“311”から1週間。
私の居住地域(埼玉県)は大きな被害はありません。
(瓦が落ちたり塀が倒れたり、お店の天井が落下しているところはありますが、被災地に比べれば大きな被害はありません。)
余震続きで“地震酔い”になっていますが、落ち着こうと努力中です。
今回の震災で携帯電話とブログやTwitterのありがたさを実感しています。
ブログやTwitterの活用等は人それぞれですが、やっててよかったと感じています。
余震不安・電力供給不安、原発への不安等の落ち着かないことに対して、情報を“冷静に”知って、過剰に不安とならないよう、そして不安を煽らないようにして、みんなで頑張って、被災地の復興、支援をしていけたらと思います。
節電や募金の話しは多くの情報を見かけるのですが、私からは献血について書かせていただきます。
震災等では「血」も不足します。
今回の東北関東大震災でも、献血にご協力いただける方が急増していることで、献血センター等の情報では、“現在は”不足が解消しているみたいです
しかし、献血した「血」は長く保存できるわけではありません。
血小板は4日間、赤血球は21日間だと聞きます。
日頃、街中でみかける献血センター等での献血にご協力ください!の呼び掛けが慢性化しているのは、「血」の保存は長くできないためです。
そのため、今は大震災直後で献血希望が増え、血液が足りているとしても、1~2ヶ月くらいすると足りなくなると考えられます。
もし献血にご協力願える方がいましたら、地域の献血呼び掛けを確認して、コンスタントな献血をお願いいたします。
また、被災地のみならず、輸血を必要とする方は全国にいます。
献血に抵抗がなければ、よろしくお願いいたします。
なお、各自のご事情で献血できない方もいらっしゃると思いますが、献血の「血」は長く保存できないことをご存知ない方もいます。
節電や募金、被災者支援のすき間ででもいいので、献血についての情報も広めていただければ嬉しいです。
Twitterをしていらっしゃる方は、私のTwitterのタイムラインで、3/19 0:30頃のツイート2つ+公式リツイート1つもあわせてご参照ください。
※Twitterをしていなくても私のツイートは公開してます。
http://twitter.com/#!/phenacite_loveちなみに私がいまTwitterで献血情報を得ているのは、
http://twitter.com/#!/blood_donationJですが、他にもいくつかアカウントがありますので、ご自身に合うものをご活用ください。
私のツイートを拡散いただいてもかまいません。
献血のことを知って欲しい、そんな思いでツイートしたり、日記を書きました。
何らかの事情等で献血NGの方がいらっしゃると理解しています。その方々には私のツイートや日記により、不快な気持ちを生じてさせてしまったことをお詫びいたします。
ご協力願える方、ご賛同いただける方がひとりでも増えることを切に願いながら、、、。
最後にこの度の震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災者皆様に一刻もはやく日常生活が戻るよう、私は私のできることを頑張ります。