ブログ書くのいつぶり??って感じですけど、現状整理のために書きます。

 

2020年4月。コロナ第1波の渦中で在宅勤務になり、お客さんからも社内からも全く連絡がなく、「自分の仕事って必要ないのかな?」と思った事を今でも強烈に覚えています。

リストラのニュースが各社から流れ、業界の先行きが不安になったのと同時に「この仕事だけをずっと続ける人生って本当に楽しいのか?」と何度も自問しました。

 

自分の人生(26年しか生きてない)を振り返り、1番楽しかった時っていつだったかを考えると、大学3年生で自分の会社つくった時だったかなと思いました。

かなりの量の本とネット記事を読み漁り自己分析を繰り返し、自分は他人に時間を拘束されたり、他人の指示に従って他人の時間を生きる事が1番苦痛に感じる、かなりのわがままだ分かりました。

 

これはもう起業するしかない。そう思って行動を始めたのが2か月後の2020年6月でした。

 

ただ、起業するといっても何を起業すればいいのか分からない。

そう思って、今起業している人はどういう思いで起業したのか聞きまわりました。

北は北海道から南は神戸まで飛び回ってたくさんの経営者に会いました。

 

中には胡散臭い人もいて何度も騙されそうになったり、騙されている同い年ぐらいの若者を何人も見ました。

コロナという前代未聞の状況かつ起業というちょっと意識高い系の物分かりの良い若者(語弊あります)が集う場所では、不安を煽り、いかにも正しそうな事を言って金をだまし取るような不毛地帯が広がってました。

 

何を起業するかについては2020年6月~2021年7月ぐらいまで、ずっと迷っていました。

せっかく起業するなら、世界を変えるような事がしたい。みんなが羨むような生活を送りたい。成功者になるにはどうしたら良いのか。とか欲にまみれた考えで、何を起業するのが1番ベストなのかをずっと考えていました。

 

色んな人と話し、色んな本を読み、色んな記事を見て自分なりに出した答えは、「何を起業したら良いとかはない」という答えです。

当たり前のように感じるかもですが、真剣に起業を考えている人にこの答えを出させるのは難しいし、真剣な人の方が納得できないと思います。

 

そこで自分は「ずっと続けていられる・やっていて苦痛でない」事で起業することにしました。

逆から見ると「好きなこと・興味がある事」です。シンプルですが、26年しか生きていない人がこれを見つけるのはかなりの苦行だと思います。なぜなら、全員がこれが分かったうえで働いていたら、みんな今の仕事が楽しくて仕方ないはずじゃないですか?

 

ということで、自分は「サンドイッチ屋さん」を始めることを2021年8月に決めました。

派手じゃないし、「いまさらサンドイッチ?」と思うかもですが、これが答えです。

自分なりにブランディングして、、、とか考えていますが、詳細は事業が始まってからで。

 

何をやるかを決まってからの行動は早かったです。

店舗を構えるほどのお金はないので、行きつけのBARの昼の時間を間借りすることにしました。

会社員は辞めず副業でスタートするので、営業は土日のみです。(本当は一緒に切磋琢磨できる仲間が欲しかったです)

食品衛生責任者の資格がいる事が分かり、取得しました。

自宅でサンドイッチを作成するのは違法と知り、シェアキッチンの検索、ロゴの作成。包装のサンプル集め。

商品の試作品の作成と原価・売価の調査。銀行での口座開設。

市や県の補助制度を調べ、多くの専門家の方々に相談に乗ってもらったり、、、

などなど土日の方が忙しいぐらいに最近は準備に取り掛かっています。

 

オープンは来年の4月か7月で検討中です。

いづれは人を雇って土日のみでなく店舗を構えて毎日オープンさせるのが今の夢です。

 

社内では副業を始めることはまだ秘密にしています。

皆と違う事をする時にはかなりの反発を喰らうと思ってますし、その覚悟はできていますが、もっと時期が近付いたら公表しバッシングされる予定です(笑)

 

ブランディングスキルについて解説します。

 

<商品を売りたいなら、商品を売るな・・・>

 

そもそもブランディングとは、顧客から自社製品を求められる状況をつくる事を言います。

 

