どうもたくみです。
七夕前日の今日は徹夜明けの休みなのでしっかりと分析をしたいと思います。
また、7/7七夕、、なんとも良い数字の並びですね
明日はギャンブラーにとって年一のイベント、気合い入れて行きたいと思います。
ちなみに私は東京新宿区の某有名店に行く予定ですね(笑)
では本題の方に参ります。
七夕賞の枠順確定後、最終追い切り分析です。
当日福島は曇りの予報ですね、ただ前日まで雨みたいなので
馬場は回復せず悪いことには間違い無いでしょう。
それでは枠順確定はこちらです。
枠番 馬番 馬名
1 1 プラチナムバレット
2 2 キンショーユキヒメ
3 3 マイネルフロスト
4 4 メラデューク
5 5 マイネルサージュ
5 6 サーブルオール
6 7 ワンブレスアウェイ
6 8 パワーポケット
7 9 バーディーイーグル
7 10 レイホーロマンス
8 11 マイネルミラノ
8 12 シルクドリーマー
枠順は上記の通りです。
このレースに関しては過去データに枠順による
勝率の大きなデータの偏りは見られません。
各馬がそれぞれにあった枠順につけているかどうかですね。
それではこの枠順を踏まえた上で
有力馬を中心に追い切り分析をしていきたいと思います。
『サーブルオール』
7月4日南W良 馬なり
68.6-53.1-39.1-12.9
最終馬なりでの調整ですね。
映像を見る限りでは状態に問題なさそうです。
追い切りから推せる内容では無いですが
道悪適性があるというところ、枠番も当たり障りのない感じ。
先行有利な馬場だとしても十分やれる要素はあると思います。
『キンショーユキヒメ』
7月4日栗東CW良 一杯
82.6-66.1-51.1-37.2-11.9
いい追い切りですね。
そして二枠いい枠を引きましたね。
斤量もこの馬十分走れる重さだとは思います。
まあ牡馬相手に他の牝馬と比べると少し重いかという感想。
馬場的にこの馬の差しは届くのかというのも不安材料の一つ。
『プラチナムバレット』
7月4日栗東CW良 一杯
83.6-66.1-50.8-37.1-11.6
好時計走りを見ても前走の怪我明けを感じさせない動きでした。
状態はいいですね、それに一枠といい枠を引きました。
しこのメンツだと期待したいのですが、、
気になるのは馬場適性と道悪ですね。
『マイネルサージュ』
7月4日南W良 馬なり
69.9-54.2-40.1-13.2
馬なりでの時計、良いのではないでしょうか。
5枠5番まあ良し。
福島は前走からして問題無いとして道悪はどうなのか?
『レイホーロマンス』
7月4日栗東坂路良 馬なり
54.2-38.7-24.8-12.1
追い切りは良いですね、状態はいいと思います。
斤量最軽量にはチェックですね。
福島は大丈夫でしょう。
展開次第なところですね、前走のようにあそこまで
後ろで走る競馬だと届きそうに無いが。
しかし、頭数は少ないので大丈夫ですかね。
『ワンブレスアウェイ』
7月4日南W良 馬なり
67.3-52.4-38.9-13.1
馬なりタイムです、まずまずでしょう。
この馬の問題点はスタートでしょう前回は一枠
特に出遅れを感じさせなかったので二着ですが。
スタート出遅れ、後ろでの競馬となると展開的に厳しい。
スタートが切れるかの賭けですね。
以上、有力馬の追い切り分析でした。
有力馬の中でよく見えたのはサーブルオール、プラチナムバレット
レイホーロマンスですかね、人気薄の馬で追い切りに目を引く馬は特にいませんでした。
しかし、マークしておきたい馬が。
それは、マイネル二頭です。
マイネルフロストは長期休みがあるものの昨年の七夕賞二着の成績を残しています。
前走休み明けで結果は出ていないが今回二走目で上積に期待しています。
馬場、道悪の適性面は測れないですが好枠に入っています。
見過ごせない一頭です。
逃げの一頭マイネルミラノ、田辺騎手の騎乗です。
先行有利のデータが出ているため抑えておきたいですね。
〜展開妄想まとめ〜
今回逃げはマイネルミラノ一頭、外枠ですが逃げてくると思います。
続いてプラチナムバレット、マイネルフロストとマイネル勢がレースの展開を握る形になると思います。
前に行く馬は抑えておきたいですね。
そしてこのレース、私が軸にするのはサーブルオールです。
能力、馬場の状態から予想して、この馬は馬券内の濃厚だと思います。
上位人気馬でも適性を考え厳しいと予想する馬は切るつもりです。
〜印予想〜
◎ : サーブルオール
◯ : プラチナムバレット
▲ : マイネルフロスト
△ : レイホーロマンス
☆ : 5.11