KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話 -95ページ目

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

あさうたワイド BS日テレ毎週木曜 5:00~5:30放送 

4月3日ゲスト岩佐美咲/3人娘Z 私、

 3人娘Z「イマサラ」 岩佐美咲「マッチ」

 4月10日ゲスト真木ことみ/梅谷心愛 岩佐美咲出演予定 

https://bs4.jp/asauta/

3/12 あさうたワイドスペシャルコンサートVol.17

【日時】3月12日(水)

1回目11:30開場 12:00開演

2回目15:00開場 15:30開演

〈1回目ゲスト出演〉

真木ことみ、岩佐美咲、梅谷心愛、3人娘Z (田中あいみ、舞乃空、梅谷心愛)

〈2回目ゲスト出演〉

北川大介、瀬口侑希、朝花美穂、原田波人

【会場】江東区文化センターホール

【料金】3,500円(全席指定・税込)

本日は「あさうたワイド」の公開収録でした 3人娘Zでははじめての出演だったのでめっちゃ緊張したでもめっちゃ楽しかったですアトラクションコーナーもみなさんのおかげで大盛り上がりで、最高でした ありがとうございました(梅谷心愛Xより)

画像田中あいみXより


岩佐美咲セットリスト
 01.春一番(キャンディーズ/1976)【3人娘Z、真木ことみ、岩佐美咲】
  作詞・作曲・編曲:穂口雄右
 02.私がオバさんになっても(森高千里/1992)【練り歩き】
  作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
 03.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 04.微笑がえし(キャンディーズ/1978)【田中あいみ、梅谷心愛、岩佐美咲】
  作詞:阿木燿子/作曲・編曲:穂口雄右
 05.三百六十五歩のマーチ(水前寺清子/1968)【全員】
  作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:小杉仁三

 

 

 

4/13 プランアテーナープレゼンツ smile×2 live
2025年4月13日(日) いわき芸術文化交流会館アリオス
1回目12:00/12:30 2回目16:00/16:30
出演 岩佐美咲 津吹みゆ 青山新
チケット発売中 全席指定(各回)1階席4500円 2階席4000円 当日1000円増
問プランアテーナー0246‐38‐6860
岩佐美咲セットリスト
 12:30~
  01.アキラ
  02.無人駅
  03.恋の終わり三軒茶屋
  04.右手と左手のブルース
  05.夜桜お七
  06.マッチ
  07.北国の春【全員】
 16:30~
  01.アキラ
  02.初酒
  03.鞆の浦慕情
  04.鯖街道
  05.夜桜お七
  06.マッチ
  07.北国の春【全員】
津吹みゆインスタより

 

 

5/15  岩佐美咲出演「第30回 ザ・令和ライブ」

【日時】
令和 7年5月15日(木)
開場 15:00 / 開演 15:30

【出演】
山崎ていじ(日本コロムビア)
入山アキ子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
岩佐美咲(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
原田波人(日本クラウン)

企画・構成・トーク 湯浅 明

 

【会場】
代々木上原・けやきホール (TEL. 03-3460-9051)/古賀政男音楽博物館内

【料金】
4,000円(税込)
※出演者の最新シングルCD1枚付き(タイトルは選べません)

 

■お問い合わせ・電話予約
ザ・令和ライブ事務局

画像

原田波人Xより

私は参加しましたので後日レポートを書かせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

岩佐美咲セットリスト

 01.幸せなら手をたたこう(坂本九/1964)【全員】
  作詞・作曲:木村利人
 02.ペッパー警部(ピンク・レディー/1976)【with 入山アキ子】
  作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊/演奏:ビクター・オーケストラ
 03.アマン(菅原洋一・シルビア/1992)【with 山崎ていじ】
  作詞:杉紀彦/作曲:森田公一
 04.アキラ(岩佐美咲/2021)
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
 05.初酒(岩佐美咲/2015)
  作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一
 06.マッチ(岩佐美咲/2024)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
 07.春なのに(柏原芳恵/1983)
  作詞・作曲:中島みゆき/編曲:服部克久、J.サレッス
 08.居酒屋(五木ひろし・木の実ナナ/1982)【with 原田波人】
  作詞:阿久悠/作曲・編曲:大野克夫
 09.三百六十五歩のマーチ(水前寺清子/1968)【全員】
  作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:小杉仁三

 

 

 

 

第18回 ザ・令和ライブレポート 北山たけし・大江裕・岩佐美咲

2022年11月17日 代々木上原・けやきホール

 

22/11/17代々木上原、古賀政男博物館にあるけやきホールで第18回 ザ・令和ライブが開催されました。今回の出演者は北山たけしさん、大江裕さんの北島兄弟、そして岩佐美咲さんです。年齢で言うと北山たけしさんが一番年上のお兄さんです。北島兄弟という名の通り、北山さんと大江さんの師匠は北島三郎さんで、北島さんから多くの教えを受け、数々の歌を歌い継いでいます。岩佐美咲さん、この令和ライブ出演は2度目、前回は2019年11月に水城なつみさん、光岡翔太さん、羽山みずきさんとご一緒に出演されました。さて今回はどのようなライブになったのか、レポートしてみたいと思います。