例えば、100円のマックのコーヒーと500円のスタバのコーヒー。

スタバの方が欲しくなる人が多いのはなぜでしょうか。

それは、スタバのブランディング戦略が功を奏しているからです。

 

<スタバはコーヒーショップだが、コーヒーショップでない>

 

スタバで提供されるコーヒーには、コーヒー以上の付加価値がついています。

 

きれいな店内や、ゆとりのある空間。作業しやすいデスクやチェア、おしゃれでシンプルなカップなど、コーヒーを飲みに来ていると思いきや空間を楽しんでいるのです。

なので、スタバの競合はコーヒーショップやコンビニではなく、シェアワーキングスペースやネットカフェになります。

 

他にもYAMAHA音楽教室はピアノの教室ですが、ピアノ教室ではありません。

YAMAHAはピアノ教室を行いたいのではなく、ピアノが売りたいのです。

でも300万~1000万のピアノを営業しても誰も買いません。しかしピアノ教室でピアノを教えると、顧客側からピアノを買ってくれます。

 

300円のものを1500円・2000円で売るための本質以外のサービスを考え付加価値をつけるのがブランディングという作業です。

 

今日は私が日々の営業でめちゃくちゃ大切にしていることを包み隠さずお話しします。

 

この記事を読み終えたころには、営業職の皆さんは明日からの行動が必ず変わっていくはずです。

 

まず初めに、1番大切なことは営業は話してはいけないという事です。

 

私は話すのが大好きで苦痛で仕方ないですが、これが核心です。

その理由を順を追って話していきます。

 

①営業はヒアリング90%、提案10%

 

営業で大切にしていることは、ヒアリング を徹底的に行うことです。

ヒアリングには2種類あります。

1つ目が事前調査。2つ目が実際のヒアリングです。

 

特に1つ目の事前調査が重要です。事前調査では、顧客に会いに行く前にホームページやSNSを駆使し、顧客を

徹底的に調べます。随時更新されていることも多く、そのたびにアップデートします。

 

2つ目の実際のヒアリングは事前調査の確認作業です。

もう調べつくして分かっていることでも質問し、顧客に自分の状況を話させることで再認識してもらいます。

この段階で、顧客の現業把握と問題認識が自分と顧客との間で共有できている状況になります。

そして、この確認のヒアリングで用いるのがSPINの法則です。

 

S situation 状況質問

P problem 問題質問

I implication 誇示質問(より大きな質問)

N need payoff 誇示質問(買わせる質問)

 

例を挙げます。 自分がハウスメーカーの営業マンだとします。

Situatuon 現在、アパートに住まわれていますが家賃や光熱費等でラーニングコストはどのぐらい掛かっていますか?

顧客「月々16万円ぐらいかな」

 

Problem 現在のこのアパートでその費用を払い続けると考えると老後までにはかなりの金額になりますね。

顧客「そうだね。年間192万円だもんね。でも住宅を買う余裕はないかな。」

 

implication 現在はソーラーパネル付きで光熱費も抑えられて、家族で住むことも考えた低コストな住宅が流行っているのをご存じですか?

       今後の家賃等を考えると、経済的にもそのような住宅を考えられても良いかもしれませんね。

顧客「知らなかった。現在の住宅は購入費だけじゃなく、ラーニングコストも考えているんだね。」

 

need payoff 弊社は、そのような方々向けの住宅を取り扱っていますが、お話だけでもお聞きになりますか?

顧客「じゃあ、話だけでもお願いします。」

 

need payoffの段階で、顧客が自分の話を聞くとなってからが自分の話の時間です。

この段階までは商品の話は一切してはいけません。

相手が聞く気になっていないときに、商品がどんなに良くても絶対に売れません。

 

 

この後は、営業マンの自社製品のプレゼンの時間になります。

この時使うのがBFABの法則です。

 

B Benefit 利益

F Feature 理由(特徴)

A Advantage (他社製品と比較して)優れている点

B Benefit 利益を再度話す

 

例を挙げます。

 

