察其所安(論語) 察其所安 その、やすんずるところをみれば 『論語』 その人の心の在処(安心する場所・満足すること、未来の終着点)を見れば。 が、この四字の意味。 本文自体は その人の普段の行いを見て、その結果や過去の経緯を聞き、そして、満足することや未来のことを察することができれば、その人の本当の姿を知ることができる。 という文。 紀元前550年・・・・約2,500年前から人物の見方は変わっていないな、と実感。 そして、同時に自分自身もそのように見られるのだと、自戒も込めて。