どうも私は多くの音楽好きの方々とすこ~し違ってるようでナチュラルボーン音楽大好き人間とはいえない子供の頃皆で楽しく歌いましょう♪というような状況に正直ウンザリしたものだ今でもそれはあまり変わらないかもしれないカラオケなどに仕方なく付き合わされるとゾッとする本物の歌手でさえ歌番組で3分歌わせてもらえる方々は少ない状況なのに素人の歌にフルコーラス1曲5分以上も付き合うのは苦痛以外の何物でもないあのピコピコ音質+エコーたっぷりのカラオケの音自体が嫌だ更にその中で耳にする自分の歌は最大級に不愉快極まりない要するに鬱陶しくなるそうしたものが音楽ではないか?と未だにどこかで思っていたりもする話を子供の頃に戻すとそんな私の音楽嫌いをなんとかしようと小学5年の時親父がギターをプレゼントしてくれたしかし当時の私は弾くことなんかに一切興味がなくその弦やボディを標的にモノを投げつけて遊んでいただがしかし中1のある日私にも転機が訪れたのだたまたまラジオから流れてきたピンボールの魔術師を耳にしたのだ何だこのわくわくする曲は!?であるその時からいわゆる洋楽に興味が湧いた湧いたのだがラジオから流れるポップス曲の中にはどうもピンとこないものが多かったどうにも大人し過ぎるのだもっとウルサいものが聴きたい!その歌を歌っていた人の曲は当時ラジオであまり流れなかったひょっとしたらかかっている番組を聞いてなかっただけかもしれないがなにしろ当時の私にとってラジオは面白い話を聞くものだったのだし情報もあまり知らなかったのだから丁度その頃クリスマスにステレオを買ってもらったので友達とレコードを買いに行くことになり最初に買ったのが蒼い肖像だったピンボールの魔術師シングルは残念なことに置いてなかった当時の最新作でLPが2枚も入っているというのが買うポイントだった即ノックアウトされた人のレコードだから良いに決まってると思い込んで聴き始めたのだがラジオで耳にしたピンボールの魔術師との音の感触の落差に驚いたものだちっともとまでは言わないがあまりウルサくないアレ?である取り合えずそればかりを聴き続けた結局私は様々な音楽を楽しむようになりウルサかろうが静かちゃんだろうが今ではなくてはならないものにまでなった聴き方に相変わらずの偏屈さは残ってはいるがそのきっかけをくれ今日に至るまで常に夢中させてくれるのは・・・
英シンガー・ソングライター兼ピアニスト、エルトン・ジョン。今回は’71年リリースの名盤 ”Madman Across the Water”(マッドマン)のピアノ弾き語りによるデモ音源を収録した ”The Madman Sessions Demos”(ザ・マッドマン・セッション・デモズ)
1. "Rock Me When He's Gone"(ロック・ミー・ホェン・ヒーズ・ゴーン) Elton John
officially released "Band Version" on his compilation album ”Rare Masters”(1992) 歌詞
2. "Levon"(リーヴォンの生涯)
歌詞 歌詞・コード
3. "Madman Across The Water"(マッドマン)
歌詞 歌詞・コード TAB譜(リフ)
4. "Rotten Peaches"(人生とは腐った桃のよう)
歌詞
5. "Goodbye"(グッドバイ)
歌詞
以上が ”The Madman Session Demos” から全曲
最後に、私の思い入れの強いタイトル・トラック曲のライヴ映像・・・
"Madman Across the Water"(マッドマン) Live in 1972
at the Royal Festival Hall
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Happy Birthday,Elton!
