真央ちゃん銀メダル!
 いまさらですが、おめでとうございます。

 普段、フィギュアは見ないのですが、流石にこんだけテレビで煽られると
 気になります。仕事中もネットで速報チェックしてましたにひひ

 真央ちゃんも頑張ったのですが、
 キムヨナ選手、最高得点って、、すごいです。。

 UAEの原発建設の受注で韓国に競り負けたのは記憶に新しいですが、
 このところ、韓国に負けっぱなしです。。。むっ

 そんな、負けの流れを作ったのは日本の電機メーカーではないでしょうか。。
 日本にいると、あまりわからないですが、、
 サムソンにもう背中が見えないくらい離されています。


 何が違うのか。。

  ・マーケティング力、デザイン力
  ・社員の英語力、各地域スペシャリストの教育
  ・不況のときに投資をする経営戦略
  ・優秀な人材を選別する人事制度、メリハリの効いた給与体系
  ・韓国と日本の法人税の違い
  ・グローバル視点

 などなど、雑誌でも様々な要因が分析されていますが、

 一番の違いは、熱意と真剣さではないでしょうか。。

 特にサムソン電子のリーダーである崔志成が発表した
 売上高4000億ドルを目指す「ビジョン2020」や
 彼の発言には力強さを感じます。
 明確なビジョンに加え、何が何でも時には手段を選ばず
 掲げた目標を達成する姿は、日本企業が強かった頃の姿と重なります。


 日本の電機メーカーが強く危機感を抱き、
 真にグローバル企業になることを期待したいと思います。

週刊 ダイヤモンド 2010年 2/27号 [雑誌]/著者不明

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 最近書店でよく見かけるEV/HEVがらみの本。

 折角なので一冊選んで読んでみようと思い、買ったのがこれ。


 「エンジンのないクルマ」が変える世界/大久保 隆弘

¥1,680
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一言で言うとEV応援歌といったところか。

"サブタイトルにEVの経営戦略を探る"とあったので期待したのだが、

経営戦略についての議論は、表面的なことに止めてあった。




EVが成長期に入るとき、もっとドラスティックな変化が起こるにちがいない。

日本の製造業が、半導体や液晶、携帯電話での失敗から学び、
EV時代に主導権を握れる立場にいれることを切に願う。