今日のタメになる知識は、、、
「筋痙攣(こむら返り、足がつったり)を治す方法」
寒くなってきたので寝てる時、こむら返りするって人も居ますよね。この理論を使えば治せる時もあります。
簡単に説明すると、
ふくらはぎがつる(腓腹筋、ヒラメ筋)→足の甲をゆっくりと上げていく(前脛骨筋を使って足関節の背屈)
言い換えると、力を入れた筋肉の逆側の筋肉(拮抗筋)が、強制的に緩みます。
これが相反抑制という神経の作用です。
因みに試合中につる時も治せます。
自分は最初の頃国内大会などで使ってました。
電解質不足、圧倒的な筋力不足などによって足がつってたのでこれで治してました。
ですが、何年も前の神津島サテライトの決勝戦は、力を入れる方の筋肉も両サイドつって、生まれたての子鹿状態でしたが(笑)
こうすけさんには迷惑かけたなぁー(笑)
了德寺大学の学生時代に柔道整復師、アスレティックトレーナー、CSCSの資格の勉強もしてたんで色々と自分の体で試して使いながら選手してます(^-^)
教員もしてるので、たまにはと思い先生っぽいブログを書いてみました!
では!
写真が無かったので、学食の定食2つ(昼飯1回目)の写真で終わりにします。
巧
