どうも、元だるまです。

 

皆さん、IFA(Independent Financial Adviser/独立系ファイナンシャルアドバイザー)をご存じでしょうか?

 

日本ではまだ耳慣れない存在かもしれませんが、イギリスやシンガポール、香港などではごく一般的です。銀行や証券会社に所属して「自社の商品」を販売するのではなく、IFAはどこの金融機関にも属さず、独立した立場から幅広い金融商品や仕組みを比較・提案できるのが大きな特徴です。

 

私が金融の世界に入ったきっかけは、大学時代に参加したオーストラリア系金融機関でのインターンシップでした。もともと投資には関心があったものの、「専門的すぎる」というイメージが強く、実際にどう関わればいいのか分からない状態でした。

 

ところが、クライアントとのやり取りや国際的な金融商品に触れる中で、金融の本質は単なる資産の増減ではなく、人生の選択肢を広げるための大切なツールだと気づかされました。

 

現在私は、日本国内のIFAではなく、海外に拠点を置き、海外在住の日本人の方々に向けてサポートを行っている、海外IFA。教育資金や退職後の準備、保険や投資など、海外居住者だからこそ利用できる選択肢があり、それをどう組み合わせるかで将来の見え方は大きく変わってきます。

 

私が大切にしているのは、資産を「守り」、そして「育てる」こと。短期的な視点ではなく、長期的な資産形成と人生設計を支えるのがIFAの役割です。

 

日本ではまだ馴染みのないIFAですが、海外では多くの方にとってごく自然に利用されているサービスなんですよ。