一気に感情を鷲掴みにする・・・
米シンガー・ソングライター、ローラ・ニーロ(1947-1997) の’68年リリースの2nd アルバム ”Eli and the Thirteenth Confession (イーライと13番目の懺悔)”
ソングライターとしての文句のつけようのない各楽曲の完成度も圧倒的だが、恐ろしくソウルフルなヴォーカル、聴いた瞬間に耳を釘付けにしてしまう、その質感がとにかく素晴らしい。
いわゆる名盤中の名盤である今作では、ダイナミズムの効いた構成で、彼女の魅力を余すところなく伝えている。スタートと同時に、緊張感の糸がピンと張ったまま、繰り広げられる曲に籠められた感情表現の説得力は、破壊的でさえあると思う。
多数のジャズ・ミュージシャンを使いこなす手腕にも脱帽するしかない。
Personnel:
Laura Nyro - Piano, Vocal, harmonies
Ralph Casale and Chet Amsterdam - Acoustic Guitar
Hugh McCracken - Electric Guitar
Chuck Rainey and Chet Amsterdam - Bass
Artie Schroeck - Drums, Vibes
Buddy Saltzman - Drums
Dave Carey - Percussion
Bernie Glow, Pat Calello, Ernie Royal - Trumpet
George Young, Zoot Sims - Saxophone
Wayne Andre, Jimmy Cleveland, Ray DeSio - Trombone
Joe Farrell - Saxophone, Flute
Paul Griffin - Piano on "Eli's Comin'" & "Once It Was Alright Now (Farmer Joe)"
Recorded in New york City, Jan–Feb,1968
Produced by Laura Nyro & Charlie Calello
*データについてはウィキペディア参照、試聴は北米アマゾンで可
01. "Luckie (ラッキー)"
歌詞
02. "Lu (ルー)"
歌詞
03. "Sweet Blindness (スウィート・ブラインドネス)"
歌詞
04. "Poverty Train (ポヴァティ・トレイン)"
歌詞 歌詞・コード・TAB譜
05. "Lonely Women (ロンリー・ウーマン)"
歌詞
06. "Eli's Comin' (イーライがやって来る)"
歌詞
07. "Timer (タイマー)"
歌詞
08. "Stoned Soul Picnic (ストーンド・ソウル・ピクニック)"
歌詞 歌詞・コード
09. "Emmie (エミー)"
歌詞
10. "Woman's Blues (ウーマンズ・ブルース)"
歌詞
11. "Once It Was Alright Now (Farmer Joe) (ファーマー・ジョー)"
歌詞
12. "December's Boudoir (ディセンバーズ・ブードア)"
歌詞 歌詞・コード
13. "The Confession (懺悔)"
歌詞
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キュートなアメリカン・ガール♪ かどうかはよく知らないが
言われてみれば確かにそう見える、かどうかも怪しいところだが・・・
ケイティ・ペリー の’10年8月リリース予定の待望の2nd アルバム
”ティーンエイジ・ドリーム” のリード・トラックとなる、ヒット中の新曲
"California Gurls (カリフォルニア・ガールズ)"
この曲では、ラッパのマークのスヌープ・ドッグが巻き沿いを食らっている。アーメン! *紹介はオフィシャル・サイト参照
"California Gurls" Katy Perry feat. Snoop Dogg with Lyrics 2010
from her 5th single "California Gurls"(iTune, 2010) & upcoming 2nd major studio album ”Teenage Dream”(2010) 歌詞
完全版↓
"California Gurls" Full Track
リミックス・ヴァージョン・・・
"California Gurls" C-Rok RokCouture Club Remix
ペリーは現在25歳だそうで、サザエさんより1つ年上ということになる
ということで、スヌープの苦労が忍ばれるスタジオワークのご様子↓
Working on "California Gurls"
おまけ・・・
"I Kissed a Girl (キス・ア・ガール)" Live in Japan
the original version released on her 1st single "I Kissed a Girl"(2008) & 1st album ”One of the Boys”(2008)
歌詞 歌詞・コード TAB譜① TAB譜② ベース譜 Guitar Pro①(DL) Guitar Pro②(DL)
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Timbaland Presents Shock Value II / Timbaland 2010-01-16
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Plastic Beach / Gorillaz 2010-03-18
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この曲では、ラッパのマークのスヌープ・ドッグが巻き沿いを食らっている。アーメン! *紹介はオフィシャル・サイト参照
"California Gurls" Katy Perry feat. Snoop Dogg with Lyrics 2010
