今日はフランスの郵便局との戦いの歴史について話します笑
12月になってから日本にいる姉が荷物を送ってくれました。
フランスに到着したのは12日。
14日、なかなか届かないなと思いサイトを開く。
そこには住所不完全のため配達不可と。
フランス人の友達に姉が書いた住所を見せたら、ミスがないということなので
強気で郵便局に足を運びました。
すると「明日届くのでまた来てください」とのこと。
そこから郵便局に通う日々がはじまりました。
郵便局に行くたびに明日来いと。
何回も電話番号を教え、パスポートもコピーさせ。
今荷物はどこの郵便局にあるのかときけば
「わからないわ(どや顔)もう日本へ送り返されたかもしれないわね」
こんな反応ばかり。正直言って態度は最悪でした。
そして21日、ついつい言ってしました。
自分「あなたたちはちゃんと仕事していますか?(憤怒)」と。
不機嫌なオレに気づいた店員さんは
店員さん「届いたら連絡するので電話番号教えてください」
自分「すでに3回、ここの人たちに教えましたがそれはどこですか?(憤怒)」
店員さん「∑(゚Д゚) スムーズに荷物を受け取れるよう身分証明書コピーしてもいいですか?」
自分「パスポートも2回コピーしてもらいましたが、それはどこですか?(憤怒)」
そこから優しい別の店員さんが来てくれて、荷物がどこにあるのか調べてくれ、
確実に24日には届くようにしてくれたのでようやく納得できました。
正直いって不満はたくさんあるけど
友達も一緒になって怒ってくれたのは嬉しかったし、
一人でカタコトのフランス語でこういうこともできるようになったことも
1つの成長だし、良い経験になりました!笑
2へつづく