岩佐美咲 2019年11月21日第4回ザ・令和ライブ出演時コメント

「ザ・令和ライブ」代々木上原けやきホール…とっても盛り上がりましたね。平日のお忙しい中駆けつけて頂いた皆さんに感謝です。羽山みずきさん、三丘翔太さん、水城なつみさんと終演後にステージで。デビューも近く、年も近い皆さんとご一緒させて頂けて本当に楽しかったです。ここでしか観られないステージになっていたと思います。なんてったって久しぶりにアレを歌っちゃいましたから。そう、アレ。あ 会いたかった。あたたかく見守って下さってありがとうございました。笑 素晴らしいお客様に恵まれて幸せなひと時でした!今日は朝からフル活動でしたので帰って寝るのが今から楽しみです。昨日作った大根と鶏肉の煮物を食べようっと。{岩佐美咲ブログより)

 

私は秋も深まりつつあるこの日、朝から紅葉を観に光が丘公園と明治神宮外苑に行きました。光が丘公園は銀杏並木は終わり頃でしたが、名の通り光が差す澄んだ空気の中で素敵な紅葉を見ることができました。神宮外苑では銀杏並木が見ごろでたくさんの方がいらしていました。最近は入国が緩和されて、外国からいらした方も多かったです。私は紅葉を見た後、表参道を散策し代々木上原へ向かい、開場の1時間くらい前14:30ころに現地に着きました。

代々木上原は、古賀政男が昭和13年に移り住んだ街です。古賀政男は、この代々木上原の地に、音楽創造に邁進する同志を集めて音楽村をつくろうという構想を持っていました。古賀政男音楽博物館は、古賀政男の遺志を引き継ぎ誕生した、大衆音楽の博物館です。古賀政男の展示はもちろん、日本の歌謡史に関する資料も多数展示しております。けやきホールはこの古賀政男音楽博物館に付属する施設です。

ステージには感染対策として透明の衝立が3つ設置してあり、出演者が歌唱中はこの衝立をうまく利用して、それぞれが間隔をとって歌っていました。向かって左手で今回の企画、プロデュースを担当した湯浅昭さんがMCを務め、いろいろ歌謡界の裏話やエピソードなどを交えながら軽妙なトークで楽しませてくれました。

けやきホールはのキャパは220席ほどのシューボックスタイプのホールです。シューボックスタイプとはその名の通り、靴箱型(長方形)をしていて、音響特性に優れている事が特長です。天井が高いため豊かな残響が得られること、横幅が狭いことによって側壁からの初期反射音が客席全体に豊富かつ均一に得られることなどが理由にあるようです。確かに良いシューボックス型のホールで音楽を聴くと、どこに座っても音の差が少ないということです。中小規模の音楽ホールに適していて、200ほどの広さだと、アーティストが非常に近く感じられ、一音一音がはっきりと届き、音響的に優れたホールだったと思います。

 

以下第1部の画像は下記湯浅明さんのYouTube歌謡曲万歳から引用させていただきました。

 

第1部

 

まず湯浅さんが現れてワクチン接種が進んで重症化リスクは低くなってきてはいるが、コロナ感染に対する注意事項として、大声は出さない、マスク着用などについて述べました。「今日は勢いや熱気では負けないという人を厳選しました。YouTubeチャンネルもやっていて、このライブの模様もアップするのでフォローお願いします」というようなお話の後「みなさまようこそお越しくださいました。ザ・令和ライブも開幕です」ライブが始まりました。最初に全員登場して「岩佐さん意気込みをどうぞ」岩佐「今日は楽しみにしてきました。平日のお忙しい時間帯ということで、皆様きっと都合をつけて来てくださっていると思います。ありがとうございます。精いっぱい歌わせていただきますのでどうぞ楽しんでください。よろしくお願いします」大江「新たな3人の姿が見れると思います。どうぞ楽しんで帰っていただきたいと思います」北山「この3人で皆様に届くよう歌ってきますので、どうぞ盛り上げてください」

最初に全員で「幸せなら手をたたこう」を歌唱。幸せなら手をたたこう♪幸せなら手足ならそう♪と皆様おなじみのフレーズに振りをしながら楽しそうに歌唱しました。このほのぼのとした日本の愛唱歌に会場は一気にアットホームな雰囲気になり、ホールは居心地よい空間となっていました。湯浅「北山さん、若手の中でも最年長ですよね」北山「かなりの年長です。申し訳ないです」岩佐「今年28です」北山「48です。もう娘みたいな」湯浅「北島さんのことを何て呼ぶんですか?」北山「パパです。違います、やっぱり師匠とか先生とか呼びます」湯浅「岩佐さんあなたの場合恩師は秋元康先生になるんですか?」岩佐「そうですね、秋元先生と呼びます」大江「(北島さんのことを)先生と及びます」

 

カバー曲コーナー

 

