今、LOSTのシーズン1を見終わりました


シーズン1で出てきたなぞを整理したいと思います

○ オーシャニック815便は空中分解して墜落したにもかかわらず47人がほぼ無傷で助かった
  


○ 太平洋上の島にシロクマ出現

   シロクマは第25話でもオーシャニック機内でハーリーが見ていた漫画にも登場しています



○ 森の中を激しく動き回るモンスター

   16年間島でサバイバルを続けているルソーによると

   島を守る「セキュリティシステム」とのこと

   第25話でその姿を現します

   長さ5m幅2m程度の小さい黒い煙で登場

   ロックを穴に引きずり込もうとします



○ ”他の者”の存在

   最初は気配やルソーの言葉、イーサンの存在等でいることはわかっているのですが

   ようやく第25話で複数の”他の者”が船に乗って登場します



○ ”他の者”が子供を必要としている

   ルソーの子供を誘拐したり、妊娠中のクレアを執拗に要求したり、

   マイケルの息子ウォルトを拉致したりと

   ”他の者”たちは子供に強い関心を求めています

   これも後になぞが解明するのですが、

   そこで疑問が生じます

   その疑問はなぞが解明されるときに書きたいと思います



○  ロックが見つけたハッチの中には何があるのか?

   これはシーズン2ですぐに明らかにされます



○ 島の中心部になぜ難破船「ブラックロック号」が?

   ルソーが「黒い石」と呼んでいたものは島の中央付近「暗黒地帯」に

   座礁していた船(奴隷船)のことであった

   なぜ島の中央部に船があるのか?

   そのなぞは最終シーズンで明らかにされますが

   意外にあっけないものでした



○ 4、8、15、16、23、42の数字

   この数字はいたるところで出てきます

   ハーリーが当たった宝くじの番号

   ルソーが聞いた無線で繰り返されていた番号

   ロックが見つけたハッチに刻印されていた番号

   ジャックとローズの席は23列目

   アナ・ルシアの席は42列目

   ハーリ-の登場ゲートは23番

   ハーリーが空港で移動用カートに支払った1600ドル

   ケイトの懸賞金23,000ドル

   ハーリーがすれ違うチアリーダーの背番号に4、8、15、16、23、42

   ハーリーが空港に行く途中でエンストしたときのメーター42km
   スピードメーターが16→15→8→4に変わる

   他にもこじつければいろいろと出てきますが

   墜落した機は815便で8と15など

   きりがありません

   
   個人的にすごく気になる数字は

   ブーンのTシャツに書かれていた漢字の八十四



○ ブーンが死ぬきっかけとなったプロペラ機

   神父服の遺体とヘロインの入ったマリア像はどう結びつくのか?


○ ロックはなぜ歩けるようになったのか?

   それまで車椅子生活だったロックは墜落後、気づくと歩けるようになっています

   しかし、足に金属が刺さっても気づきません

   単に足の機能が元に戻ったわけではないようです


○ ケイトはどんな犯罪を犯したのか?

   銀行強盗や逃亡中の元恋人の死などいろいろと犯罪を犯していますが

   最初の犯罪については何もわかっていませんし

   本人も無実を主張しています



ここに書いた疑問は

のちのシーズンで明らかにされていきます

もちろん

LOSTの醍醐味

なぞがなぞのままに終わるものもあります


次回はシーズン2を見て書きたいと思います

   
   
   
  
   

   
    ありがとう

   奇跡を起こしたいのなら

   何度も”ありがとう”と言うことだ

   ”ありがとう”は

   奇跡が起こった証(あかし)だよ





   ”ありがとう”は

   古語の”有り難し”から来ています


   めったに起こらないことや珍しく貴重なことに対して使われていました

  

   ”ありがとうございます”は

   「めったに起こらないことを起こしていただいて感謝いたします

   こういう意味なのですね


   ですから

   ”ありがとう”と言うことは

   めったに起こらないことが起こったことの証なのです


   なかなか

   ”ありがとう”という機会がないという人がいるかもしれませんが

   コンビニで買い物をして品物をもらう際にも

   ”ありがとう”

   宅配便を受け取るときにも

   ”ありがとう”

   いつでも”ありがとう”を言う機会はあります

   いつでもめったに起こらないことを起こしてください

  
   めったに起こらないことが起こったとき

   それを人は奇跡と呼びます


   ”ありがとう”は

   奇跡を呼ぶ言葉です



   私は1日3回必ず奇跡を呼び込みます


   その方法はとてもカンタン


   食事の時の

   「いただきます」の後に ”ありがとう”

   「ごちそうさま」の後に ”ありがとうございました”

   こう言うのです


   この”ありがとう”は

   食材になった動物や植物に対する感謝です


   私たちの命のために

   動物や植物がその命を犠牲にした


   ある命のために他の命がその命をささげる

   とても有り難いことですね




   
   
 病気になって初めて

 人は健康のありがたさを知る




昔から言われていることですが

特に

左耳が聞こえない今はよくわかります


左耳が聞こえないと面白いことが起こります

もちろん左側にいる人の声はよく聞き取れません

それでも少しは聞こえるのは

壁などで跳ね返った音が右耳に入るからであり


左にいる人の声が右耳から入ってきても

左にいる人の声だとわかるのは

その人の口の動きを目で見ているからです


つまり脳は右から入る音と目に見える左の人の動作を

瞬時に結び付けて認識しているわけです


でも耳からだけだと面白いことが起こります


昨日

パソコンでいろいろなHPを閲覧してるとき

右隣の部屋から何か着メロのような音楽が聞こえてきました

私の携帯は目の前にあります

妻の携帯だと思い隣の部屋に行くと

妻の携帯はなく

音楽も小さくなりました


そこで

パソコンの部屋に戻ると音楽は大きくなります

どこだろうと探しても見つかりません


いろいろ検証してみると

どうもパソコンの前に座っているときに

一番音が大きいようです


ためしに見ていたHPを移動すると

音楽は消え

また戻ると

音楽が聞こえ始めました


目のまで見ているパソコンから流れている音楽だったのです


私が見るHPのほとんどが無音であることに慣れている私の脳は

音楽が流れていても右耳からしか音が入ってこないため

右の方に音源があると判断したようです


また

子供が左側にあるソファーでDSをしていたのですが

そのゲーム音が私の右側にある壁の方から

左耳が聞こえていたときと変わらないくらいの音量で聞こえてきました

壁の反響能力のすごさに驚きました

これは5.1CHスピーカーの調整をきちんとしなければ!


やはり音源の方向から音が聞こえるということは

日ごろは気づかないけれども大切なことなんだなあ

そう思った夜でした


ほんとありがたいことです


明日はこの”ありがたい”について書きたいと思います