Benefit  現在、弊社で取り扱っている住宅をご購入いただけますと、ソーラー発電でおおよそ月々5万円分の光熱費が削減できます。また、

      オール電化のため、ガスは使用しません。

      購入費も2500万円のため、10年住んで頂けますとアパートに住み続けられるよりお得になります。お子様ができることも考えますと

      子ども部屋等も必要となり、大きなマンションに引っ越されて家賃を支払われるよりも、住宅を購入された方がお得になると思いま

      す。

 

Feature マンションやアパートと比較しまして住居をご購入されますと、その住居そのものに価値があるため借家よりも資産価値があります。

     また、借家ではなかなかできない園芸などの趣味が楽しめたりBBQを庭で行い、家族で過ごす思い出の時間が過ごせるかと思いま

     す。

 

Advantage また、弊社の住宅は他社と比べ耐震性にも優れており、厳しいテストをクリアしています。想定されうる南海トラフ地震にも耐ら

        れるように設計しています。また、他社にはない7年という長期の保証も付随しており、7年以内のメンテナンスは格安で行い

        ます。これは弊社が品質に自信を持っている証拠でございます。

 

Benefit 最後になりますが、弊社の住宅をご購入いただけますとソーラー発電により光熱費の月5万円の節約に加え、借家での今後の生活

      と比較しましても経済的なメリットがあります。ご検討いただけますと幸いです。

 

これが、私が意識しているプレゼン方法です。

 

ここまでで、営業の時に顧客に伝えるWhat と How の説明が終わりました。

しかし、物を売るときに1番大切なのはWhyです。

 

Whyとは、<なぜ私はソレを売っているのか。 何をコンセプトに売っているのか。>という事です。

つまり、ストーリーを話すという事です。

 

本当は Why How Whatの順に話して営業するのが良いです。

しかし、なかなか難しいです。

 

How Whatだけの営業とWhy How Whatの営業の例を挙げます。

私は3色ペンの営業だとします。

 

<How What>

この3色ボールペンがあれば、普段は黒で文字を書き重要なところは赤、間違えそうなところは青出かけます。

1色ボールペンと比べるとノートを見返したときに1目で復習できます。

これを使えばあなたも受験で合格すること間違えなしです。

 

Why How What>

私は学生時代に東京大学に行きたくて必死に勉強しました。

授業を聞き漏らすことなくノートに書き留めていました。

しかし、私は東京大学には合格できませんでした。

その時私は気づきました。ノートを取ることが重要でなく、復習できるようにノートを取り学習することが重要だったと。

私はすべて黒のペンでノートを取っていたため、効率よく復習できませんでした。

だから、私は3色ボールペンをもっと多くの方に活用して頂き、私のような失敗をしてほしくないと思って、3色ボールペンを売っています。

 

 

どうでしょうか。Why How Whatの方が印象的ではないでしょうか?

 

皆さんも共感していただければ是非意識してみてください。

明日からの皆さんの活動が良い方向に変われば幸いです!

 

 

 

またまたお久しぶりです!

前日、神戸に行ってきました。

学生時代を神戸で過ごし、懐かしい思い出に浸っていたのですが、また新たに美味しいお店を見つけてしまいました。笑

食道楽の私にとっては素晴らしい出会いでした。

タイトル通り、神戸でもつ鍋???

もつ鍋って福岡でしょ。って思ってましたが、この店はレベル高いです。

↓論より証拠


もつ、野菜のバランスが良く、さっぱりしていて食べやす美味しかったです。

牛のタタキ、筋コンも美味!!

広い店内ですぐ横にコインパーキングもありアクセスも良かったです。

値段も1人3000〜4000円ほど。

最高の美食を頂きました。

神戸に行かれた方はぜひともオススメです!

