今年の年末、テレビ朝日系の年末時代劇『忠臣蔵~その男、大石内蔵助~』で
私があこがれてやまないあの田村正和大先生が大石内蔵助を演じられるそうです

田村正和さんといえば、「古畑任三郎」が有名ですが、
実は時代劇スターなのですよ!

田村正和大先生の「眠狂四郎」はあのニヒルさと舞うような殺陣で
原作者の柴田錬三郎が大絶賛したほどのはまり役です

2003年に、大先生の舞台「新・乾いて候 そなたもおなじ野の花か」を見せていただいたのですが
もうその色気たるや、その当時で60歳になられているとは思えないくらいで
劇場には和服姿のご婦人方が多く、
大先生が衣装を変えるたびに「ホウ」
歩くたびに「ホウ」
立ち回りとなると「・・・」声も出せずにうっとりと見入っていました

現在、67歳になられていますが
本当に西田敏行さんが言われるがごとく
年をとるのを忘れたような人です
いよいよ最終話です!

米国のテレビドラマ「LOST」が来週の日曜11月21日でついに完結します!
2004年の放送開始から6年
シーズン6でフィナーレを迎えます

私はスカパーのAXNチャンネルで見ています
AXN LOST

最初は全米で大ヒットということで録画だけはしていたのですが、
無人島に墜落した旅客機の生存者の話だから、
サバイバルや過去の回想シーンだらけだろうと思って
見ないままシーズン2が始まり、いつの間にか録画することもなくなっていました

ところが一昨年、夏の長期休暇のときにシーズン1を見始めたら
これがおもしろい!
芝居一座を主宰して台本を書いていたこともあって
ストーリーにはうるさいのですが、
このLOSTは先が読めない
一つなぞが解決されるとまた一つなぞが生まれる・・なんてものじゃない!
一つなぞが解決されると三つも四つもなぞが生まれる
時には何も解決されないままなぞだけが増えていく
ファイナルを迎えた今でも解決されないなぞがたくさん残っている
「解決されないまま終わってしまうなぞもあるんだろうな」と
思ってしまうが、それでもいいかなと許してしまうほどの
圧倒的な世界観がこのLOSTにはあります

あっという間にシーズン1を見終わり、シーズン2を見、
途中で録画してなかった分をレンタル屋に走って借りて見、
シーズン3以降は欠かさず録画してみていました

そして、とうとう今度の日曜日に大フィナーレを迎えます

もう楽しみで楽しみで日曜日が待ちきれません



iTunesBeatlesの曲の配信が始まりました
Beatlesの曲のネットでの配信はiTunesが初めてのようです

iTunesを運営するAPPLE社とBeatlesはもともと浅からぬ因縁がありまして
Beatlesがつくったレコード会社もAPPLE
レコード盤では中央にりんごのマークが付いてました

”APPLE”という商標をめぐって
レコード会社の英APPLEとパソコン会社の米APPLEがもめていましたが、
2007年に決着しました

ちなみに、米APPLE社のマークもりんごです(こちらは一口かじられています)

Beatlesは私の世代では神のようなバンドですが、
平成生まれの世代では4人の名前を言える人の割合は50%に過ぎないそうです

確かに今聞くと初期の曲は演奏はへたですが
解散してから40年以上経つのに
いつもどこかでBeatlesの曲を耳にします

ジョン・レノンポール・マッカートニーという二人の天才が
Beatlesというバンドにいたという奇跡を
iTunesでの配信を機に(再)体験してみるのはどうでしょうか?