赴任日までの日々を書こうと思っていたら今日になってしまった。
いつもの出張とあまり変わらない気持ちでフライトを待っている。出張の場合は大概、短期でやり遂げる目標を持ってるので、出張より旅行に近い精神状態かもしれない。
デルタのチェックインカウンターの男性が英語で滞在先の住所を教えてと話しかけてきたので、一瞬戸惑った。これからは、これが普通なんだとしみじみ思う。
私自身、もともと人にしゃべるのが苦手で、自己主張が強くない。これまでは、周りにいいように解釈されて、周りに流されながらエスカレーターを登ってきた気がする。エスカレーターを離れてうまく飛べるだろうか。
できると思ったら大概のことは出来るのが人間だ。多くの人は、自分はできないと思ってしまう。自分で決めた限界は決して越えられないと、テレビか何かで言っていた。自分で限界を作ることから自分自身を解放しよう。出来ないことはない、出来ないのは出来ないとと思っているからだ!
困難に直面することはこれからたくさんあるだろう。その時、赴任日の気持ちに立ち返ろう。

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デルタのラウンジにて





腹ぺこでハンバーグ、うまし。
けど足りない、、、

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にひひ



シドニーから帰国して、出社初日の朝

上司から呼ばれて

「アメリカの件、決まったから、4/1付け、、社内発表は明日、、、」

と内示を受けました。

以前から希望をだしていたし、既定路線だったものの、
実際に転勤が決まると、それはそれで複雑な思いになるものですね。

アメリカ転勤=なんか格好いいような気もする
けど、仕事=上司も部下も外人でコミュニケーションとれるんか不安?

で、何からはじめたらよいのか、、

そんな赴任までの手続きなどなどを書き留めておこうと思う。