大江さんだけ残って岩佐さん北山さん退場。湯浅「北島さんの感じでそっくりに歌を歌うんですけど歌が好きなんだよね」大江「はい、よく俺が降りてきてると言われます。歌は聴きマネと言います。っと見てますので似てくるかもしれません」湯浅「大江さんはな歌を歌いますが、こういう歌を歌うのは意外です。「テレサテンさんとは何か関係があるんですか?」大江「特にないんですが、心が浄化されます」と時の流れに身をまかせ」を歌唱。大江さんは初めて生で観させていただきましたが、女性的で子供のようなかわいらしいところもあり、きっと心がピュアな方なのだと思います。なのでテレサテンさんの歌を歌っても、男性の歌声ではありますが、違和感なく滑らかできれいな音色で歌いあげます。湯浅「もしもあなたに会えずにいたらというのを北島先生に会えずにいたらということに置き換えて言っているみたいだねえ」大江「そうですね、先生にお会いできなかったら今日を迎えていなかったと思います。もし先生がいなかったら舞踊を踊っていたんじゃないかと思います」

 

岩佐美咲さんが歌う松田聖子さんの「瞳はダイアモンド」

 

岩浅美咲さん登場。湯浅「アイドルが好きということはいろんな歌を歌ってきたよね」岩佐「松田聖子さん好きですね。今年大阪城ホールのコンサートに行ったんですよ。永遠のアイドルというのはこのことだと思い感激しました」湯浅「あと30数年後には同じような姿をファンの方に見せるのかな?」岩佐「頑張ります」ということで松田聖子さんの「瞳はダイアモンド」を歌いました。岩佐さんは「赤いスイートピー」や「夏の扉」「風立ちぬ」「瑠璃色の地球」など、松田聖子さんの曲を好んでカバーしていますが、「瞳はダイアモンド」を歌うのは初めてだったと思います。私も特に聴きたかった曲であり、胸きゅんのアイドルソングなので、まさに夢心地のような気分になりました。アイドルソングを歌う時の岩佐さんの声質は、聖子さんのようなアイドル的な要素が多分にあり、好きでよく歌うということは聖子さんに共感するところが多いのだと思います。岩佐さん今は演歌歌謡曲を歌われていますが、AKB時代からのアイドル性は変わっておらず、時を経ても輝きは増していると思うので、今後もアイドル的な活動も期待したいと思います。

作詞担当はまt元隆さん、愛してたって言わないで……聖子さんのシングルとしては初の本格的な失恋ソングは、初っ端からクライマックスを迎える。サビのところで、うるんだ 瞳はダイアモンド♪傷つかない心は 小さなダイアモンド♪あふれて止まらぬ 涙はダイアモンド♪この歌の主人公は10代か、聖子さんと同年代だろう。失恋という哀しいテーマでありながら松本さんははそこに生じる感情の揺らぎを「ダイアモンド」という最上の美しさに喩えてみせた。中川右介さんは、松本さんはかねてから演歌の主流である「悲恋モノ」に対して「自虐的だ」と否定的であったが、「ドライで軽い」、アイドル・ポップスという新たな歌謡曲の地平に立ったうえで、あえて「自己肯定的な失恋」を歌にした本曲を、「松田聖子が1983年に到達した地平だった」と評している。

湯浅「この歌はリアルで観ましたか?僕たちはごく最近です」岩佐「後々観ました。自分が歌っているとは想像しなかったです。でも小さい頃から歌手になりたいという夢しか持っていなくて、物心ついた時から歌手になりたかったです。AKBに入ってカラオケ大会があって、そこで演歌を歌って優勝たのがきっかけで、演歌デビューすることなりました。演歌を歌うとは思ってはいませんでしたが、デビューする時はよしという気持ちでした。このチャンスを逃してはダメだなあと思って」湯浅「今の美咲さんを見て歌手になろうという人もいると思います」岩佐「そういう存在になりたいと思います。頑張ります」

 

続いて北山たけしさんです。湯浅「福岡から上京して、北島先生の付き人になるだけでなくて歌手になる夢があったのでしょう?」北山「はい、いつか師匠のような歌手になる夢を描いて東京に来ました。付き人として丸8年いろいろなことをさせていただきました。あきらめるということはなくて、大好きな先生のそばに入れるのがうれしくて、どんな辛いこともこの人のためなら頑張れると思いました」

そして中島みゆきさんの「糸」を歌唱。この曲はよく結婚式などで歌われますが、赤い糸の事ということでなく、一般的に人の縁を歌った歌として解釈できます。岩佐美咲さんもこの歌をカバーしており、彼女らしい歌唱が残っていますが、北山さんの「糸」はいろいろな経験をしてきて人と出会い、今の北山さんを支えてくれている人たちへの感謝の気持ちが込められていて、味のある素晴らしい歌唱でした。会場の人たちに微笑みかけ、つながってゆくように、一言一言大事に歌っていたのが印象的でした。湯浅「北島さんの娘さんは3人いらっしゃって、なんで次女の方と結婚したの?」北山「先生のところで芝刈り機に手を飛ばされて動かなくなったんですけど、それを手当てしてくれたのが2番目の娘さんでした」

 

