25歳になってはや1週間。

 

普段から仕事の都合上大量の文章を書いているが、

自分の内面に目をむけ、気持ちを吐露する的な文章は全くもって書いていない。

 

自分は誰かに感情的になることはとても苦手である。

そういうやつって気持ち悪いしダサいしな。

 

ただ、自分だってただの人間。

気持ちが凪ではないこともある。

まあそんなにはないけど。

 

ただ、その時の自分が何を考えていたのか

それがわかるだけでも未来の自分的には少し面白いかなと思ってこのブログを始める。

 

まあおそらく3日も続かないだろうし、

これが最初で最後のブログになる可能性も非常に高い。

 

まあでも、このブログでマネタイズなんてことは一切考えてないし、

義務感は0。

 

やってもやらなくてもいい。

それくらいの気楽な感じで書いていこうと思う。

 

さあ、ブログ1発目のテーマは

「この世の中バカが多すぎないか?」

ということである。

 

まあバカと言っても中身は様々だと思う。

・勉強が極端にできないバカ

・他人の気持ちを慮ることができないバカ

・社会という飼い主に飼われて自分の人生を生きれないバカ

・シンプルに地頭の悪いバカ

・自分をバカだと思わないバカ

などなど

 

字面にしてみてみるとなかなかにきついことを言うなぁと感じるかもしれないが、

これは自分が常日頃から思っていることだ。

 

最初にバカを感じたのは小学生のころだっただろうか。

自分は特段頭の良い方ではなかったが、

それでも下を見れば酷いもんだと感じた。

 

a=b

b=c

であれば

a=c

になる

 

レベルのことが理解できない輩が多数。

どんな脳みそをしているのかと本気で思った。

 

大学生で塾講師をしているときもそうだ。

同じ教え方をしても、生徒によって理解度は雲泥の差。

 

これはやはりバカとバカではない人種がいると言うことを

当時の僕にわからせた出来事であった。

 

今話した2つは偏差値的なバカ。

 

ただ、このバカはそこまで問題じゃないと思う。

だって極論勉強ができないからと言って他人に迷惑をかけることはないから。

 

ただ、他人の気持ちを慮ることができないバカ。

これは重症ではないだろうか。

 

SNSなんかでも、相手の顔が見えないからと言って、

心ない言葉を吐く。

自分の自己顕示欲を載せて。

 

さらに対面でも、空気の読めない発言、グループ全体を凍りつかせるような行動

などなど。

本当にどうしようもないなとつくづく感じる。

 

おそらくこのような人種は自分の感情のコントロールが非常に苦手なんだろう。

 

思っていることを言わずにはいられない。

それが周りにとってマイナスだとしても。

 

結論、どこまでもselfishなんだろうなと。

他人より圧倒的に自分を大事にする。

 

ただ本人は気持ちがいいのかもしれない。

気を遣うこともなく、自分の思い通りにことが進むのだから。

 

とは言いつつも、おそらくその一瞬だけなんだろうな。

この類のselfishはいつか自分の身を滅ぼす。

遅効性?の毒みたいなもん。

 

と考えるとやはり可哀想なのかもしれないな

とも思う。

 

まあでもしょうがないか。

 

正直そんなのが周りにいる環境にいる自分にも多少の問題はあるだろう。

成功者はおそらくだが感情のコントロールがうまい人が多いんではないかと思う。

(もちろん例外もあるが)

自制心を働かせ、なすべき時になすべきことをする。

 

これができたからこそ、成功するのであろう。

運要素で成功した人もいるかもしれないが、

長期的な成功で見たらおそらく自分の仮説は正しいだろう。

 

少しバカ論とは話が逸れたが、

結論、自分の感情をコントロールできる能力って大事だよねってこと。

 

では、バカがいなくなって欲しいかと言われれば全くそんなことはない。

むしろ感謝しているまである。

 

と言うのも現在自分が25歳にして月収80万程度(まあだいぶ少ないが)を稼いでいるのは

周りがバカばかりだったからと言う要素もあるのだ。

 

仮に他の人も自分と同じように

ある程度の仮説構築能力や

物事を客観的に見る力

感情と物事を分けてみる力

なんかがあったとしよう。

 

すると、おそらく何かに挑戦してある程度の成功を掴む人が増えるだろう。

仮に成功というものに座席があったとするならば、

早々に埋まってしまうというわけだ。

 

自分はまだまだ座れているとは思わない。

ただ、周りを回る程度はできているという確信がある。

まだまだ可能性がある。

もっともっと上に行ける。

そんな気がしている。

 

ただ、バカはどうだろうか。

僕らのフルーツバスケットを画面越しに見て

「あれは別の世界の生き方」と諦めに似た感情になることだろう。

 

そう。もう別世界の生き物だと認識されているのだ。

「あの人たちは頭がいいから」

「あの人たちは自分たちとは違うから」

と。

 

自分も似たような意見ではある。

「自分らが頭がいいのではない。君たちの能力が圧倒的に低すぎるだけなんだ。」

「そうだね。流石にあなた達とは違う。」

と。

 

別に自分に驕りがあるとは思わない。

結果から見た事実であると。

驕りは感情

結果は事実

 

だからこそ、バカには今後もバカとして生きてほしい。

 

君たちがよくわからない苦労をして

自分の生活、人生が思うように行かないことを環境のせいにして

そのまま一生を終えていく間に

俺は自分とそして自分の周りの人を幸せにするために生きる。

 

この文章を自分以外の他人が読んだらおそらく

「こいつはなんて性格の悪いやつなんだ」

と思うことだろう。

 

ただ人間誰しもブラックな一面はあるだろう。

外面がいい人こそ、その分闇も深くなるのは当然。

若干厨二チックな文章になってしまったが

この表現がしっくりくる。

 

ただ、この文章を読んで

「その通りだな。」と感じる

外面のいいあなたは僕と似てるんでしょうね。

誰かは知らないですけど。

 

あ、ここで注意喚起というか

なんというか。

 

「その通りだな。」と思ってくれた人で

常にSNSで政権批判や芸能人のニュースにしょうもない批判コメントをしていて

日頃のストレスを発散している人間の中でも最底辺の人たちは僕とは同類ではない

というか同じ生き物ではないので、

変な勘違いしないでくださいね。

 

読み返してみても本当に酷い文章笑

まあでも誰にも見られないからいいか。

思ってなければこんなスラスラ書けないしね。

これが俺の本心なんだろうな。