8日目の新卒研修で【弟子入り】をしてきました。
僕は、SAP事業の株式会社グリフォンでした。
参加前は、
「業務体験ができる」とワクワク感に加えて
ゲームは全然やったことがないので、大丈夫かなぁ~・・・という
少し不安な気持ちがありました。
主に、以下のようなスケジュールでした。
* 講義
* ワーク
* プレゼンと振り返り
## 講義
講義では、SAP事業について
他社(GREEやDeNAなど)の事を考慮しつつ、ラインナップを網羅的に解説していただきました。
SAP事業については全然知らなかったので、大変勉強になりました。
## ワーク
お題は、【ミリオンブレイブで遊ぶこと。ゲーム内の改善点を1人4つ提案すること】です。
山本さんから簡単な説明と
「何かわからない事があったら、遠慮なく社員に聞いて」という言葉を聞き、
ワークに移りました。
ゲームの事は全然はわからなかったので、必死にゲームのルールや機能を試しつつ、
時間が過ぎていきました。
残り時間2時間になって、改善点をまとめよう、、、そう思った時
あれ? 改善点って何の改善点だろう・・・、何かお題がふわふわしてるなぁ~と思いました。
そこで、大社さんに聞いてみました。
以下大社さんの言葉です
「要件定義できてる?
研修合宿では、要件定義するために審査員の人へヒアリングしたでしょ?
今回も同じだよ、社員にヒアリングする。
本来ならもっと早くに気付くべきだよね」
はっとなりました。
確かに、研修合宿では審査員の方にアイディアぶつけたりして、勝つ事にこだわっていました。
2度学ぶ事になってしまいましたが、
すぐ行動に移し、山本さん、関根さん、本橋さんへヒアリングをして
改善案を作成しました。
## プレゼンと振り返り
振り返りでは、
与えられた課題をしっかり明確化して、目的を明らかにする
という事がワーク途中で気づけて、社員の方へヒアリングできたのがよかったです
そのため、"悲惨すぎる"プレゼンテーションにはならなかったです
視点が高いとは、どうゆうことか はとても勉強になりました
【視点が高い】とやる気がある、モチベーションをあげる
はまったくの別モノ
この別モノの存在に気づけていない、自覚症状がないと怖いという事
そのために、以下を習慣にする事
* 小さくまとまらない
* 極論すると上司(社長)の考えはすべて正しい
* 2こ上の上司の視点で働く
他にも、本当の意味でポジションが人を育てるといった事を教えていただきました
とても学びの濃い一日でした
以上です