キュートでコケティッシュな・・・
米ジャズ・シンガー兼ピアニスト、ブロッサム・ディアリー(1924-2009)の’57年ヴァーヴ・レーベル・リリース第1弾となる傑作アルバム ”Blossom Dearie”(ブロッサム・ディアリー+3)
マイルス・デイヴィス(米ジャズ・トランペッター 1926-1991)のお気に入りシンガーということで、なるほどの一切無駄のない表現。誰もを魅了してしまう - 舌足らずで - 甘く可愛い声
楽器に負けるもんか!とばかりに力いっぱい声を張り上げたりせず、脱力感さえ覚えるディアリーのボーカルは、クールネスと一息つくような安らいだ時間を与えてくれる・・・気がする。名ギタリスト、ハーブ・エリス(1921-2010)のツボを押さえたプレイも非常に心地良い1枚。名盤
Personnel:
Blossom Dearie – Piano, Vocals
Herb Ellis – Guitar
Ray Brown – Double Bass
Jo Jones – Drums
in New York City Sep、11–12, 1956
Produced by Norman Granz & Blossom Dearie
01. "'Deed I Do"(ディード・アイ・ドゥ) Blossom Dearie 1957
from her 1st (recording for Verve Records) album ”Blossom Dearie”(1957)*試聴 & ”Blossom Dearie”(CD 1989) 歌詞
06. "Thou Swell"(ザウ・スウェル)
歌詞
13. "I Won't Dance"(アイ・ウォント・ダンス)
歌詞 ’83年弾き語り動画
ボーナス・トラックから1曲・・・
15. "They Say it's Spring"(ゼイ・セイ・イッツ・スプリング)
歌詞
【ブロッサム・ディアリー 関連記事】
Once Upon a Summertime / Blossom Dearie 2010-07-08
original up date:2009-08-07 00:18:37 (今回動画最新化&加筆あり)
ジミヘンばりにサイケでハードなロックを聴かせてくれる・・・
米ピアノ・マン:ビリー・ジョエルがソロ・デビュー前に活動していた米ハードロック・バンド、アッティラ(1969–1970)の’70年リリースの唯一のアルバム ”Attila”(フン族の大王アッティラ)
ビリーが60年代に在籍していたバンド「ハッスルズ」からの付き合いとなるドラマー、ジョン・スモールとの息の合ったコンビによる作品
オルガンをバリバリに鳴らし叫びまくる、この「若気の至り」的なカッコよさを是非とも味わって欲しい!
*音楽には全く関係ないが、「アッティラって何?」って方はこちら、「フン族って何?」はこちら、読み応えとボリュームはあるものの読んでもふ~んで終わってしまうが(笑)
1. "Wonder Woman"(ワンダー・ウーマン) Attila (Billy Joel) 1970
from their 1st & only album ”Attila”(1970), ”Attila Featuring Billy Joel ”(1980), ”Attila”(1985), ”California Flash”(1985) & ”Attila”(CD 2009) 歌詞
ビリーが ”ストレンジャー”(1977)で大ブレイクした頃、私は中2だった。当時湯川れい子さんのFM番組内で特集が組まれ、この曲を耳にし大変ショックを受けた。エアチェックしたものの、こんな熱狂的な曲を聴いたら是非ともアルバムが欲しい欲しい!なのである。これが探しても探しても見つからない。当時は情報も殆ど無く、国内盤で再リリースしてくれないかなぁと思ったものだ。’85年唐突にリイッシュされた ”California Flash”(LP廉価盤)をタワレコ渋谷店で見つけた喜びは忘れられない
2. "California Flash"(キャリフォルニア・フラッシュ)
5. "Rollin' Home"(ローリン・ホーム)
アルバム全曲↓
”Attila”(フン族の大王アッティラ) Full Album 1970
Side A
00:00 ① Wonder Woman (ワンダー・ウーマン) 歌詞
03:38 ② California Flash (キャリフォルニア・フラッシュ)
07:13 ③ Revenge is Sweet (甘き復讐のかおり)
11:17 ④ Amplifier Fire (Part I: Godzilla/Part II: March Of The Huns)
アンプリファイアー・ファイアー
(パートI: ゴジラ パートII: フン族の行進) 歌詞
Side B
19:00 ⑤ Rollin' Home (ローリン・ホーム)
23:56 ⑥ Tear This Castle Down (その城を壊わせ)
29:46 ⑦ Holy Moses (ホーリー・モーゼス)
34:32 ⑧ Brain Invasion (洗脳) 歌詞
今作収録の1曲 "Amplifier Fire(Part 1 - Godzilla)" は、'05年リリースのボックス・セット ”My Lives(マイ・ライヴ)” で、現在でも入手可能。*収録曲の詳細はこちら
【ビリー・ジョエル 関連記事】
Just the Way You Are / Billy Joel 2016-02-14
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Don't Worry Baby / The Beach Boys 2010-08-19
Streetlife Serenade / Billy Joel 2009-12-31
Good Evening New York City / Paul McCartney 2009-12-09
original up date : 2009-09-07 02:12:27 (今回動画最新化・追加&加筆あり)
米ピアノ・マン:ビリー・ジョエルがソロ・デビュー前に活動していた米ハードロック・バンド、アッティラ(1969–1970)の’70年リリースの唯一のアルバム ”Attila”(フン族の大王アッティラ)
ビリーが60年代に在籍していたバンド「ハッスルズ」からの付き合いとなるドラマー、ジョン・スモールとの息の合ったコンビによる作品
オルガンをバリバリに鳴らし叫びまくる、この「若気の至り」的なカッコよさを是非とも味わって欲しい!
