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エリーの内緒話

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私には弟が一人いました。いました、と過去形なのは。。。昨日朝に亡くなったからです。63歳。1月に63になった時に親父が亡くなった歳になったと感慨深げに言っていた弟。まさか、本人も同じ63で逝くとは自分も周りも思っていなかったでしょう。母が今年の9月に90になります。コロナ禍でなかなか会いに行く事ができず、今年は絶対に会いたいと、6月はじめに帰省の予定をたて、新幹線のチケットも買ったのですが。5月の20日頃に弟から電話があり、肝臓に癌がみつかった、明日から一ヶ月入院しますと。帰省は取りやめて弟の回復を待っていたのですが。7月22日にメールでは近況報告があって、癌は小さくなってるが、治療の性質上副作用がでて、辛そうでした。ただ、床に伏すということはないと言っていたのに。それから一ヶ月もたたないで急に状態か悪くなり、8月22.23日に急遽御見舞に入院している佐賀の病院に。反応はそれなりにあるものの、話したりはできず口から食べ物を取ることも出来ない状態。かっての主人に近いかな。ただ、反応はあったので一縷の望みを抱いてましたが。昨日朝に義妹から電話があり、眠るように息を引き取ったと。聴いたとき、本当に信じられなくて涙が。癌と言われて三ヶ月。嘘でしょ!としか思えない。今、お通夜に出るため新幹線で向かっていますが。心身ともに茫然自失状態で書いてます。父といい、主人といい、弟まで。早く逝きすぎ!