食べログURL: 牛もつ鍋専門店 やま本
090-9982-0291
兵庫県神戸市兵庫区上沢通5-1-6 
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280109/28052263/



皆さんこんばんは。

恐る恐る帰ってきました。

毎日投稿を宣言して1週間。もう無理でした。(笑)

 

という事で、ブログの名前が変わりました。「週3題 ニュース深読み」(笑)

 

という事で、末永くゆるーくよろしくお願いします。

 

今日はオリンピックについて書きます。

 

山本太郎さんがオリンピック中止を公約にしたとのニュースです。

 

賛否両論、たくさんあると思います。

 

この大会を目指して頑張ってきたアスリートや関係者。

オリンピック関連の関係会社当などは大反対のはず。

 

しかしながら、感染拡大を危惧する人にとっては良いニュースなのではないでしょうか。

 

ピンチはチャンスという言葉があるように、今回のオリンピックが感染拡大を

最大限に配慮して、感染の可能性は0の状態で開催されれば、世界に日本を

アピールする機会になりますね。

 

例えば、競技ごとに会場を制限し、観客はソーシャルディスタンスを保てる程度の入場者数。

その他はオンラインでの配信(テレビ)という事を早期に提案し、より臨場感を味わえる

音響システムや動画システムの開発を促し実現させることができればすごいですよね。

 

皆さんはどう考えますか?

 

※ちなみに明日の投稿はさぼります。。。(笑)

 

今日は千葉県のローカルニュースを!

だんだん暑くなってきて、日中は車の温度計が30度を超えるようになってきましたね。

ムシムシして暑くて...
スイカ食べたくなりませんか?笑

私はスイカが大好きで、毎年食べるのですが今年はせっかくなら良いスイカを食べたい!!と思い探していました。
もともと関西出身で関東で生活して3年目。
関東圏内で1番のスイカどれやーっと探していると、見つけました、千葉県の富里市に。



めっちゃ大きい!!
Lサイズで2700円でした。

コーンフレークとは違い、しっかり生産者が分かる商品です!笑

富里市の旬菜館には全国に発送予定のスイカの段ボール箱がずらり。
人気なのは証明済みです!


実際に食べてみると。
めっちゃ甘い!!!
こんな美味しいスイカは初めて食べました!

一人暮らしで1玉は多いかなと思っていましたが、2日で3/4食べちゃいました。

これは買い足し決定です!

お近くの方や気になる方は是非!
昨日の更新をサボり、文字通りの3日坊主をしてしまいました。

今日は短めで、緊急事態宣言について書きます。

緊急事態宣言が解除されてからコロナの感染者減りませんね。

福岡、北海道では第二波。
東京でも15人前後出てる状況です。

東京では東京アラートが出てますが、あれは何の意味があるのでしょうか?
単純に分かりません。
ただのパフォーマンスのように見えてしまいます。選挙対策ですかね。

本来なら、緊急事態宣言を再度発令してもおかしくないけど、経済的な問題や社会の流れからか宣言は出されません。

じゃあ、緊急事態宣言って意味あったの?って思いますよね。

確かに緊急事態宣言が出てた時は外出自粛で感染者が減りましたが、今こんな状況なら意味ないって思ってしまいます。

皆さんのご意見お待ちしています!

お疲れ様です!

 

3日目も何とか日付が変わる前にブログ投稿達成です!

これで、とりあえず3日坊主は達成しました。(笑)

 

今日はアメリカの黒人差別反対のデモについて書いてみます。

 

アメリカから始まり、全世界に飛び火していますね。

日本でも大阪で1000人規模のデモがあったみたいで。

 

きっかけは、アメリカのミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警察官

によって拘束死させられた事件から始まりました。

 

アメリカの人種差別の歴史は長く、このようなデモは今回が初めてではありません。

 

いまだに奴隷制度の名残りと言いますか、白人至上主義のような問題があるようですね。

 

私は、小学生の頃に2年間アメリカに住んでいた事があったのですが、黄色人種である

私も人種差別のような体験を受けた事があります。

 

そもそも、小学校の歴史の授業で黒人や黄色人種が奴隷として働いていたという事が

教えられており、差別意識を植え付けるような教育をされていたような覚えがあります。

 

では、差別される側に非はないのでしょうか?