岩佐美咲デュエットコーナー

 

湯浅「やっぱり演歌に人って歌うまいですよね。今度は合わさったらどんな感じになるか、お呼びしましょう。大江さん、岩佐さんのほうがリードしますよ。岩佐さんが川中美幸さん、大江さんが弦哲也さんになっていただいて、「二輪草」をお願いします」岩佐さんが呼びかけ、大江さんが応えるという形で歌は進行していきます。息の合った歌唱が続く中、ふたりは二輪草♪のところで二人はピースサインのような2本指でポーズ、体を揺らしながらにこやかに歌いました。湯浅「あなた、おまえと呼びかけがぴったり合っているねえ。この曲は私も思い出がありまして、最初川中美幸さんが一人で歌ったんですよ。川中美幸さんこの曲嫌いだったんですけど、お客さんの反応が良くて売れるんですよ、売れちゃったのでだんだん好きになったんです。その時、川中さんの社長さんと私が雑談する機会があって、これデュエットにすればいいんじゃないですかと言ったら、数か月たって弦さんとデュエットになりました」

北山たけしブログより引用

湯浅「大江さんと歌ったけど北山さんとはまた違った感じだよね」岩佐「そうですね」ということで北山さん登場。湯浅「大江君と二輪草を歌うとこういう感じだけど、子の歌だったらどんな感じになるかと試してみたいと思います。五木ひろしさんは歌がお上手ですが、五木さんのデュエットで有名な曲に「居酒屋」があります。最初木の実ナナさんと歌いそのあと都はるみさんと歌いました。で人が変わるだけで色合いが随分変わるんですけど、これを岩佐美咲さんと北山たけしさんに歌っていただいたらこんな風になるというのをご覧いただきたいと思います」岩佐さんの居酒屋の歌唱は何度か聴いたことがありますが、それぞれ全く違った歌唱になっていると思います。男性は低音で夜の街に似合う音色、女性は女性らしい歌声で呼応していきます。今回は何の脚色もないシンプルな舞台なのですが、それがかえって歌に集中でき、歌本来の良さをじっくりと聴くことができました。こういうコンサートは何回でも行きたくなるコンサートだと思います。

 

北島兄弟の世界

 

湯浅「二輪草にしても居酒屋にしてもカラオケなんかでいやというほど聴かされて正直飽きているんですが、とっても新鮮に聴くことができました。北山さんはこういう色合いを出すことはわかりましたが、今度は大江君と歌っていただきたいとお澪います。男同士のデュオというといろいろな歌がありますよね。ビリーバンバンとか狩人とか、あれは兄弟だからのどの声帯が似ているということでハモるときれいなんでしょうね。二人が歌うと北島兄弟になりますが、北島兄弟は北島先生が二人で歌ってみろといったんでしょう?」北山「遊びで歌うこともなかったんですが、師匠の空気感とか息遣いをそばで聴いてきて、身に着いたんだと思います」大江「実は最初演歌兄弟と言いました」北山「師匠にこれから演歌兄弟で回っていきたいんですけどと言ったら、北島という名をあげるから北島兄弟という形で回りなさいと言われました。師匠の名前をもらってすごくうれしいです。どちらかというと裕の方が声質が師匠に近いので弟に譲ります」大江「いえいえ、幸せでございます」湯浅「いい師匠と兄を持ったね。幸せな北島兄弟で「演歌兄弟」をお願いします」

まさにに演歌の中の演歌、北島節は思わず力が入り男気を感じる素晴らしい歌唱でした。会場のほうも特にこの歌で熱気が高まってきました。湯浅「いい演歌って聴いて気持ちいいと同時に歌って気持ちいいというのがありますねえ。さすが演歌兄弟です。北島兄弟として歌って御大がいろいろな歌を作っていただきました。その歌を披露していただきたいと思います。北島兄弟の世界をお楽しみください。スペシャルメドレーという形でブラザーと兄弟連歌を組み合わせ、最後はまつりで締めていただきたいと思います」ブラザーは北島兄弟の代表曲です。男同士の絆を歌った曲で、熱のこもった演歌を歌い続ける意気込みを感じる歌唱でした。兄弟連歌は北島兄弟リリース第2弾、二人は一体という兄弟愛溢れる明るい演歌、まさに北島兄弟にもピッタリに曲ですねえ。

大江「来年は節目の5周年です」北山「北島師匠の下に行きまして、これから師匠の名曲を二人で歌い継いでいきます。そうだなあ、でもまだ俺は生きてるぞと言われました」大江「北島先生の下で今年新曲も出させていただきました。曲は「俺節」という歌なんですけど青森から上京して歌で故郷に錦を飾るという二人にかぶる歌です」と「俺節」を歌いました。お二人にとっても自分の経験に照らし合わせ、しみじみと歌うことのできる素晴らしい演歌です。北山「コロナで皆様も大変で、私たちにとってっも大変な時期ですけど、どんなことがあっても前向きに、よし行こうぜという気持ちのこもった歌です。北島兄弟でしっかり歌っていきますから、どうぞ皆さま応援してください」

