【ボカロP】 TK-LABELのブログ ボカロ 歌詞 楽譜 キャラ メドレーなどをご紹介 -106ページ目

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TK-LABELです




人気クリエイター集団“KEMUVOXX”の


ボカロ楽曲『インビジブル』の小説が8月31日に発売されることが発表されました。

インビジブル KEMUVOXX 小説


ストーリーは、


“高校2年生の草平(そうへい)は、


中学時代のトラブルをきっかけに、


かつての親友・聖(ひじり)によって


クラスで孤立していた。



たった一人の家族である叔母


ともうまくいかず、唯一の理解者


でひそかに思いを寄せていた


幼なじみの晴香(はるか)も、



草平に手の届かない存在になってしまう。


さらに、マキという不思議な少女と


出会ったことからクラスでの孤立が加速し、


居場所を失った草平は、自分の身体が他人


の瞳に映らず、自分の声が他人に


届かなくなったことを知る。草平は透明人間になってしまったのだ……”




という内容になっています。




こちらの小説はKEMUVOXXの4作品をPHP研究所、


ASM、角川書店の3社でノベル化するプロジェクトの


第2弾となっており、第1弾では『人生リセットボタン』


が小説化、今後、『イカサマライフゲイム』と『六兆年と


一夜物語』の2作品のノベル化が予定。



『インビジブル』では、ライトノベル作家の岩関昂道さんが


執筆を担当、“KEMUVOXX”のイラストレーターである


hatuskoさんがイラスト、イラストレーターの篁ふみさんが挿絵を担当しています。



ニコニコ動画で200万再生を超える大人気ボカロ楽曲の小説化。


KEMUVOXXの今後の展開にも注目です。