こんにちは!

 

 

肩の痛みを感じるのは
人それぞれ原因があります。
 
 
ですが、肩を痛めた後に
肩を一旦休めることは
誰でも共通のことですよね?
 
 

今回の記事では
肩を休めるとは
どういうことなのか
を詳しくお話しします。
 
 
 
げずに肩を休めているのに
痛みも取れなければ
疲れが溜まっている
なんてこともあるかと思います。
 
 
そんなことを続けてしまっては
治るどころか
ただただリハビリを続けるだけの
練習メニューにもなってしまい
 
 
家に帰って親に
ちゃんと練習できているのかと
聞かれてもキャッチボールすら
できていないので
 
 
自信を持って頑張っている
ということは伝えられません。
 
 
 
私も初めはそうでした。
 
 
ボールは投げずに
自分のできることだけを
精一杯やってましたが
正直退屈な毎日でした。
 
 
そんな状況下にある人は
とてもとても共感できます。
 
 



しかし、
 
 
自分のできることを精一杯
やっていたこと
実は野球肩を長引かせる原因
になってしまっているのです。
 
 
今あなたがやっているであろう
あることをやめれば
本当に肩を完全に休めることになります。
 
 
 
気をもって止めさえすれば
この先いつ治るか分からない
その野球肩を病院でグラウンドで
何をすれば治るかも分からず
 
 
本当に治るのだろうか
 
 
と考えていた不安
1ヶ月で吹き飛ばします!
 
 
 



この記事を見ずに
なんでもかんでも
精一杯やってしまっては
 
 
この大会に合わせよう
と思っていた大会にも
間に合わず、監督にとっては
どんどんと必要のない
選手になってしまいます。
 
 
私も最初は
こんなんで本当に変わるのか
とても不安ではありました。
 
 
できることをしないと
他の人に置いていかれて
しまうのではないか。
 
 
 



しかし、治ってみてからは
治るのに半年かかるはずだった肩が
たった半月で治ってしまった
最大の要因だと思っています。
 
 
 
その止めるべきこととは
何か・・・
 
 
 
 
 
 
 


それは意外にも
バッティングなんです!
 
 

投げることができなければ
バッティングを頑張らなきゃ!
 
 
そう思いますよね?
 
 
そう思うのは普通なんです。
普通だからこそ止めるには
かなりの勇気が必要なんです。
 
 
だってバッティングだから
肩を使わないじゃん!
 
 
それは大きな間違いです!!
 
 
バッティング(厳密に言うとスイング)を
すると肩に大きな負担が
かかるんです!
 
 
特に右投げ左打ちもしくは
左投げ右打ちなど
利き手を投手に向ける人は
さらに負担がかかります。
 
 
要するにバッティングを
全力でやってしまっては
全く投げていなくても
休めていることにはなりません!
 
 


勇気が無い方は
やめなくてもいいですよ?
 
 



最後の大会を迎える時期に
まだボールもろくに投げれず
レギュラーのメンバーから
練習の手伝いを頼まれ
 
 
監督からは戦力としては
全く考えてもらえず


家で泣きながら両親に
メンバーに入れなかったことを
伝えなければならなくなりますが。
 
 
は自分の経験を
最大限伝えることはできます!
 
 
ですがやるのはあなたです
 
 
本気で自分を変えたい
と思うのであれば
今すぐに覚悟
決めてください。
 
 
そして明日にでも
勇気をもって
バッティングは控えてください!