大江「北島兄弟最後の歌、北島という名前がついてるからにはやっぱり先生のあの歌を歌わなければ怒られます。ねえ兄さん」北山「それでは皆様お手拍子をいただきながら「令和のまつりり」!」そいあ、そいあ♪最後はお馴染み「まつり」です。この曲はまさに北島節炸裂の大変盛り上がる曲で、テレビやコンサートでよく歌われていると思います。日本の伝統文化に根差した価値ある一曲だと思います。会場は一気にヒートアップししました。湯浅「この曲は何時も見得を切ったところでイメージを作ってこの歌を書いたとのこと。祭りとは豊作を祈る祭りごとのことです。山の神海の神という農業と漁師であるご両親のこととして歌われたとのこと。これを北島兄弟は見事に歌い継いでいます」ここで一部終了です。

 

 

北島三郎「まつり」

 

北島三郎『まつり』は、1984年(昭和59年)にリリースされた日本の歌謡曲。作詞:なかにし礼、作曲:原譲二(北島三郎のペンネーム)。NHK紅白歌合戦で5回もトリを務めた代表曲・定番曲であり、競馬のキタサンブラックが菊花賞や天皇賞などで優勝した際には、競馬場で北島本人による歌唱が披露された。一般的に「祭り」という言葉を聞くと、盆踊りなどの夏祭りや、農作物の収穫時期に行われる秋祭りなどが思い浮かぶが、北島三郎の「まつり」とは「豊年祭り」であることが分かる。「豊年祭り」とは、農作物の収穫に感謝し豊作を祝う秋の祭りを指す。一番の歌詞で焦点が当てられているのは「山の神」であり、「海の神」については二番の歌詞に関連づけられている。農民たちにとって山の神は、春になると山から降りてきて稲作の豊穣をもたらす「田の神」であった。秋の収穫期には、豊かな恵みを与えてくれた田の神に感謝する祭りが行われ、田の神は再び山に戻っていく。これは、田の神・山の神の「春秋去来の伝承」と呼ばれる。山の神は一般に女神であると考えられており、山の神に関する祭に女性が参加すると神が嫉妬して祟りが起きるとさえ信じられていた。北島三郎『まつり』の歌詞で「男」が強調されているのも、こうした信仰が影響しているのかもしれない。余談だが、自分の妻・奥さんのことを「カミさん」と呼ぶ表現があるが、それは「山の神」が語源になっているそうだ(諸説あり)。

二番の歌詞における祭りは「大漁祭り」であり、海の男たちが豊漁を海の神に感謝する祭りが描写されている。一番の歌詞のように季節がはっきりと分かる描写はないが、海での祭りや神事は一般的に夏から秋にかけて行われることが多い。この歌では、具体的な特定の祭りがモデルになっているわけではなく、漁業に取り組む海の男たちの心意気や勇ましさが抽象的に表現されているように感じられる。これは一番の歌詞についても同様で、日本人の祭りに対する思い入れや情熱・精神、八百万の神に対する畏敬の念・感謝の思いなどが、大まかな表現の歌詞に溶け込んだ描写となっている。最後の「これが日本の祭りだよ」の部分については、「日本」の部分を差し替えて替え歌のようにして歌われることがよくある。例えば、平成最後の第69回NHK紅白歌合戦では「これが平成の祭りだよ」と歌われ、菊花賞でキタサンブラックがG1初制覇を果たした際には、「これが競馬の祭りだよ」と替え歌で京都競馬場を沸かせた。以上世界の民謡、童謡北島三郎『まつり』 歌詞と解説を参考にさせていただきました。

北島兄弟インスタより引用
 
第2部
 
大江裕コーナー

 

15分間の休憩の後第2部が始まりました。第2部は3人のそれぞれのオリジナルを中心にお届けします。湯浅さんが大江さんが相当痩せましたが、大江さんの強い意志を感じるというようなお話をされた後、最初は大江裕さん登場。曲はデビュー曲の「のろま大将」。大江さんほんとに歌がうまいですねえ。「改めまして大江裕でございます。ようこそお越しくださいました。思い出に残る歌を歌っていければ幸いです。コロナで世間が変わりましたねえ。お客さんの前で歌えることは当たり前ではないんですねえ。大阪が故郷なんですが、たまに帰りますと随分変わっていて、そんな状況を北島先生が歌にしてくれました。時代がどんなに変わっても母の声は残っています・・・」と「母の声」を歌唱。しみじみと母に対する思いのこもった素晴らしい歌唱でした。「いくつになっても母が恋しいです。東京に来て自炊することしかできませんので痩せてしまいました」

 

 

北島兄弟は5周年、日本クラウンも60周年の節目の年、おまえにも一曲作ってやるよ。今の日本は暗いかもしれないが、明るい未来に向かって歌っていきなさいと、明日はいい日になりますように願いを込めながら歌います。願い星」「願い星」は幸せを祈り、負けてなるものかと星に誓うという、心温まる希望を感じる曲で、大江さんのおおらかでスケールの大きい歌い方がとても印象的でした。

