミッドとか、エッフェル塔見たり。
色々ネットで見てみたら、すげえモノが見えた!的な報告とかもすげえおもしろいし。
コレは確実にUFOだろ!ってのが写り込んでたりもして、ワクワクよ。

コネクションをフルに活用して北米バージョンの青DSをゲット。
欲しかったLiteじゃないけど、レアっぽいからいいや。
とにかくやったぜ。
これでこの秋に発売される新しいポケモンが出来る。
Wiiとの連動体制が整いつつあるぜ。
背中全域と首、肩、特に腰。
むしばまれている。
比較的マッサージが上手いガールフレンドにカナリ揉みこんでもらったが、いつもほど効果を上げなかった。相当こってる。過去最強のコリ。悪魔を背負っているような鈍重とした疲労感と嫌に鈍い痛み。
こんな時にマッサージ師のツレがいたら泊まり込んでもらうのに。

最近の僕のラッキーは確立変動状態にある。連発。ニンテンに続いて。
サイン課題の苦しみがなんとか和らぐ。
が、ついに来週はへこたれそう。いや、負けるものか!死ねボケ!

只今個展の絵を制作中。
作品数がけっこう沢山になる予定なので、これから大変。課題を殺しつつ進んでかなきゃ行けないのが面倒。

個展とは別にカリグラフィーも練習中。まったく何をやらせてもスジがいいわん。

夕飯食べたけど、腹へってきた。

昨日気づいたんだけど、CS祭の代表メンバー5人のうち4人はA型の女性。僕だけO型。びっくりしたね。なんか自分の存在に罪悪感すら感じたね(?)。

で、昨日はその女の子達と、まわるおすしを喰いに行って、けっこう楽しかった。ハーレム(死語)。焼きはらす旨すぎ。げろうまい。
情け無くて死にそう。
自分がなさけなくて。死ぬ。
むしろ殺してくれ。あまり痛くない方法で即死させてくれ誰か頼む。
僕はもう本当に情け無い。
当分両親に顔向けが出来ない。

今日は明日の課題を頑張る。はあ。
なんで寝坊してしまうんだろう。


いわゆる楽勝ってやつですが 何か?

ムッハー (*´Д`)=з
任天堂に遊びに行ってきま~す。

常に探してるのに、マジでどこにも売ってない。売ってたとしても抱き合わせたり値段つり上げてたりのやつバっカ。
任天堂しっかりしてくれ。まさかこのロングラン品薄もDSをさらに神格化するための作戦なのか。

てか、もう合否が気になって、何にも手がつかない。。。心臓に悪い。課題がやばいのに。
ちょっと誰か忠実な助手になってくれ。うん。助手募集。JYOSYUBOSYUキャンペーン実施中。
今日学校洋書セールしてんのね。

酢飯さんに借りて3巻まで読んだけど、マジでおもしろい。これほど読みながら笑っちゃう漫画久々。
キャラが魅力的。ストーリーもいい~。芸術をテーマにした漫画は難しいはずのに、全然簡単に面白い。
美大より音大行けばよかったな・・・爆

今回は何とも言えない。受かったような、微妙に受かったような、受かってないような。なんか本当に微妙な印象。
面接会場に行くまでに、紆余曲折あったんですが、それが面接に影響したのかも・・・。
まあ面白い面接でした。
たのむ~!!受かって~!
発表は14日。

吉報を待て!
小学生編:

