風と我と虹と~神社仏閣巡り~ -2ページ目
医王山八王寺
いおうざんはちおうじ
武蔵野三十三観音霊場第33番
医王山八王寺です
巡礼結願❗️

武蔵野三十三観音霊場結願に向けて
イナリ号🚘️は走る

振り返れば
この巡礼がイナリ号🚘️にとって
最後の札所巡礼になりました

子ノ権現と竹寺の
案内看板

やはり
八王寺よりも竹寺と呼んだほうが
しっくり来るかな

出た〜❗️
通行整理の信号
これが無いと狭い道幅で
鉢合わせになったときが大変なので
助かります

青になった

イナリ号は進む…
そして駐車場に到着❗️

300円を箱に入れる(無人)
こういうとき小銭無かったら
どうすんべ…
たぶん
お札を入れる太っ腹ではないので←悲しい
一旦スルーして
寺務所で両替か御朱印のお釣りで
小銭作って払うんだろうな〜
なんてどーでもいいことを
考えてしまった

武蔵野三十三観音霊場の
結願なのですが…

どうしても
あの御方が気になってしまう

鳥居が
⛩️ お寺だけど…
神仏習合です

竹寺山内案内図

まずは
弁天堂が視界に入る

八臂弁財天さんが
いらっしゃいました

弁天池
池の水がかなり
濁っているのが残念でした
このあとはあの御方に…
参拝は続きます…
〜武蔵野三十三観音霊場〜
大鱗山天龍寺
だいりんざんてんりゅうじ
武蔵野三十三観音霊場第32番
大鱗山天龍寺ラストです
巡礼最終章…

閻魔大王にご挨拶したあと
視界に入った石段を
登ることにしました

地蔵堂
お地蔵さんがいらっしゃいましたので
手を合わせました

釈迦堂

中をのぞく…
よくわからん…
きっと4体の何方かが
釈迦如来でしょう…
合掌

景色が良いです

鐘楼

石段を降ります

御朱印をいただきに行きます

納経所
男性の僧職さんに
書いていただきました

御朱印

名残惜しいのですが
天龍寺をあとにすることとなります

仁王さん
後姿もいかつい

さようなら
また会う日まで…

□住所
□創建
911年(延喜11年)
□宗派
天台宗
□御本尊
子ノ権現
□札所本尊
十一面観世音菩薩
□山号
□院号
□札所
武蔵野三十三観音霊場第32番

さて
次に向かうのはいよいよ
結願になりますが
竹寺こと医王山八王寺

本当は
天龍寺→竹寺は
徒歩で行きたかったです
そのためこの2ヶ寺だけをまわる日を
設定してました…
しかしながら結局🚘️となり…
🐻が怖くてね〜

これよ、コレ

命あってのモノダネですから

武蔵野三十三観音霊場第32番
ラス前·大鱗山天龍寺でした❗️
さあ、オーラス、結願へ
〜武蔵野三十三観音霊場〜
大鱗山天龍寺
だいりんざんてんりゅうじ
武蔵野三十三観音霊場第32番
大鱗山天龍寺続きです
巡礼最終章…

朝の参拝は気持ちが良いです

朝日が眩しい
拝殿…いや本堂
なんか神社っぽいので
間違えた

おおっ
これが有名な鉄わらじ
2メートル2トン
子ノ権現は足腰の神様…
わらじは健脚、足腰守護の象徴だそうで

そしてこちらにも
夫婦下駄
やはり同じように
足腰守護、そして夫婦円満の象徴

拝殿のような本堂へ

おもわず二拝二拍手一拝
したくなりましたが
合掌して
般若心経を唱えました

足腰の守護だけあって
様々な履物が…

おっと
これがかの有名な
巨大ハイヒールね👠

祀られているお顔ぶれを見ると
やはりお寺ですね~

それにしても
履物がすごいです

子ノ権現
子は十二支の子(ねずみ)です…
天龍寺の開山が子ノ聖と言う僧侶に
よるものでその名がついたようです
子ノ聖 → 子ノ聖大権現 → 子ノ権現

狛犬さん
はじめまして…

ようやくここまで来ました〜
狛犬さん見ると神社っぽいですね

こちらは?
朝日が眩しい観音さま?

そして
閻魔大王❗️
まだ続きます…
〜武蔵野三十三観音霊場〜

