いつも気付きを有難うございます。感謝しています♪

 

今日は2013年の映画

 

韓国の映画です。

優秀な高校に入学した青年と、その高校の清掃員の物語。

 

青年は優秀な高校に入学したとはいえ、経済的には恵まれておらず、制度によって入学。

経済的に豊かな環境で育った生徒は、塾等での学びの機会もあるが、青年にはその機会が無く

学校でドロップアウト的存在になっている。そして数学が苦手。

その高校の清掃員は、実は脱北者であり、北の国では超優秀な数学者。

 

青年は清掃員に数学を教えてもらうよう懇願する所から物語は始まります。

 

学問をテクニックから学ぼうとする青年に対し、清掃員は数学の楽しさや必要性から伝える。

数学の奥深くを知った青年は、ドンドン学力を伸ばしてゆく。

 

最終的に「正義」と思われていた部分が「悪」みないな感じになりますが

私にとっては、物事の根源に気付きをいただきました。

 

数学に限らず、世の中に形作られたものには「理由」があります

例えば車でも家でも、またそれらを構成する部品にもその形にも。

 

自然の中でも、例えば1つの結晶があったとして、何故その形になっているのか?

何故深海動物には目が無いのか?なぜ広葉樹林は高地で育たないのか?

その理由があります。

 

今はモノでも情報でも、何でも簡単に手に入る世の中です。

また競争社会の為、スピードも重視されます。

 

ですがそのような世の中だからこそ

時に立ち止まり、物事の根源に想いを馳せる事も

大切な気付きになるのではないか?と思います。

 

私自身も。今与えられた時間の中で、そのような事に今一度触れてみたいと思います♪

 

今日も有難うございます♪