視界ゼロの世界 からの続き…。

アクアラインからのシリーズです。
アクアライン・視界ゼロの世界を
読んでない方は読んでからお読みくださいニヤリ


アクアラインを後にしたわれわれのクルマ。

木更津JCTで館山道に入ると
目的地まではすぐ。

木更津から見て南下していくルートだグッド!


料金所を過ぎ、しばらく進んだときに
友人があることに気づく。

ナビが道のないところを走っていると…。

しばらくして、出口が見えた。

降りるか降りないかというやり取りがあり、
進め進めと…。

だが、明らかにグングン北上していく。
到着予定時刻は11時48分…ガーン

決断を迷っている場合ではない。
もどかしい気持ちを抑え、
次の出口で降りる決断をする。

まだ間に合う。
まだ大丈夫だと言い聞かせ…えーん

次の出口が見えてきた。
すぐに降りる。

そして1分もしないうちにまた高速へ。
もちろん、今来た道を全力で戻るために。

制限速度は意識しつつ、
可能な限りの全力疾走びっくり

この頃には叩きつけるよーに降る雨が
行く手を阻む…。

なんという試練なのだろう。


しかし、まだ試練は続く。

しばらくすると前方に数台の車が
のんびりと走っていた。

焦る気持ちを抑えつつ、
ペースカーのようなスピードで我慢ショボーン

しばらくして二車線になり、
元のスピードで疾走開始。

やっとのことで木更津JCTまで戻る。

さあ、ここからはスピード超過に気をつけ
さらに疾走だと思った矢先…。

今度は左の合流から
ゆっくり走るパトカーが。

ますますスピード超過には気を遣うキョロキョロ

しばらくして分岐でパトカーは別路線へ。

友人が吠えるてへぺろ

こうして、着いたのは11時半…あせる


人間、余裕ぶっこいていると
思わぬ落とし穴が… というのが教訓に。

ただ、同時に
人間、諦めてはいけない ということも学んだ


帰りには雨もあがり、
ハンバーグ師匠の真似をしながら、
ステーキを食べて、SPAに入り、帰宅爆笑


ハンバーグ~おねがい





アクアライン からの続き…。

アクアラインを読んでない方は
読んでからお読みくださいニヤリ


アクアラインに乗ったわれわれのクルマ。

友人がアクアライン初の私に気を遣って⁉️
海ほたるに寄ることに…。

こうして海ほたるへと誘われる。

入り口でちょっと並んだものの
しばらくして駐車場へと。

雨は少しずつ強くなってきた。

海の上ということなのか、すこし肌寒いあせる

中に入り、朝食を食べる。

私は天丼を、友人は佐世保バーガーをグッド!

海側の席に座れたので
ちょっとのんびりしながら景色を楽しむ。

記念撮影しちゃいましたラブ

{9A8C8670-3AB6-4F48-A055-DF1467F1B763:01}

何も見えねぇ…ダウン

景色は楽しめず…ショボーン


しばしのんびりしてから出発するため、
クルマに戻る。

戻る途中にうみめがねという文字を発見おねがい

どーやら資料館のようだ。

行きますか❓ と聞かれたが、
雨がまあまあ降っていたので諦める。

この行為がのちにキーポイントになるとは
まだ気がついていない爆笑

海ほたるを出て、しばらくすると
アクアラインとはお別れ。

到着予定時刻は11時になったが、
余裕があるのは良いことグッド!

目的地まではもうすぐだウインク

… → 暗雲からの試練 へ続く。


毎年のように弾丸と銘打った
旅行をしております。

弾丸ツアーはJTBの登録商標ですが、

ある一つの目的の為、現地へ直行し、
目的を果たしたら観光も現地での宿泊もせず
機中泊や車中泊などでとんぼ返りする
短期集中旅行。強行軍。

とのこと。

われわれの弾丸とは 強行軍なのは一緒だが、
・一泊二日であること
・可能な限り、事前にプランは練らないこと
・名物や名所は必ずひとつは体験すること
・険しい道と楽な道は険しい道を選ぶこと

などである。


とは言え、
今日は弾丸の話をしたいわけではない。

ある事情で千葉の君津市に行くことになり、
車に乗せてもらったグッド!

上野駅に朝9時に集合して出発。
目的地は11時半前に着かなければならない。

カーナビに目的地をセットすると
到着予定時刻は10時40分。

いい感じの時間である。

カーナビに従い、高速に乗る。

天気予報は雨だったが、
そこまでひどい雨ではなく順調に進む爆笑

カーナビはどーやらアクアラインを通る道を
選択したよーだ。

実は私、アクアライン初であります。
ちょっとワクワク。

アクアラインに入り、
海ほたるまでの案内板が出る。

ここまで順調だったため、
到着予定時刻は10時になっていた。

こうしてわれわれのクルマは海ほたるへと
誘われていった…

… →視界ゼロの世界 に続く