from her 5th single "California Gurls"(iTune, 2010) & upcoming 2nd major studio album ”Teenage Dream”(2010) 歌詞
完全版↓
"California Gurls" Full Track
リミックス・ヴァージョン・・・
"California Gurls" C-Rok RokCouture Club Remix
ペリーは現在25歳だそうで、サザエさんより1つ年上ということになる
ということで、スヌープの苦労が忍ばれるスタジオワークのご様子↓
Working on "California Gurls"
おまけ・・・
"I Kissed a Girl (キス・ア・ガール)" Live in Japan
the original version released on her 1st single "I Kissed a Girl"(2008) & 1st album ”One of the Boys”(2008)
歌詞 歌詞・コード TAB譜① TAB譜② ベース譜 Guitar Pro①(DL) Guitar Pro②(DL)
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奇才、ジェームズ・マーフィーによる・・・
エレクトロ・ポップな米ダンス・パンク・プロジェクト、LCD サウンドシステム の’10年リリースの3rd アルバム ”ディス・イズ・ハプニング”
ごった煮的折衷感覚により、ユニークなダンス作品をリリースしてきたLCDの最新作であり、一応ラスト・アルバムらしい。
1曲目 "ダンス・ユアセルフ・クリーン" のイントロダクション、かなり音が小さく、更に「おとなしめ」のヴォーカルで楽曲が進んでいく。拠って最初からボリュームを上げざるを得なくなってくるが、これが「大音響で聴け!」という演出になっている。実に考えたものだと思う。
今作で展開されるのは、幾分陰のあるロック・ソング - ’70年代後半のデイヴィッド・ボウイ、イーノ、トーキング・ヘッズといった、シンセ・ロックな佇まいが感じられる - を基本に、LCDならではのエレクトロ・ダンスの要素が、たっぷりとまぶしてある。
そのエレクトロな音響性とダンス・ミュージックとしてのダイナミズムを味わい尽くすべき作品であると同時に、バラエティに富んだ楽曲、それぞれの完成度が半端なく、今作のメインに位置する「歌」としての魅力が強力に堪能出来る作品。
ポップなメロディとサウンドが、引き摺り込まれるような雰囲気を形作り、耳の快楽としてのロック・ソング集に見事着地している。傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は北米アマゾン可
1. "Dance Yrself Clean(ダンス・ユアセルフ・クリーン)"
歌詞
2. "Drunk Girls(ドランク・ガールズ)" PV directed by Spike Jonze
歌詞
3. "One Touch(ワン・タッチ)"
歌詞
4. "All I Want(オール・アイ・ウォント)"
歌詞
5. "I Can Change(アイ・キャン・チェンジ)"
歌詞
6. "You Wanted A Hit(ユー・ウォンテッド・ア・ヒット)"
歌詞
7. "Pow Pow(パウ・パウ)"
歌詞
8. "Somebody's Calling Me(サムバディーズ・コーリング・ミー)"
歌詞
9. "Home(ホーム)"
歌詞
国内盤収録のボーナス・トラックから1曲↓
10. "No love lost(ノー・ラヴ・ロスト)" originally by Joy Division
参考:歌詞 TAB譜 ベース譜 Guitar Pro(DL)
エレクトロ・ポップな米ダンス・パンク・プロジェクト、LCD サウンドシステム の’10年リリースの3rd アルバム ”ディス・イズ・ハプニング”
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1曲目 "ダンス・ユアセルフ・クリーン" のイントロダクション、かなり音が小さく、更に「おとなしめ」のヴォーカルで楽曲が進んでいく。拠って最初からボリュームを上げざるを得なくなってくるが、これが「大音響で聴け!」という演出になっている。実に考えたものだと思う。
今作で展開されるのは、幾分陰のあるロック・ソング - ’70年代後半のデイヴィッド・ボウイ、イーノ、トーキング・ヘッズといった、シンセ・ロックな佇まいが感じられる - を基本に、LCDならではのエレクトロ・ダンスの要素が、たっぷりとまぶしてある。
そのエレクトロな音響性とダンス・ミュージックとしてのダイナミズムを味わい尽くすべき作品であると同時に、バラエティに富んだ楽曲、それぞれの完成度が半端なく、今作のメインに位置する「歌」としての魅力が強力に堪能出来る作品。
ポップなメロディとサウンドが、引き摺り込まれるような雰囲気を形作り、耳の快楽としてのロック・ソング集に見事着地している。傑作。
*紹介はHMV、データはウィキペディア参照、試聴は北米アマゾン可
1. "Dance Yrself Clean(ダンス・ユアセルフ・クリーン)"
歌詞
2. "Drunk Girls(ドランク・ガールズ)" PV directed by Spike Jonze
歌詞
3. "One Touch(ワン・タッチ)"
歌詞
4. "All I Want(オール・アイ・ウォント)"
歌詞
5. "I Can Change(アイ・キャン・チェンジ)"
歌詞
6. "You Wanted A Hit(ユー・ウォンテッド・ア・ヒット)"
歌詞
7. "Pow Pow(パウ・パウ)"
歌詞
8. "Somebody's Calling Me(サムバディーズ・コーリング・ミー)"
歌詞
9. "Home(ホーム)"
歌詞
国内盤収録のボーナス・トラックから1曲↓
10. "No love lost(ノー・ラヴ・ロスト)" originally by Joy Division
参考:歌詞 TAB譜 ベース譜 Guitar Pro(DL)