書道と古典、禅語。ときどき、仕事。 -4ページ目

書道と古典、禅語。ときどき、仕事。

書道に関する古典、禅語の備忘記録。
仕事に関連するマネジメントなどの備忘記録。

 

察其所安

 

その、やすんずるところをみれば

 

『論語』

 

その人の心の在処(安心する場所・満足すること、未来の終着点)を見れば。

 

が、この四字の意味。

本文自体は

 

その人の普段の行いを見て、その結果や過去の経緯を聞き、そして、満足することや未来のことを察することができれば、その人の本当の姿を知ることができる。

 

という文。

紀元前550年・・・・約2,500年前から人物の見方は変わっていないな、と実感。

そして、同時に自分自身もそのように見られるのだと、自戒も込めて。