*音楽には全く関係ないが、「アッティラって何?」って方はこちら、「フン族って何?」はこちら、読み応えとボリュームはあるものの読んでもふ~んで終わってしまうが(笑)
1. "Wonder Woman"(ワンダー・ウーマン) Attila (Billy Joel) 1970
from their 1st & only album ”Attila”(1970), ”Attila Featuring Billy Joel ”(1980), ”Attila”(1985), ”California Flash”(1985) & ”Attila”(CD 2009) 歌詞
ビリーが ”ストレンジャー”(1977)で大ブレイクした頃、私は中2だった。当時湯川れい子さんのFM番組内で特集が組まれ、この曲を耳にし大変ショックを受けた。エアチェックしたものの、こんな熱狂的な曲を聴いたら是非ともアルバムが欲しい欲しい!なのである。これが探しても探しても見つからない。当時は情報も殆ど無く、国内盤で再リリースしてくれないかなぁと思ったものだ。’85年唐突にリイッシュされた ”California Flash”(LP廉価盤)をタワレコ渋谷店で見つけた喜びは忘れられない
2. "California Flash"(キャリフォルニア・フラッシュ)
5. "Rollin' Home"(ローリン・ホーム)
アルバム全曲↓
”Attila”(フン族の大王アッティラ) Full Album 1970
Side A
00:00 ① Wonder Woman (ワンダー・ウーマン) 歌詞
03:38 ② California Flash (キャリフォルニア・フラッシュ)
07:13 ③ Revenge is Sweet (甘き復讐のかおり)
11:17 ④ Amplifier Fire (Part I: Godzilla/Part II: March Of The Huns)
アンプリファイアー・ファイアー
(パートI: ゴジラ パートII: フン族の行進) 歌詞
Side B
19:00 ⑤ Rollin' Home (ローリン・ホーム)
23:56 ⑥ Tear This Castle Down (その城を壊わせ)
29:46 ⑦ Holy Moses (ホーリー・モーゼス)
34:32 ⑧ Brain Invasion (洗脳) 歌詞
今作収録の1曲 "Amplifier Fire(Part 1 - Godzilla)" は、'05年リリースのボックス・セット ”My Lives(マイ・ライヴ)” で、現在でも入手可能。*収録曲の詳細はこちら
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original up date : 2009-09-07 02:12:27 (今回動画最新化・追加&加筆あり)
歌詞・コード・譜面① 歌詞・コード③ 歌詞・コード③ 予備動画
カッコいいだけでなく、知的なへヴィメタル・・・
英ロック・バンド、モット・ザ・フープル(1969–1974)の’71年リリースの傑作アルバム ”Brain Capers”(ブレイン・ケイパーズ)から、オープニングを飾る名曲 "Death May Be Your Santa Claus"(デス・メイ・ビー・ユア・サンタクロース)
01. "Death May Be Your Santa Claus"
(デス・メイ・ビー・ユア・サンタクロース) Mott the Hoople 1971
from their 4th album ”Brain Capers”(1971)*試聴, ”Brain Capers”(CD 2003)
歌詞
アルバム全曲(プレイリスト再生)*⑧は編集盤より↓
”Brain Capers”(ブレイン・ケイパーズ) Full Album 1971
Side A
① Death May Be Your Santa Claus
(デス・メイ・ビー・ユア・サンタクロース)
② Your Own Backyard (ユア・オウン・バックヤード)
③ Darkness Darkness (ダークネス・ダークネス)
④ The Journey (ジャーニー)
Side B
⑤ Sweet Angeline (スウィート・アンジェリーヌ) 歌詞・コード
⑥ Second Love (セカンド・ラヴ)
⑦ The Moon Upstairs (ムーン・アップステアズ) 歌詞・コード・TAB譜
⑧ The Wheel Of The Quivering Meat Conception
(ミート・コンセプション)
Edited Version from ”Rock and Roll Queen”(1974)
*歌詞(アルバム全曲)
同年シングル・リリースされ、’03年リマスタ盤にボーナス・トラック収録された・・・
"Midnight Lady"(ミッドナイト・レディ) 2003 CD Bonus Track
from their 4th album (Bonus Track) ”Brain Capers”(CD 2003)
歌詞
’71年シングル・リリースされたものの、殆ど忘れられたもう1曲↓
"Downtown"(ダウンタウン) 1971 with Lyrics
from their single "Downtown / Home"(1971) 歌詞
【モット・ザ・フープル 関連記事】
All the Young Dudes / Mott the Hoople 2010-08-30
original up date : 2013-12-24 18:18:18 (今回動画最新化&加筆あり)