江戸の人々はよくお酒を飲んだそうだ。

明暦の大火後、江戸の町は復興のために多くの男性が働きに来ていた。江戸の3職と呼ばれる大工や鳶、左官などの体力を使う仕事をするとお腹が空く。それに当て込んだ煮売茶屋が誕生すると、江戸中に広まり、さらにはそこでお酒も飲めるようになっていった。これが居酒屋の誕生と言われている。


なぜ江戸の人々はお酒が好きだったのか?

諸説あるが、一人暮らしの男性が多く住んでいたからというのが個人的にはしっくりくる。特にやることがなければ酒を飲むのは今に始まったことではないというのがおもしろい。


参勤交代に伴われ、江戸に住む勤番武士はやることがなかったためお酒ばかり飲んでいたそうだ。藩(会社)のために、飲みニケーションして、情報収集とかしていたのかな。