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秒速5ンチメートル


って作品知ってますか??





新海誠監督のアニメーション映画。


とーってもいい作品なのです。



まぁ、内容は、簡単に説明すると、

男の子が昔好きだった女の子を忘れられず、ウダウダ30手前まで生きる

ってう、改めて考えると何か微妙なストーリー。

やけども。


すごーーく素敵な映画なのです。

感情移入しやすいキャラ設定に、
とっても綺麗に描写される背景、
長すぎずまとまりのある構成。


まぁ、お時間あれば観てみてください




そして、そんな秒速5ンチメートル。



ロケ地がなんと小田急線沿いなのです。



そして、桜の季節。

こりゃ行くっきゃない!!


というわけで行ってきました。

ロケ地参宮橋。


この3で。






左 今年7年目 碓氷一樹先輩(通称かずきさん)

まんなか 僕

右 今年2年目 戸田竜斗(通称りゅうと)




ちなみにりゅうとはこの作品未見です
なぜ来たww

………無理やり誘いました

そして

電車が人身事故で遅延していたりして運命を感じながらも参宮橋に到着。
(貴樹が明里に会いにいく時も雪で電車が遅延するのです)










まずは、ここ。






貴樹(主人公)と明里(ヒロイン)が通う小学校の通学路。

遊びながら二人が駆けていくシーンはとっても印象的なのです。









見つけました







参宮橋駅を降りてすぐある坂道(ここも作品の中で有名な坂)

を登るとある参宮橋公園の脇道です。


やっぱ実際来ると
テンション上がります


無駄にテンションが上がり、作品見たこともないりゅうとまで写真を撮ります。






次はここ





先述の坂道です。






バーッドタイミーング!!!!

車が停車中でアングルちと微妙。


ちなみにインスタとfacebookにこの坂アニメの二人のように駆け降りていく動画アップしてますw






次のロケ地は明里が転校を貴樹に告げる電話ボックス。


南新宿駅と参宮橋駅の間にあります




ここで明里は貴樹に一緒に行く予定だった中学に父の転勤で行けなくなると電話します。


参宮橋を散策しながら
歩くこと2、3分。

見つけました




(貴樹に勇気を出して電話をかける明里)
を真似している僕の図





後ろタクシー乗り場でめっちゃ人いてちょっと恥ずかしかった



受話器からは、「硬貨かカードを入れてください」と繰り返し聴こえてきました。


やはりここは夜じゃないと雰囲気は出ませんね、、






最後はもっとも有名なシーン
桜舞い散る踏切





小学校の二人と

ラストシーンの大人になった二人がすれ違う、物語を語る上でとっても大事なシーン。


ここ。



見つけました





見つけたときは男3人。
変なテンションでした。
1人作品観てないのにw






かずきさんの雰囲気最高w



ここは有名みたいで、
僕ら以外にもカメラ持ってるカップルや一人で来たかたも、ちらほら。


その中で人目も気にせずカメラを、パシャパシャ撮る27、24、21歳の男達



キモイことはわかっているのですが、
やはり、作品を観てるとテンションが上がります。


美容師ということも忘れ、一人のオタクに、なりながら、物思いに耽ることができました。。


天気も良かったし、

最高のロケ地巡りができました。






タイトルの
【微妙5センチメートル】とは

桜の花びらが、舞い落ちるスピードなのです。





映画や小説には、他にも

雨は秒速5メートル
雲は秒速1センチ
ロケットを運ぶトレーラーは時速5キロ

まぶたの目を閉じる圧を光と錯覚してしまうので目を閉じてもホントの暗闇を感じることはできない

などなど。

作品に、触れると妙な無駄知識も増えますw


何度もいいますが
登場人物の感情の、描き方
背景の綺麗さ
作品を観たあとの余韻



どれをとっても最高です!!


みなさんも、ぜひ、暇な時間、
もしくは、レンタルショップで、借りる作品を悩んでいたら手にとってみてください。


TKオススメの1枚であります。






美容師の長尾がお送りしましたw



めっちゃ久々なブログおしまい