今週はまずまずの出来ですね。
終盤勉強時間が下がりましたが、概ね計画通りです。
そして、明日から河合塾千種校に通います。
昨年は浜松校に通っていましたが、諸事情により千種校に変更です。
人生初の電車通学。
名古屋に通うのもおそらくこれが人生最初で最後。
今は期待と来春の合格への闘志で胸がいっぱいです。
また勤勉な生活でいきたいと思います。
話は変わりますが、自分は大学で哲学を専攻したいと考えています。
中学3年の頃、日本大学の永井均先生の考えに驚きを覚えたのが最初です。
その後はデカルトを中心に少々勉強。
早く大学で勉強がしたい。切実。
そんな胸中の中、最近は文学にも興味があります。
特にプルースト「失われた時を求めて」とドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
プルーストはその人生自体に興味があります。
名門家出身の優等生であったが、その反面ゲイで無職。
そして30年の歳月をかけて大作「失われた時を求めて」を執筆。
近代フランス文学の巨匠とまで言われています。
プルーストの文章はゆっくりと味わいながら読むべき
まるで彼とともに生きているかのように。と言われています。
また、ドストエフスキーは人類文学史上最も偉大な小説家といわれています。
東大の教授が選ぶ新入学生に読ませたい本第一位がカラマーゾフです。
自分も今年入試が終ったあと、読もうと意気込み買いました。
しかしまだ慶應の補欠待ちということもあり、どうも小説に集中できず断念
来春こそは必ず!ついでにダンテ「神曲」も
モネ「印象・日の出」のパズルもまだやってない・・・