場所は北区防災センターなので、帰りにちょっと飛鳥山を眺めてこようかな~♪
場所は北区防災センターなので、帰りにちょっと飛鳥山を眺めてこようかな~♪
前の続きです。
自分が普段使っているのはペンタックスのK20D。
使用するレンズはDA18-55mm F3.5-5.6AL II、FA50mm F1.4、FA35mm F2、D FA100mmF2.8ですが、モデル撮影のときに主に活躍するのは35mmですね。やっぱり使いやすいですし、お値段もリーズナブル!
屋内だと50mmはフレーム内に収まらないことが多いからなぁ。
100mmは主に花や虫を撮るときに使ってます。
同じ35mmでも、この前知人にスタジオ撮影のときに使わせてもらったFA35mm Limitedのレンズはやっぱり描写力が違いますね~。
アルミ削りだしの鏡筒がまた手にしっくり来るんです。
欲しいけど高い!
このレンズ一本でK-7が買えちゃいますからねww
K20Dは自分が今まで使っていたペンタックスのカメラからすると大きくて重い!?
その点K-7はずいぶんコンパクトになっていて、いかにもペンタックスと言う感じ。
まあ、フットワーク重視のときは*istDL2を使ってますけどね~。
DA Limitedが欲しい・・・。
モデルさんを撮影するようになって自分も少し変わったようだ。
YJやYMなどの雑誌のグラビアを見ても昔のように単純に楽しめなくなっていることに気づいた。
いや、見て楽しんでいないわけじゃない。
以前はグラビアを見たときに「自分の好みの子か?」とか「ツボにはまるようなポーズをとっているか?」が重要だったのだけれど、最近は「レンズは何mmを使っているか?」とか「ライティングはどうなっているのか?」とか「カメラマンの意図」とかをつい考えてしまうようになってしまっただけだ。
天文学を勉強してしまったがために、田舎で夜空を見上げて降るような満点の星を見ても以前のように感動できなくなってしまうことが近いかもしれない。
同様に街中で可愛い子を見ても「この子だったら、こんな服を着てもらって、こんなポーズで撮りたいなぁ。」とか「こんなポーズで○○スタジオで撮りたいなぁ。」とか思ってしまうんである。
ヽ(;´Д`)ノ