「新曲は毎回新しい気持ちで歌います。心持も変わります。先生の歌も毎回違っていて、演歌というのは生きていて呼吸のある歌だと思うんですよね。悲しい歌の時には悲しく歌って、うれしい歌の時にはうれしく歌って」湯浅「劇場の壁には歌う人の思いがしみ込んでいるといいます。そういった生き様を会場が呼吸してるんでしょうね」大江「そうですねえ、先生がよく言われることで、客席ひと席ひと席が自分の歌を聴いてくれてんだ、そういうこと聞くとやっぱりじ~んときますね」湯浅「ひとりひとりが歌を受け取って周波を送り、それを歌手が受け取って大きくなるんですよ。やせようと思ったのはなぜ?」大江「変化しようと思ったんですね。何もしないのはダメと思いました」湯浅「大江さんはデビューの時から拝見していて、先生について回って、今では大きな期待をかけられるようになりました」大江「期待されるのは怖いですけど幸せですね」湯浅「大江さんは器用なんです。前令和ライブに出ていただいたとき、裏声で女性のパートを歌ってもらいました。また次の機会によろしくお願いします」

岩佐美咲ブログより

 

岩佐美咲コーナー

 
続いて岩佐美咲さんの登場です。「よろしくお願いします。着替えてまいりました」1部では淡いピンクのドレス、2部では白黒のシックなドレス「やっぱり自分の歌わせていただくということでシックな衣装にしてみました」湯浅「岩佐さんの歌う秋元先生の歌って結構寂しい歌が多いよね」岩佐「そうでsね、デビュー曲も17の時にいただいてすごく大人な曲ですねって言ったら、でもこれから岩佐が10年20年歌っていけるようにと思ってそういう曲にしたんだよと言ってくれて、そういう風に思っていてくれたんだなと思ってうれしかったです」湯浅「デビュー曲ってとっても大切ですよね。その歌手のイメージがついてしまうすこともあるんですけど、それは歌手が成長するにしたがって味わいも変わってゆくということを作詞家の方は託して詞を書くんですね。今は等身大の世界で歌います?」岩佐「等身大かもしれませんね」

岩佐さん最初の曲は「無人駅」でした。自分の寂しい気持ちを無人駅に例えて、寂しさが湯のるを表現した曲なのですが、その裏にはあなたなら信じられるという思いが込められて何か救われる気持ちにさせてくれる歌です。人も信じる信じられないというのは大人になると悩み深い課題の一つとなると思いますが、17の時にはピュアな感情でとらえていていて若い感覚の演歌だったものが、経験できなかった人間関係を体験をして、より深みのある演歌に成長していると思います。今後10年20年とこの無人駅がどう変化するのか楽しみに見守っていきたいと思います。

ラブソングだよ全員集合より
「この曲をリリースさせていただいてから10周年となります。ほんとにあっという間だと思いまして、デビュー当時は17くらいだったんですけどいつの間にか大人になりました。もともとAKB48で活動していまして、そのAKB に入ったのは13の時で、なので15年経ちまして、びっくりすることにその13歳の時から今もまだ応援してくれている方がいるんですよ。どういう気持ちで応援してくれているのかなあと自分でも思います。ほぼ別の人間になっていると思うんですよね。デビューしたころは中学生でただの子供ですよ。なのでありがたいなあと思います」

「次の曲は鞆の浦慕情という曲で、福山市の鞆の浦という港を舞台にした歌です。地元の方にもたくさん盛り上げていただいて、自分の夢を沢山叶えていただいたそういう曲で思い入れも深いです。一日警察署長をやらせて頂いたりとか、ラッピングバスを走らせていただいたりとか、ほんとにやりたかったこと叶えたかったことたくさん叶えていただいた、そんなすごく思い入れの深い一曲です。聴いてください「鞆の浦慕情」」今の岩佐がgあ出てきて、美しい情景が目に浮かぶような叙情的な歌です。この日の歌唱もホールの音響の良さもあり岩佐さんのコンディションも大変良かったので素晴らしかったと思います。

「鞆・一口町方衆」応援PJTPR大使就任 鞆の浦慕情~鞆と岩佐美咲さん~

 

「次は私が今一番頑張っている曲をお届けしたいなあと思います。(湯浅明さんを指さし)「アキラ」という曲でインパクトのある題名だと思いますが、AKBを卒業して6年になるんですけど、秋元先生に書いていただき本当にありがたいと思っています。函館が舞台になっていまして、アキラと過ごした日々が忘れられず年に何度も函館を訪れてしまうという女性が主人公の曲です。この曲の中のアキラはちょっと悪い男だと思いますが、ぜひ応援をしていただければと思います。それでは聴いて下さい、「アキラ」」このアキラについてhあ多くのことを書かせていただいておりますので、また別の文章をご覧いただければと思います。アキラ歌唱後、湯浅「ねえアキラというところでこっち向いてくれるかと思いました」岩佐「悩みました」湯浅「1から9までと指折り数えるところは何ですか?」岩佐「これは1から9まで嘘でいいからという歌詞があるので、アキラの嘘をひとつひとつ数えているんですよ。悪い男ですね」湯浅「美咲さんはこの9個の嘘をわかってるの?」岩佐「9個どころではないのでしょうね」