小学校の頃にも様々な時期があって、入学直後は何故かいじめられました。一人のアホから。
小学校1年生なんて、まだ本当に赤ん坊にちょっと毛が生えたぐらいの幼稚園児にさらにちょっと毛がはえただけってぐらいなので、自己表現がうまくできないから、他人をいじめるとかして、そのワケの分からない隙間を埋めていたんだと思います。
小学一年生の脳は想像以上に子供で、本当に残酷です。
休み時間がはじまるたびにニヤニヤしながら近づいてきて、殴ったり蹴ったりされました。で、頭の悪そうな M君に、何で殴るのか、とか、僕を殴ることがお前にとってベストなのか、とか聞いてもほとんど意味無さそうだったし、みるからに体格の差があってケンカでも勝ち目が無いから、走って逃げて、それでも追いつかれて殴られるんですけど、ぶたれる数を減らすためには自分もこうするしか方法が無くて。でも休み時間中走ってますから、そのうち疲れてきて疲労で精神的にも追いつめられて恐怖や痛みに耐えられなくなって泣いてしまうんです。僕が泣いたらM君は教室に戻って得意げに坐るんです。で、次の休み時間が始まると、また黒板消しで頭を叩かれたりするんです。それが悔しくてたまらなかった記憶があります。
で、ある日神の存在を信じてしまいそうな出来事が起こります。
昼休みだったかにまた彼から逃げてたら、給食室の横ぐらいで、M君が全速力で何かに頭をぶつけて、あまりの激痛に泣きわめいて、その場に崩れ落ちたんですよ。
そこで僕は何を思ったか「みたか!」って叫んだんですよ。「俺をいじめるとこうなるんだ!痛いだろう!!」みたいなことを、既に自分もガンガン泣いていて、ヒックヒクいうてるんですけど、小さいながらに「ここしかない!!!」と感じたのかもしれません。
で、唾をはいて、泣き続ける宮城裕太を尻目にその場を後にするんですけど、教室まで帰る道のりで、恐怖から解放された安堵感からか、大泣きした記憶があります。
その後、M君は午後の授業中もずっと顔を伏せて涙の腫れを隠していました。
先生に大丈夫か聞かれても、首を振るだけで。
で、僕の凄いところは、そんな宮城裕太がだんだんと不憫に思えてきて帰りに声をかけるんです。「一緒に帰ろう」って。
家が比較的近かったので、帰りも毎日追いかけ回されていて、どうやってM君を「撒く」かが日々大きな課題でした。なのに、そんな悪漢に哀れみの手を差し伸べるんです。小学一年生にして、本能的に悟りとはどういったものか既に感じ取り行動に移しているのです(!?)。どうやって教育したらこんな小学一年生になるのか、本気で知りたいですw。
何故か、その日から彼は僕はいじめなくなるどころか、親友になり、心強い友人を手に入れた僕の小学校生活の前半は楽しいものとなりました。

小学4年生のときは、僕のギャグのセンスが飛躍的に上昇した年です。自分でも、やばいと確かに感じました。幼稚園も一緒で家族ぐるみでつきあっていた友達のうちに遊びにいったときに、彼の母親に「たいちゃんってこんなに面白い子だったっけ?」と言われました。一字一句間違っていません。ものすごく嬉しかったので、はっきりと覚えています。当時は面白い=神、救世主、みんなに慕われるリーダー。あいつと付き合っておけば間違いない、みたいなノリでした。その証拠に、バレンタインデーはもうウハウハでした。軽く二桁を超える数のチョコレートを貰いました。

