なんだか毎日パッカンパッカンしてて
自分を消す作業をし続けていたわけです。











今までは1人の時間が大嫌いだったけど
(主に自分責めに使うから
)
本当はどうしたいのか
自分に聞きまくるようにしてから、
少しずつ1人の時間も好きになってきた。
で、ここ数年あれこれ悩んでたことが
バババーーッッ!!と
伏線回収みたいに
色々が繋がってきた。
私は小さい頃かなりの目立ちたがり屋だった。
けど、いつの間にか
人に見られるのが嫌になった。
「常に誰かと比べてきたから」
「常に誰かになろうとしてたから」
…という言葉では浅すぎる。
この人生の主役が自分であることを忘れていた
が一番近い言葉。
誰もがその人生の主役で、
周りはすべて脇役をしてくれてる。
この紛れも無い事実を
忘れてしまって、
「憧れのあの人」
つまり、脇役の人に近づこうと
自分を消す作業をし続けていたわけです。
カメレオンみたいに。
そりゃ苦しくなるわ。
だって自分で自分を選んで
自分の人生を生きるために生まれてきたのに
なんで脇役に染まろうとするのよ。
意味不明だ。
生まれてきたそのまんまの色で良かったのに。
うん。こういうことだ。
究極、
人間が「ハムスターになりたい」
って言ってるくらい意味不明な行動だった。
「だって、ハムスターが可愛いんだもん!」
って。やばいヤツや。

人間というカテゴリーでは同じでも
全員違うし、
良いところはマネしたらいいんだろうけど
魂は別だから永遠にその人にはなれないし
なる必要がない。
だって主役は私だもの。
これがやっとわかったら、
大好きな人にハグされてる時くらいの
幸福感。
はあぁぁぁ



ってなりました。
自分との繋がりを取り戻しはじめたんだと思う。
これが永遠に続いてほしいと心底思う。
でもまたズレるだろう。
そしたらまた戻して、
ズレたら戻して
ズレたら戻して
出来るだけこの時間を増やす。
自分が自分で良かった、幸せだ。と
自分に感謝できる時間を
出来るだけ増やす。
ちなみにこれを読んでくださってるあなたにとって
私は通りすがりのただの脇役です。
もう誰にも主役は譲らないぞー!
