さて、嫁さんの実家からもって来たXPの死んだノートPCにTurboLinuxを入れようとしたら、なんとCDでブート出来ないじゃありませんか!?
7年前のノートPCでCDでブートできないなんて・・・。orz
仕方ないのでTurboLinuxはそうそうに諦め、昔からいじっていたFreeBSDにしようと The FreeBSD Project をのぞいてみました。
最新版 FreeBSD 8.0-Release のFTPを見てみると、isoイメージはあるもののブートフロッピーのディレクトリが見当たりません。
おかしいなあと思って、7.3-Release のディレクトリをのぞいてみたらブートフロッピー用のディレクトリがちゃんとありましたよ。
ということは 8.0-Release からフロッピーディスクによるブートは除外されてしまったと言うことなんですね。
昔はプリンタポートやRS-232Cポートをいろいろいじっていましたが、現在はUSB<=>RS-232Cのケーブルを使うんですものね。
PCにFDDはもういらない。
そんな感じ?
時代の移り変わりは無常ですな。
