今回も耳鼻科の先生のお話です
あら珍しい
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コレ義母がいたら叶わないw
今日は真面目な話だよー
扁桃摘出とアデノイド切除の手術時期について
私が初めにかかっていた耳鼻科の先生のように2歳なら手術適応じゃないと言う医師もいるのが現状
小児科でも2歳なら手術はないかもしれませんけど…と言いつつ、紹介状を書いてくれました。
でも色んな臨床研究やデータがあって
どんどん学会でエビデンスに基づく論文が発表されています。
私の息子を診て手術を勧めた先生が紹介状のお返事として書いてくれたものをここでご紹介しようと思います。
私のように
医師に言われたから仕方なく様子を見ている方。
もっとできることがあるんじゃないか?と思いながらも仕方なくかかりつけの治療を受けておられる方。
今はセカンドオピニオンを受ける環境が身近にあって、それが子どもの未来を考えた選択になる可能性があるんだよ
っていうことが伝わるといいな。
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まず小児科の先生の紹介状の内容
◆喘息に対して治療していること。
◆イビキと数呼吸分の無呼吸、陥没呼吸があること。
◆かかりつけ耳鼻科医には経過観察と言われていること。
◆不安があるためセカンドオピニオンを希望していること。
◆ご両親(私達)には納得のいく治療をして欲しいこと。
小児科からの紹介状も先生の思いが詰まってて本当に優しい先生。
簡潔明瞭に書かれていたので、すぐさまレントゲン撮影。
レントゲンでは上気道ほぼ閉塞していました。
耳鼻科の先生は色んな考えがあるけど、と前置きし、現在の話をしてくれました。
耳鼻科の先生のお返事
扁桃肥大、アデノイド肥大があり、睡眠時無呼吸の原因だと考えられます。
現在でも小児期の扁桃摘出に抵抗を示される先生がいらっしゃいますが、最近では口呼吸により下顎の発達が妨げられ、7歳以降の手術では成人の睡眠時無呼吸に移行する症例が多いと言われており、早期の手術が推奨されています。
2歳ですが手術の適応だと思います。
ということでした。
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今回一歩踏み出して
思っていた以上にキツイ状態だったと
初めて知った。
もし身体が大きくなれば…
いつか良くなるかもって
7歳過ぎても待っていたら
子どもの将来、私の過失で違う病気になっていたかもしれない。
なので。
早くてよかった。
その一言に尽きます。
セカンドオピニオンを受けて
ほんとによかったです
子どものためにできること。
規則正しい生活を日常的にすること。
大好きっていっぱい伝えること。
変化に気付いてあげること。
毎日を楽しく過ごすこと。
コレ大事
もう今は毎日が楽しい
今日も素敵な一日を

