今こそ魂込めてレバーを叩け! -2ページ目

金を取って当たり前の時代ではない

今日もオリンピック関連の記事です。

開会式直後から柔道競技が始まっていますが、男女2階級ずつの4階級が終了して男子の銀1銅1を獲得。


これがいいスタートなのか、そうでないのかは見てる人の判断になるので、ここでは避けます。


で、2日間見て気になった事が2つ。


まず1つ目。
それは日本人選手です。
1つの大会に出る以上、選手としては優勝を目指すのは当然の事。
それがオリンピックであれば尚更。
特に日本発祥の柔道の代表選手は優勝を宿命付けられているようなところがある訳です。
ですが、皆さんご存知とは思いますが、ここ何大会かは男女合わせて14階級で1大会に取れる金メダル数は半分以下。
これはもう優勝して当たり前という時代ではなくなって来てるという事。
原因としては世界の柔道(JODO)のレベルが上がって来たという事で、日本選手のレベルが落ちた訳ではなく柔道がJODOについていけてないという事でもあるんです。
そんな中で金ではないもののメダルを獲得出来た事に対しては、もっと喜んでいいと思います。
悔しい気持ちは十分分かりますが金メダルが全てではないと思うので、「金メダル以外は・・・」とのコメントはちょっと残念に感じる訳です。
ただ日本人として、柔道やってきた人間としては日本人選手の綺麗な技で一本を取る場面はやっぱりスカッとします。

2つ目。
審判に対して。
某テレビ番組風に言うなら、「喝っ!」です。
今回のオリンピックの柔道を見てる方は「?」な場面がいっぱいあると思います。
柔道は主審1人副審2人でやっていたんですが、ロンドンオリンピックから沢田研二・・・いや、ジュリーと呼ばれるビデオを見ている審判の補佐役が導入されています。
これは2000年のシドニーオリンピックで起きた篠原選手に対する誤審、世間で言う「世紀の誤審」があって、そういったものを防止する目的で導入されたもので、微妙な判定や間違った判定を正し主審にイヤホンを通して指示を出しています。
そういった目的で導入され、試合場で裁定を行う審判の補佐役のはずの沢田研・・・ジュリーがビデオを見ているというだけで強い権限を持ってしまっている為に試合場の3人の審判が試合場の中央で話し合い判定が変わる場面が今回のオリンピックで頻繁に見られる事となっています。
これは個人的な意見ですが、審判のレベルがオリンピックのレベルに達してないからだと思います。
選手は4年に1度のオリンピックで最高のパフォーマンスをする為に厳しい国内予選を勝ち上がり、代表を勝ち取った後は、そこに向け余念のない調整をするわけです。
選手によってはオリンピックの結果で人生が変わる選手もいます。
そういう試合の裁定をしている、言い方を変えれば審判を担当した選手の人生が変わる瞬間を裁定しているという意識を持って挑んで貰いたいものです。



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柔道の国際大会を見て思うこと


オリンピック始まりましたねぇニコニコ



皆さん、寝不足にならないように気をつけて下さい。




題名の事ですが、
「審判のレベルが低すぎる!」
オリンピックに限らず全ての国際大会に於いて審判カス!


一応、柔道の世界1を決める大会(柔道と言い難い海外の選手がいるので、こういう言い方してます。)なんで、審判のレベルもそれなりのものに引き上げて下さい。




経験者の意見でした。



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ドンちゃん祭

ネタが無くなったから


ヤケクソになって



「3人いっぺんにいったれぇ~!」



って気がするのは俺だけか?



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