小名木川の北に流れる「竪川」。


1659年に開削された運河で、旧中川と隅田川を東西に結び、物資や人を運ぶ水路として利用された。


この竪川には5つの橋が架けられていて、隅田川に近い方から一之橋〜五之橋と名付けられた。


また、竪川の北側には材木問屋が軒を連ねていたり、川沿いには質の良い粘土が取れていたことから瓦職人が多く住んでいたそうだ。


大正から昭和にかけては、都電が橋を通り、そのモニュメントが今でも残っている。


昭和59年には竪川河川敷公園として整備され、老若男女の憩いの場として利用されている。


遊具やパターゴルフ、健康器具、鯉がいる池など

充実したラインナップの公園だ。


知らないことばかりでオモシロイ。





鯉や亀もいて癒やされる池

都電が通っていた橋。線路跡が残っている


首都高の下にあるため雨でも濡れずに遊べる遊具

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