勝手にアルバムレビューがやってまいりました!
このコーナーとしてはわりと新しめなアルバムです!
毛皮のマリーズのラストアルバム!
THE END
このアルバムはもう何度聴いたかわからない。
いわゆるインディーズ時代からの毛皮のマリーズファンからしたら、メジャーにいってからはなにやってんの?的な目で見ていたファンもいたそうですが…
インディーズ時代のシングルとかにはぼくの高校の同級生、飯田裕率いるSEBASTIAN Xがレコーディングに参加していたりする毛皮のマリーズ(^○^)
その話はいずれまた(^○^)
このアルバムはリリース直前までラストアルバムということが明かされず、いきなりラジオ局を志摩さんがジャックして、発表された解散宣言とこのアルバムの全ぼう。
聞いてましたがな、そのラジオも。
このアルバムはラスト、もしくはENDということがテーマになっており、切なくも激しく、そして美しい曲で構成されています。
後半はアビーロードスタジオでレコーディングされた曲。
音もいいし、メロディも最高!
いわゆるインディーズ時代のガレージっぽい雰囲気はあまりないけれど、これが最後のマリーズかと思って聴くと胸にぐっと来るようになっているんだな(^○^)
歌詞の完成度もハンパじゃない。
特にダンデライオンっていう曲についてはまるで映画のようなシーンが観えるようだ。
最近知ったんだけど、最後のTHE ENDという曲。
ギターソロの前に志摩さんがなにか叫んでるとは思ったんだけど、西くーん!(マリーズのギタリスト越川さんのあだ名)と叫んでるって最近気づきました(^○^)
そう思って聴くと前の歌詞とのつながりからもめっちゃくちゃ胸に来るんだわ(^○^)
そんな最高のアルバムをぜひみんな聴いてみてね(^○^)



