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TK-LABELです
人気クリエイター集団“KEMUVOXX”の
ボカロ楽曲『インビジブル』の小説が8月31日に発売されることが発表されました。
ストーリーは、
“高校2年生の草平(そうへい)は、
中学時代のトラブルをきっかけに、
かつての親友・聖(ひじり)によって
クラスで孤立していた。
たった一人の家族である叔母
ともうまくいかず、唯一の理解者
でひそかに思いを寄せていた
幼なじみの晴香(はるか)も、
草平に手の届かない存在になってしまう。
さらに、マキという不思議な少女と
出会ったことからクラスでの孤立が加速し、
居場所を失った草平は、自分の身体が他人
の瞳に映らず、自分の声が他人に
届かなくなったことを知る。草平は透明人間になってしまったのだ……”
という内容になっています。
こちらの小説はKEMUVOXXの4作品をPHP研究所、
ASM、角川書店の3社でノベル化するプロジェクトの
第2弾となっており、第1弾では『人生リセットボタン』
が小説化、今後、『イカサマライフゲイム』と『六兆年と
一夜物語』の2作品のノベル化が予定。
『インビジブル』では、ライトノベル作家の岩関昂道さんが
執筆を担当、“KEMUVOXX”のイラストレーターである
hatuskoさんがイラスト、イラストレーターの篁ふみさんが挿絵を担当しています。
ニコニコ動画で200万再生を超える大人気ボカロ楽曲の小説化。
KEMUVOXXの今後の展開にも注目です。