あ、チョコレートで思い出しました。
僕は小学校一年生の時、もうひとつ奇跡を起こしています。
M君からのキツイいじめを克服した話はおもしろ話ですが、これはいい話です。
石田さんからある日ラブレターが届きます。バレンタインデーでした。
石田さんと仲のいい大田さんから「石田さんから渡してって言われたからね。」と言われて受け取った紙袋。のぞいて見ても何を貰ったのかわからなかった。その日がバレンタインデーだったことも忘れていた。てか、バレンタインデー自体を知らなかったかもしれません。
当時、M君と並んで仲が良かった近藤と一緒に帰っていて「チョコじゃねえの?」って言われて初めて、今日がバレンタインデーであることを知ったか、バレンタインデーは女が男にチョコを渡す日ってコトを知ったか定かではないですが、とりあえず中身が気になったので、コンちゃんと、石田さんが大田さんに渡してくれと頼んだ紙袋の中身を紐解いてみることにしました。
案の定それはチョコレート。しかも手作りでした。銀のジグザグのカップに流し込んで作る簡単なものですが、ちゃんとナッツとか付いてたり、ハンドメイド感溢れる飾り付けもしてあって、死ぬほど愛らしい代物です。
何故かコンちゃんも恥ずかしそうに興奮してました。
さらに奥を探ると、なんと手紙らしきものが出てきました。コンちゃんは「ラブレターじゃねえの?!」と興奮気味に聞いてきました。普段はクールなコンちゃんもイヨイヨその手紙の中身が知りたそうでした。
僕はまだまだガキだったので、ラブレター自体もどんなものかよくわかっていませんでした。
でも、あまりにコンちゃんが開けて見たそうだったので、本能的にここでは開けてはいけない、きっと恥ずかしい、と感じ取り、また中身を見て面白そうだったら電話すると約束してひとまず分かれました。小学校一年生にしては、ませてます。
帰り着いた家には誰もいませんでした。
で、とりあえずチョコを食いながら手紙を開けました。
それはそれは情熱的なラブレターでした。小学一年生の文章なので、読みやすくて論理的でまとまりがある文章ではありません。だけど、同じ小学生にはこの簡潔な手紙に込められた想いが激しく伝わってきました。
「竹尾君の明るくて面白いところが好きです」とか「いつも優しくしてくれて嬉しいです」「これからも仲良くして下さい」とか、素敵すぎる文章が彼女の字で、女の子の字で書かれてるんです。消しゴムの痕もリアルでいい雰囲気を演出しています。なんか死にたくなるほど恥ずかしくなって、心臓の鼓動が早くなって、目眩がして、過去体験したことの無い興奮状態に陥りました。
家には誰もいなくて、小学一年生には少し広い応接間。時間帯も夕方、天気は晴れ。全てがあまりにも印象的でした。
電話が鳴りました。
死ぬほど驚いて、我に返り、電話に出るために息を整えます。
コンちゃんでした。「封筒の中身はなんだった?」と聞かれました。興奮していたし、凄く恥ずかしかったので、本当に頭の中が真っ白になりました。僕は明らかにパニック状態でした。
で、苦し紛れに出た言葉が「チューリップの絵が描かれてた。うん、それだけ。本当にそれだけだよ。」コンちゃんはとてもじゃないけど信じていなかったし、それも自分でわかってたけど、バカみたいに「チューリップが描かれてた」ことを何度も言ってた。そのうち、こんちゃんも「わかった」と言って電話を切った。
あり得ないほどのドキドキがずっと続いた。今この家に誰もいないことに感謝しつつ、確実に誰かが帰ってくるであろう状況にハラハラしていた。
次の瞬間、僕は石田さんから貰ったラブレターをクシャクシャに丸めた。だけど、それではダメだと思ってビリビリに破って、ゴミ箱を何カ所かに分けて捨てた。
ヒドい男だけど、こうするしか無かった。絶対に誰かに見つかってはならない、と感じたから。
そのうち母が兄妹を幼稚園から連れ帰ってくる。チョコを貰っていることにか気づかれて軽くつっこまれたが、手紙のことはバレていなかった。
さらに、この話は続く!
次の参観日が、この日からそう離れずに開催された。
で、参観日は早めに授業が終わって親と一緒に車で帰れるので、放課後、遠くの方でしゃべっている僕の母さんと、誰かの母さんの会合が終わるのを待っていた。
手招きをされてそこに行ってみると、母ちゃんと話していたのは、石田さんの母ちゃんだった。
で、石田さんの母ちゃんは、僕に頭を下げて「たいちゃんありがとうね」と言った。僕は状況が読み込めていなかった。
母さんが僕にわかりやすく説明した内容によると、石田さんは僕と同じ時期から、同じようにでいじめられていたらしい。
彼女は先天的に、顔の皮膚の色が若干まばらで、わかりやすく言えば、顔の皮膚が生まれつきブラックジャックだった。それを理由に僕よりもヒドいいじめを入学当初から受けていたらしいのだ。
で、不登校がちになり、学校に行きたがらなくなって、ご両親も困り果てていたらしい。
そんなとき、偶然、いじめを克服してノリにノっている僕が、彼女の横の席になったらしい。で、僕はそれほど気づかなかったけど、彼女と仲良くなったらしい。彼女からしたら、小学校で最初に仲良くなった男の子が僕だったのかも。
僕と仲良くなると、いじめられなくなり、竹尾君に会いに行きたいっていう理由で学校に来るようになったのだという。
僕はそんなことまったく知らなかった。てか、顔の皮膚がまだらなのにも気づいていなかったかもしれない。すごく可愛い女の子だから、ラブレターを貰った時は噴火するほど興奮してしまったのだ。
それを聞いて、僕は凄く嬉しくなった。凄く凄くいいことをした気分だった。石田さんのお母さん、よくぞウチの母に話してくれたぞよ、という気持もあったかな。

小学一年生なので、その後恋に発展するでもない。ふつうに、仲良くする。
だけど、ちょっと今までと違う。
この話はちょっと淋しい最後を迎えます。石田さんは、父親の仕事の都合で、アメリカに行ってしまう、ということを参観日の日に聞かされた。二年生になったら石田さんはいないのだ。参観日がいつだったかは忘れたけれど、ラブレターを貰うのが2月14日。
彼女の僕にたいする熱い想いを知ってから、彼女と過ごす時間が残りわずかしか無いのだ。恥ずかしいし、どう接していいか分からないとか、考えてる暇もない。
彼女のことを凄く意識するようになったけど、今までどおりにしかできない。
小学一年生だから、よくわからない。さびしくて少し辛くて恥ずかしくてよく分からなくて。
あっという間に彼女はいなくなってしまった。。(´д`lll)
僕の人生で、最初の恋話。
鮮やかにして鮮明。大胆にして繊細。な~んて。
けど、本当にすごくまっすぐな時代だったんと思います。


このすこぶる読みにくい長い文は、面接のために自分を分析するための文を綴っていたら、尊敬に値するほど脱線しすぎて面白くなってきたので、せっかくなのでその一部を、少し編曲して日記に載せてみた。。。しかも小学校編w。完璧に実話で、僕的にはいい話です。