カタツムリの貝は右巻きか?左巻きか?

気にしたことありますか?


ありませんよね


私はありません


インターネットを見ていたら

カタツムリの貝の巻きについて面白い記事が載っていました


カタツムリの貝は基本的には右巻きだそうです

たまに突然変異で左巻きが生まれるそうですが

巻きが違うと交尾がしにくいらしく

生殖活動が左巻きのカタツムリはあまりうまくいかないようで

その結果、

左巻きが生まれてもその数が増えることはなく

全体の1%程度の数にとどまっているらしいのです


しかし

左巻きのカタツムリが20%を占める地域があって

その地域には共通して

カタツムリの天敵であるセダカヘビが生息しているのです


天敵に右巻きも左巻きも関係なさそうですが

実はオオアリで

セダカヘビは右側の歯の数が多く

右巻きのカタツムリを効率よく食べられるな口の構造になっているそうです


右巻きのカタツムリがセダカヘビの餌食になる確率が高くなることにより

結果として左巻きのカタツムリの全体に占める割合が増えるということなのです


この自然の仕組みもすごいけれど


この仕組みを研究から導き出した東北大大学院生命科学研究科の皆さんは

もっとすごい!



ペタしてね





$有明孝乃丞の独り言


雲って底が平らになっているものが多いですよね


どうしてなんでしょう?


そこで
調べてみました


そもそも
雲はどうやって出来るのか


水蒸気を含んだ空気が上昇気流に乗って上空へと上がります

上空へあがるほど気圧が低くなります

気圧が低くなると空気が膨張して温度が下がります

温度が下がると水蒸気が水滴になります


その水滴の集まりが雲なんですね


その雲の底に上昇気流が次々と水蒸気を含んだ空気を運んできて

次々と雲を作っていきます


そうやって出来上がった雲はどんどんと上へと伸びて行き

かなり上層まで伸びたものは積乱雲になったりします


いくら上に伸びていっても

雲の底は最初に雲が出来た場所にあり

上昇気流に押されているために平らになっているのです



同じ場所にあるいくつかの雲の底が同じ高さになっているのも

同じ場所なら温度や気圧の条件が同じなので

水蒸気が水滴になる高さも同じになるからです


なんか
 雲ってすごいな


ペタしてね
12月8日

今日はJohn Lennonの命日です


Johnが暗殺されたのは

私が大学一年の時

今から30年前の話です


私は下宿の食堂で夕食を食べながらテレビを見ていました

そこにジョン・レノンが自宅のサウスダコタアパート前で射殺されたというニュースが飛び込んできました


育児に専念していたジョンが

久々にアルバム「ダブル・ファンタジー」を出した直後で

私も「ダブル・ファンタジー」を予約して聞くのを楽しみにしていました


そのニュースを聞いたときの衝撃は今でも覚えています

食事もそこそこに

自室に帰り

ずっとカセットでジョンの歌を流し続け

1週間学校をサボりました


今でもジョンの歌は色あせることなく

みんなの心に響いていると思います


ジョンの歌はいつまでも

私を含めみんなの人生の一ページに流れ続けることでしょう




映画「ノルウェーの森」も公開されますね





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