今年4月開催のラブソングだよ全員集合より

湯浅「自分の歌の中で結構バラエティに富んでますが、美咲さんの歌を見るたびに調べないといけないんですよ。この歌詞にはどういう意味合いがあるのかと。自分ではわからない部分もあるの?」岩佐「どういう場所とか検索して調べて思い浮かべました。鯖街道もわからなかったです。三軒茶屋は知ってましたけど、恋と結び付けられるところもありました。秋元先生もいろんな曲を書いていますので、想像だと思います」湯浅「今日は大江さん、岩佐さん、北山さんという順番にしましたが、これは岩佐さんがAKBでデビューした時から数えての事です。その時インタビューしたんですよ」岩佐「私はいつもソロデビューした時から数えていますが、合わせると15年になりますね。恐れ多いです」湯浅「まだ10年ですけど20年30年と頑張ってください」

 

北山たけしコーナー

 

北山たけしバースデーコンサート オトカゼさんより引用
次に北山たけしさんの登場です。湯浅「北山さんというと北の歌が多いからあっちのほうの出身というイメージがあります」北山「うれしいことにいろいろな土地の歌を歌わせてもらって、観光大使18個。最初はやはり地元の福岡の柳川の観光大使です。歌がご縁で流れ雲という歌で出雲の観光大使になりました。毎年お祭りとか観光大使でお世話になったところで歌わせていただいています」北山さん最初の歌は「津軽男節」でした。テレビでお話しされていましたが、北山さんは水森かおりさんとはちびっこ歌自慢の時からライバル同士で、ご当地ソングもいろいろ歌っておられるのですね。地元とのご縁が大切とおっしゃっていました。

25周年記念曲「津軽男節」聴いていただきました。後半は真っ白のスーツを着てきました。ファンの方に北山たけしさんほど白のスーツが似合う歌手もいないといわれております。北島先生に作っていただきました。今日は演奏しないですけど大太鼓をたたきます。上半身はムッキムキです。尺八も吹きます。そしてサウスポーですけどギターも弾きます。ピアノも弾くんです。第二の故郷が沢山出来ました。これも歌のおかげです。また全国の皆さんとつながっていきたいと思います。昨年「風物語」という歌をリリースしました。命を懸ける男性、浜で祈る女性、そんな男性と女性の気持ちを交互に歌った曲です。聴いてください、風物語」北山さん低音の魅力が素晴らしく、この歌も力感のある歌声で歌いあげました。通じ合う男と女の感情が見事に表現されていたと思います。

「遠方からもいらしていただいて本当に感謝です。芸能界も歌う場所を失いました。触れ合う機会もなかったです。この時期自分を見つめなおしました。こうして歌を愛する気持ちみんな同じです、感謝です。私も新曲が出ました。初めてのブルースです。ブルースというのはジャズと同じで自由です。演歌はしゃくったりいろいろありますが、自由です。皆さんと一緒に博多の街に行きたいと思います、博多ぶるーす」演歌の世界ではブルースも時折歌われます。森進一さんの港町ブルース。クールファイブの長崎は今日も雨だったは、この博多ぶるーすの雰囲気に似ていると思いました。ビブラートの聴いたフレーズ、一度聴いたら耳に着くそんな象的で素敵な曲だと思いました。

 

エンディング

 

ここで大江rさんと岩佐さんが再び登場し今日の感想を述べました。大江「やあいい時間でした。じっくり歌を聴いていただけたとい思います」岩佐「歌だけでなくトークも楽しくやらせていただきました。お客様のおかげで私も楽しく過ごさせていただきました。今日は本当にありがとうございました」北山「気持ちよく歌わせていただき、お客様最高です!」湯浅「ありがとうございました。まだまだコロナが続きますけれど、歌手の皆さんは皆様の前で歌うことをとても励みににしております。今日はとっても楽しく全力を尽くしていただきました。それぞれの持ち味が出ていたと思います。最後は3人で呼吸を合わせてこの歌で締めたいと思います。三百六十五歩のマーチです」最後は幸せを祈って元気に「三百六十五歩のマーチ」でした。コロナ禍の中でも前向きに歩いていけば道は開ける。そういうメッセージがある歌だと思いました。「ありがとうございました」最後は出演者がステージ上から手を振ってお見送りしてこのライブは終了しました。

終わってみれば休憩をはさんで2時間半の内容満載のライブでした。湯浅さんの歌謡界での経験の豊富さからくるたくさんの興味深いお話、知識の豊かさには感心しました。このライブではステージの装飾もなく、歌一本でじっくりと聴かせてくれるライブでした、湯浅さんの解説のおかげでより充実した内容になったと思います。歌手の皆さん、ステージの右から左へとお客さんの方を向いて時は笑みを浮かべ、目を合わせて話しかけたり、歌を聴かせてくれました。このライブだったらまた行ってみたいなあと思わせてくれた、そんな歌本位の素晴らしいライブだったと思います。北山たけしさん、岩佐美咲さん、大江裕さん、MCとプロデュースを担当された湯浅昭さん、スタッフの皆さん、平日のお忙しい中お越ししたいただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。寒さが厳しくなる季節ではありますが、令和五年のお正月も元気にお迎えください。

