2冊目
書名:自民党で選挙と議員をやりました
著者:山内和彦
出版社:角川SSC新書
『選挙』っていうドキュメンタリー映画があるってきいたことがあるけど、この人が主人公なんだな。
小さいころは政治家にあこがれていた僕なので年末年始の読書用に読みました。
評価としてはまあまあってところですね。(引き続きですが・・・・)
自分の体験を時系列にそのまま書いていてわかりやすい反面、何の驚きもなく淡々と進んでいきました。
それにしても日本の政治はどうにかならんのですかね。
福田さんじゃだめでしょ。
今日の日経平均の下げを見てどう思ってるのかな????
ぜひ憂国の士には、『日本経済新党』を立ち上げてもらいたいものです。
1冊目
書名:『デッドライン仕事術』
著者:吉越浩一郎
出版社:祥伝社
年末年始に読もうと思って買った本です。
著者は元トリンプの社長で、残業しない、させない社長として有名でした。
残業が多い僕としては興味があり買ってみました。
評価としてはまあまあってところですね。
すべての仕事にデッドラインを敷くっていうのはわかりますが、如何せん、仕事量が多いこともあるでしょ?
でも、まあ、残業が続くと『今日も12時まで時間あるし・・・』って思うこともあるけどね。
結論としては、残業しなくても帰れるような『プロ』サラリーマンになるしかないってことかな・