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と終わらず・・・おまけに、ちょっと音質的にどうかな?のデモ曲も↓
"Holiday Inn"(ホリデイ・インのやすらぎ)
from unofficial compilation album (Bootleg) ”The Unsurpassed Dick James Demos's Vol. 3”(1994) 歌詞 歌詞・コード
"Indian Sunset"(黄昏のインディアン)
from unofficial compilation album (Bootleg) ”The Rarities Collection”(1994) 歌詞
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この曲で聴かれる生々しいギタープレイはどうだこれぞロックバンドだと言わんばかりのハードさと感触を捉えている実に素晴らしいリズムギターとバックバンドを従えこれでもかどうだ参ったかと自ら捲き起こした混沌に更に油を注ぎ込み火をつけその行為を讃えるような演奏ぶりではないかまるでスタジオ録音とは思えないほどの迫力ではないだろうかその事実を疑ってしまいそうだだがこれが恐ろしいことに元の曲自体は彼のもう一方の魅力を伝える情緒性を見事に示してるにも拘わらずなのだこんなメロディの美しい曲になんてことをするのだろうしかしこれでこそ彼なのだこの最高の瞬間を見事にパッケージしたアルバムを是非聴いて欲しいというか名盤だからもう持っているかじゃ言葉を変えよう既に聴いてたらもう1っ回聴き直して欲しい否何回聴いても圧倒されるだろうということで今回は凄まじく傑作の多いニール・ペヤン・・・
ニール・ヤング の’69年リリースの2枚目のソロ作で、バッキングを務めるバンド「クレイジー・ホース」との最初の共演作になる名盤中の名盤 ”Everybody Knows This Is Nowhere”(ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース)から、ラストを飾る名曲 "Cowgirl In The Sand"(カウガール・イン・ザ・サンド)
"Cowgirl In The Sand"(カウガール・イン・ザ・サンド) Neil Young & Crazy Horse
from his 2nd solo album ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1969), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(CD 1987), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1990), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1997) & ”Everybody Knows This Is Nowhere”(Remaster HDCD 2009)*試聴
歌詞 歌詞・コード TAB譜① TAB譜②
アコースティック・ギター弾き語りによるライヴ映像↓
"Cowgirl In The Sand" Live in 1971
’06年リリースのライヴ・アルバム ”ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト” 収録のヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand (part 1)" Live at the Fillmore East 1970
from his Archives series' Volume 02 ”Live at the Fillmore East”(2006)
"Cowgirl In The Sand (part 2)" Live at the Fillmore East 1970
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング の’71年発表の大ヒットしたライヴ・アルバム ”4ウェイ・ストリート” 収録ヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand" Crosby, Stills, Nash & Young Live in 1970
from their 3rd album & 1st live album ”4 Way Street”(1971)
おまけに、バーズ によるカヴァー・ヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand" The Byrds 1973
from their 12th album ”The Byrds”(1973)*ウィキペディア参照 歌詞
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"Cowgirl In The Sand"(カウガール・イン・ザ・サンド) Neil Young & Crazy Horse
from his 2nd solo album ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1969), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(CD 1987), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1990), ”Everybody Knows This Is Nowhere”(1997) & ”Everybody Knows This Is Nowhere”(Remaster HDCD 2009)*試聴
歌詞 歌詞・コード TAB譜① TAB譜②
アコースティック・ギター弾き語りによるライヴ映像↓
"Cowgirl In The Sand" Live in 1971
’06年リリースのライヴ・アルバム ”ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト” 収録のヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand (part 1)" Live at the Fillmore East 1970
from his Archives series' Volume 02 ”Live at the Fillmore East”(2006)
"Cowgirl In The Sand (part 2)" Live at the Fillmore East 1970
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング の’71年発表の大ヒットしたライヴ・アルバム ”4ウェイ・ストリート” 収録ヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand" Crosby, Stills, Nash & Young Live in 1970
from their 3rd album & 1st live album ”4 Way Street”(1971)
おまけに、バーズ によるカヴァー・ヴァージョン↓
"Cowgirl In The Sand" The Byrds 1973
from their 12th album ”The Byrds”(1973)*ウィキペディア参照 歌詞
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aiko の'98年5月リリースの2nd インディ・アルバム ”GIRLIE”
1. "させないで"
歌詞(全曲) 音源のみ
2. "イジワルな天使よ 世界を笑え!"
re-recorded version on her official 1st album ”小さな丸い好日”(1999)
3. "ハチミツ" Album Version
re-recorded version on her official 17th single "三国駅"(2005)
4. "犬になる"
5. "ロージー"
re-recorded version on her official 8th single "ロージー"(2001) & official 3rd album ”夏服”(2001)
7. "れんげ畑(やんわりと、ボーナストラック)"
おまけに、’98年4月発表のインディ・シングル ”ハチミツ”
1, "ハチミツ" Single Version
re-recorded version on her official 17th single "三国駅"(2005)
そのカップリング曲↓
2, "ひまわりになったら"
re-recorded version on her official 23rd single "二人"(2008)
【aiko 関連記事】
BABY / aiko 2010-04-01
ドーテイオムニバス CD vol.1 / aiko 2010-03-23
astral box / aiko 2010-02-14
戻れない明日 / aiko 2010-02-14
1. "させないで"
歌詞(全曲) 音源のみ
2. "イジワルな天使よ 世界を笑え!"
re-recorded version on her official 1st album ”小さな丸い好日”(1999)
3. "ハチミツ" Album Version
re-recorded version on her official 17th single "三国駅"(2005)
4. "犬になる"
5. "ロージー"
re-recorded version on her official 8th single "ロージー"(2001) & official 3rd album ”夏服”(2001)
7. "れんげ畑(やんわりと、ボーナストラック)"
おまけに、’98年4月発表のインディ・シングル ”ハチミツ”
1, "ハチミツ" Single Version
re-recorded version on her official 17th single "三国駅"(2005)
そのカップリング曲↓
2, "ひまわりになったら"
re-recorded version on her official 23rd single "二人"(2008)
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