2019年7月30日北海道美深町でのコンサート 岩佐美咲ブログより

 

第18回 ザ・令和ライブ セットリスト 

2022年11月17日 代々木上原けやきホール 16:00~

 

【1部】

-------オープニング-------

 MC1 
 01.幸せなら手をたたこう(坂本九/1964)【全員】
  作詞・作曲:木村利人

 MC2

---------カバー曲コーナー---------

 02時の流れに身をまかせ(テレサテン/1986)【大江裕】

  作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:川口真

 MC3
 03.瞳はダイアモンド(松田聖子/1983)【岩佐美咲】
  作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実)/編曲:松任谷正隆

 MC4

 04.糸(中島みゆき/1998)【北山たけし】

  作詞:中島みゆき/作曲:中島みゆき/編曲:瀬尾一三

------岩佐美咲デュエットコーナー-----
 05.二輪草(川中美幸/1998)【大江裕、岩佐美咲】
  作詞:水木かおる/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明

 MC5
 06.居酒屋(五木ひろし・木の実ナナ/1982)【北山たけし、岩佐美咲】
  作詞:阿久悠/作曲・編曲:大野克夫

-------北島兄弟の世界--------

 MC6

 07.演歌兄弟(北島三郎・鳥羽一郎/2002)【北島兄弟/北山たけし・大江裕】

  作詞/作曲:原譲二/編曲:南野達也

 08.ブラザー(北島兄弟/2018)【北島兄弟/北山たけし・大江裕】

  作詞/作曲:大池土子/編曲:宮崎慎二

 09.兄弟連歌(北島兄弟/2019)【北島兄弟/北山たけし・大江裕】

  作詞/作曲:大池土子/編曲:宮崎慎二

 MC7

 10.俺節(北島兄弟/2022)【北島兄弟/北山たけし・大江裕】

  作詞:土田世紀/作曲:原 譲二/編曲:水谷竜緒

 11.まつり(北島三郎/1984)【北島兄弟/北山たけし・大江裕】

  作詞: なかにし礼/作曲 : 原 譲二/編曲 : 鈴木 操

 MC8


【2部】 

---------大江裕コーナー-----

 12.のろま大将(大江裕/2009)【大江裕】

  作詞:仁井谷俊也/作曲:原譲二/編曲:南郷達也

 MC9

 13.母の声(大江裕/2020)【大江裕】

  作詞:原 譲二/作曲:原 譲二/編曲:遠山 敦

 14.願い星(大江裕/2022)【大江裕】

  作詞:原 譲二/作曲:原 譲二/編曲:遠山 敦

 MC10

--------岩佐美咲コーナー-------

 MC11
 15.無人駅(岩佐美咲/2012)【岩佐美咲】
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一

 MC12
 16.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2014)【岩佐美咲】
  作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一
 17.アキラ(岩佐美咲/2021)【岩佐美咲】
  作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一

 MC13

--------北山たけしコーナー------ 

 MC14  

 18.津軽男節(北山たけし/2018)【北山たけし】

  作詞:原 譲二/作曲:原 譲二/編曲:南郷達也

 MC15

 19.風物語(北山たけし/2021)【北山たけし】

  作詞:石原信一/作曲:浜 圭介/編曲:矢田部正

 MC16

 20.博多ぶるーす(北山たけし/2022)【北山たけし】

  作詞:原 譲二/作曲:原 譲二/編曲:蔦 将包
-------エンディング-------

 MC17

 08.三百六十五歩のマーチ(水前寺清子/1968)【全員】
  作詞:星野哲郎/作曲:米山正夫/編曲:小杉仁三

 

湯浅明さんのYouTube歌謡曲万歳から引用

北山たけしコメント 昨日は「ザ・令和ライブ」に岩佐美咲さん、北島兄弟キラキラで出演させて頂きましたよー3人力を合わせて歌にトークと楽しいライブでした。お越し頂きましたお客様、そしてファンクラブの皆様、ありがとうございました。(北山たけしブログより)

岩佐美咲ブログより

岩佐美咲コメント 今日は北山たけしさん、大江裕さんと令和ライブでご一緒させて頂きました。平日のお忙しいところを駆け付けてくださった皆さん本当にありがとうございました…きっとお仕事急いで終わらせたり、なんならお休みを取ってお越し下さったり、それぞれ色々と都合をつけて来てくれたんだろうなあと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。楽しんで頂けましたか?北山たけしさんと「居酒屋」を大江裕さんと「二輪草」をデュエットで歌わせて頂いたり、松田聖子さんの「瞳はダイアモンド」を初めてカバーさせて頂いたり、ドキドキでしたが楽しかったなあ。歌だけではなくトークもたっぷりお届けしましたね。また出演させて頂けますように。(岩佐美咲ブログより)