過去への咆哮 -331ページ目

生きるって

めんどくさいね。


さーて、何書こうかな。


私、読書が好きなんですがね。

今、読んでるのは宮城谷昌光氏の三国志です。

マンガばっかり読んでるわけじゃないんだよ。

これがなかなか面白いというよりも感心しますな。

今まで三国志は吉川英治氏、北方謙三氏の作品読みました。他にも「三国志英傑伝」や伴野朗氏の「呉・三国志」なんかも読んでるんですが、今回はそれでも知らなかったことが沢山出てきます。

新たな知識を得るというのは楽しいもんです。

そしてもう一つ楽しみが。

こうやって何らかの「三国志」の知識を深める度に「蒼天航路」をまた一から読みます。

「呉・三国志」を読んだ後や、Wikipediaで三国志の登場人物の記事を全部読んだ後なんかにも蒼天航路を読み返したんですよ。

面白さが増すんだな。楽しいんだな。

他の三国志マンガで最後まで読めたのは横山光輝氏のだけです。

他にも数々あるけど、どれも途中で読む気なくなった。

あ、「覇-LORD-」は読んでるよ。ちょっとぶっ飛びすぎてるかもしれんけど。次は何をやらかしてくれるのか楽しみで仕方ない。


一騎当千?手にとりたくもないわ。

続続・天外魔境

まだまだ言い足りない。

オロチ丸様が素敵だとか。

カブキ伝の四天王の声優が凄すぎるとか。

弁天やハマグリ姫で○○○○したなぁとか。

真伝のためにネオジオ買ったとか。

友達が電脳絡繰格闘伝のためにPC-FX買って後悔してたとか。

OVAが微妙だったとか。

天外ネタは尽きないんだが。


とりあえずこっから天外の声優話で。

カブキ伝と第四の黙示録について。(敬称略させていただきます)

先に書いたけどもカブキ伝の四天王が永井一郎、山寺宏一、松本保典、神谷明なわけです。ラスボスは小杉十郎太。

な?

もうヤバいっしょ?

主人公に山口勝平。仲間が牧瀬里穂、速水奨、塩屋翼。

そして天外と言えば千葉繁、矢尾一樹のお二人も忘れちゃいけません。

あ、ちなみに16年前の作品です。

初プレイ時、中学生だった私は声優知識に乏しくて「乱馬だ!良牙だ!波平だ!」ってな具合だった様な気が。

数年後のプレイ時、完全なオタクと化していた私は激しく燃え上がりました。

第四の黙示録と共に。

だって主人公がドモンなんだもん。

燃えないはずがない。

ゲイシャロボもたまらんかった。

影山ヒロノブによるテーマ曲聞きまくった。今でも歌えます。

ちなみにゲイシャロボの声はビューナスAのパイロット。

夕能かわええ。


おやすみなさい。

続・天外魔境

第四の黙示録って面白いよね?ね?

カブキ伝も面白いよね?ね?ね?ね?

PSP版はやってないし、PCエンジンやサターンは入手困難だろうから勧めまくるわけにはいきませんが…。

暇ができればPSP版を購入しようかと思ってはいますが、もう少し様子見で。

最近のリメイクって、ゆとり仕様になってること多いじゃないですか?

ドラクエとかドラクエとかドラクエとか。

難しさを面白く感じれるゲームを求めてるんだ。

(スパロボは存在してることに意義があるんだからいいんだ)

そういう意味でベストなのはデビルサマナーソウルハッカーズなんだが。

ペルソナも一応やるけど…なんか、違うよね。
面白いんだけどね。


天外魔境ZEROはもうプレイすることはできないか…。