義母の鬼嫁が露呈した思い出話。






はじまりはじまり。










義父が義母と住む家を出て、50キロ離れたマイホームへ住むことになりました。







義父は義母が居る家に月一で帰る約束をしました真顔






義父
『車で高速なら50分くらいかな〜。駅の近くだから電車で帰ってもいいし。電車なら1時間くらいだしさ。』


義母
『電車賃っていくらするの』



義父
『片道900円くらいだね』



義母
『往復1800円もするじゃない。車で下道で帰ってきて』



義父
『はい』





電車賃と高速代を渋って下道で片道1時間40分の運転を強いる義母がおりました。





本来、高速使えば40分くらいで行けちゃうのにw





なんと言うことでしょう。





高速代も電車賃もケチケチ妖怪は出さないと稼ぎ頭の義父に言うのですポーン







もう義父の稼ぎは義母のもの。







お義父さん…哀れチーン





そんな義父はマイホームを飛び出し、新しい住まいを見つけ、新しい彼女と思しき方(秘密w)を見つけ、初めて手に入れた自由な暮らしをしているのでした。





おしまい。