もしも世界が「お金に価値がある世界」⇨「うんこに価値がある世界」だったら

【価値】
・黄色に近いほど高価
・無臭に近いほど高価
・ひり立てホカホカほど高価
・人間のが一番高価

コンビニで
「お客さん~今日のウンコは黄色ですね!あとビール10本買えますよ!」

居酒屋で
「夕方5時~7時まで生中一杯ウンコ100グラム!(びちゃびちゃウンコ不可)」

不動産屋で
「この新築物件ですね、現うんこ一括払いで1トンです!20年ローンにしますか?」

国家予算で
「今年の予算は、10000000トンだ!GDP中国に抜かれたから、今年はたくさん野菜食ってたくさんウンコを生産するぞ!」

こんなやり取りが想像できます。

街に出かけるときはみんなウンコ入れを持ち歩きます。

くさそうです!

【良い点】
・人間が生産できるウンコの量は限られているから、貧困が生まれない(平等)
・いいウンコに価値があるから、みんないいウンコを生産しようと必死になる(健康)
・子どもをたくさん作ってウンコを大量生産するようになる(子だくさん)
・農業がさかんになる(農業の盛り上がり)
・ウンコを大量に生産する動物を飼育するようになる(畜産業の盛り上がり)
・田舎が活性化する(過疎食い止め)
・いいウンコを生産する男がモテる(いい女をゲットするチャンスが広がる)
・ウンコさえしていれば生活していける(誰も飢えない)
・ウンコ研究が盛んになる(ウンコ学の発展)

【悪い点】
・くさい(でもみんなくさいからくさくない)
・不潔(でもみんな不潔だから不潔じゃない)

ウンコに価値がある世界!

楽しみですね!