「il bello dorso」
これはイタリア語で美しい、凛とした、毅然とした背中、という意味だ。
「凡百の失敗するリーダーを見てみろ。自らの表情には興味を持っていたが、
自らの背中の状況の確認を怠った愚か者たちの屍の群れだ。」
「子供は親のどこを見て育っているのか知っているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
生徒は教師のどこを見ているのか?
それは顔ではない。背中なんだ。
選手はコーチや監督のどこをみているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
部下は上司のどこをみているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
il bello dorso、よきリーダーたらんとする者は、まずもってよき背中を持て。」
本当の帝王学はローマにしか存在しない。
なぜなら帝国はローマ帝国しかないからだ。
帝王学の一番初めに何と書いてあるか。
「よきリーダーたらんとするものは、
まずもってみずからの地位にふさわしい背中を持ちなさい」






