キミプリが教えてくれた、自分の存在価値
今月は誕生日に該当するプリキュアがいないので、さすがに1件は少なすぎると感じたのでちょっと書いてますおとといと昨日で、キミとアイドルプリキュア感謝祭が行われました。僕は配信で見ていたのですが、感想はまだ語らずに(まだアーカイブで見れるので)感謝祭のみならず、この1年のことをちょっと語っていこうと思います今回の作品は僕が初めてしっかり観たプリキュア作品でして、約1年前にプリキュアに興味を持ち始めて、ちょうどわんぷりが終わりかけのタイミングだったので、次回作はしっかり見ようと心に決めたんです最初は、プリキュアってただ中学生の女の子が敵と戦って世界を平和にするみたいなお決まりの感じだろうと思っていたんですけど、いざ蓋を開けてみたら全くそんなことはなく、前にも同じことを言ってるような気がしますが、すごく驚いたんです。今までの趣味すべて音楽から入っているので、プリキュアも同じなんですけど。絵、音楽、ストーリー、などなどプリキュアに関連するすべてのものに価値があるということを知らされた年でした。今作のテーマはアイドル。去年の2月から今まででプリキュアから学んだこと。それが、タイトルにもある、「自分の存在価値」です。分かりやすい例を出すと、後期エンディングの歌詞に、「誰もが輝くセンター」とあるんですね。人それぞれ生まれてきたのには訳があるのだと僕はいつも思うようにしてるんです。人それぞれ個性があって、仲間がいて、ストーリーがあって。誰もがこの世界の主人公なんだ。そう思えたような気がします。東映アニメーションの決算報告を見ていても、プリキュアは今ものすごく成長しているコンテンツであることが目に見えて、大人こそ見るべきものなのではないかと感じます。映画に関しては歴代でも上位に入るほどだったらしく、今年はすごかったみたいですね。本当にアイドルプリキュアに出会えて、こころキュンキュンしたし、一歩踏み出すこともできたし、撃ち抜かれてメロメロにもなったし、キラッキランランになった。自分にとって大きな変化だったとつくづく感じます。夢は、テレビ局に勤めることなんですけど、何かのきっかけでプリキュアに関わりたいっていうのが本音で。イベントだろうが、アニメ本編だろうが、ジェット先輩とかタナカーンみたいな愛されるサブキャラで出演したいし。やっぱり好きは止められない1年間ありがとう。アイドルプリキュア。また会える時を楽しみに待ってます。続編やってくれるかな?