父が亡くなってから、やるべき宿題がたくさん残されていました
いわゆる相続手続き。
たいした財産ではないのですが、多少の不動産があり、その所有権者が複雑怪奇でした。もう何十年も前に死んだ人が所有者になってたりして。
それは、父の生前からの懸案事項でした。少しでも早くなんとかした方がいいぞ。と進言してはいましたが、気弱な父は親戚一同に協力を求められないまま逝ってしまいました
そこからのオレの苦労は、自分で言うのもなんですが、大変なものでした
まず、弁護士に相談し方針を決定。
つぎに取引のある不動産屋の担当にも協力を依頼。
司法書士と税理士にも対応を依頼。
自分が休みの時は、丸一日までとは言わないけれど、ほぼ誰かと打ち合わせしている状況に落ち入りました
そんな状況なので、当然パチ稼働は中途半端になります。
これ以前は、パチ稼働の空いた時間に用足しをしていたのが、打ち合わせなどの合間の時間でパチ稼働。と言う真逆の状態になったのですから。
テキトーな時間にしか行けないので、当然狙い目の台に座れるとは限らない。座れても横の比較すらままならない。店を移動する時間ももったいない。でも稼ぎたい。でも時間がない。でも打ちたい。
オレのパチンコ立ち回りの自分ルールの一つに、「ケツに予定がある時は打たない。」と言うのがあります。
これは多くの方が実践してると思いますが、やはりやめ時は自分で見極めるもの。
どうしてもはずせない用事があったりすると、思う通りの展開にならないまま止むを得ず撤退したり、あまり時間がないのに突っ込み過ぎたりするからね。
そんなわけで、パチンコにおいては負の要素しかない中での稼働となって行きました
ま、そんな状況にも関わらず、パチンコに行き続けるオレもどうかしてる。と、今になって思いますが、、、w