 

義務教育のいじめの問題でも、「いじめっ子は勿論悪いが、いじめられる方にも

何かしらの原因がある。」とよく言われるように、この問題に関してもそうなのかなと。

 

肌の色が何色であれ、タイガーウッズやマイケルジャクソンのような偉大な功績を残した人

は称えられる文化はありますよね。

また、今回もし黒人警察官が白人男性を拘束死させていたらこのようなデモは起こっていたでしょうか。

 

権利を主張することは大切ですが、権利の証明には時間がかかります。

本当に権利を主張したければ、誰もが認めざるを得ないような功績を残して称えられる存在になるのが

1番の早道かもしれませんね。

 

今回は、人権問題という繊細な話題でした。

皆さんコメントお待ちしています。

ぎりぎり日付けが変わらない内に2日目の記事書きます!!笑

昨日、毎日投稿を宣言して、
2日目にしてもうギリギリです。笑

今日は香港の最近について書いてみます。

香港はイギリスの植民地から独立し、中国に返還されましたが、一国二制度の元、爆発的な経済発展を遂げアジアの金融、経済の要になっています。
なぜそのような発展を遂げたかというと、税金の制度が他の国とは全く違い、企業にとってメリットが大きいため、世界中の優良企業が集まり経済が発展しました。

そんな香港ですが、中国が一国一制度の統治をしようとしています。
中国からすれば、自分の国だから当然だろ!!
と思うと思いますが、今まで香港で暮してきた人にとっては違いますよね。
中国に統治される事に対する不安は大きいと思います!

香港では中国に対するデモが起こっているようですが、実際に香港が国として独立するのは果たして実現可能なのでしょうか?
税金や社会制度等、全て自前で賄わないといけないとなると、香港にとっては大きな社会確変になると思われます。

なかなか難しい問題ですね。
皆さんのご意見やコメントお待ちしています!!

とりあえず2日目の投稿達成しました!笑

記念すべき1つ目の記事は、新型コロナウイルスについて

私なりの考えを書かせて頂きます。

 

新型コロナウイルスに関しては、連日ニュースになっており、2020年がこんな年になるとは

誰も予想しなかったのではないでしょうか。

 

2020年元旦には、「今年は東京オリンピックで盛り上がるぞ!」と日本中が沸いており、株価もオリンピック

関連銘柄は軒並み上昇。

不動産価格も上昇。ホテルも予約困難になり、「TOKYO 2020」という意言葉で、ミニバブル状況で、

まさにお祭り状態に近い感覚がありました。

 

しかしながら、新型コロナウイルスによる「TOKYO 2020」の延期が発表されてからは、緊急事態宣言

による約1月半の外出自粛要請。消費の落ち込みなどなど、不景気要素が重なり、今までは何だったのか...

と思ってしまう程、経済的な環境も変わってしまいましたね。

アベノミクスで頑張っていた安部首相もがっかりだったのではないでしょうか。

本当に、ついてなかったと言うしかないですね。

 

コロナ対策はというと、各国対応の差があり、お国柄がよく見えたと思います。

 

意外だったのがアメリカの対応です。

「自由の国アメリカ」のイメージは全くなく、ニューヨークでは徹底的な外出規制が行われました。

要請はするが、個人の意思に任せるとう対応をとった日本のほうが、よっぽど「自由の国」だったように

思います。

先日、麻生大臣の日本のコロナ陽性者数が少ない理由は、「国民の民度が違う」という

世界が仰天するような発言がありましたが、何となく意図している事は分かるような気がしますし、

実際今回のコロナの件で証明できている部分もあるのではと思います。

日本が外出自粛のお願いはするが、国民に任せるという対応をとったのにも関わらず、

世界各国と比べて陽性者数が少なかった理由は、麻生大臣が言わんとしている

言う事を聞いてくれる、真面目な国民が多いという事とプラスして、日本の右習え的な

国民性があるのではないでしょうか。

「みんながやっているから、私もそうしよう」という、集団の国民性がよく見て取れたように感じます。

こういう国民性は、良い面がある一方、グローバル化に置いて行かれる可能性もあると思います。

やはり、人と違っても自分で考える事が今後の社会を生き抜く鍵ではないでしょうか。

 

スウェーデンは面白い対策でしたね。

対策?というか対策なしというか...

 

あえて対策せず、みんなコロナの自然免疫をつけましょうという対策でした。

今のところ、死者数が大きくなり、対策としては失敗だったように見えますが、どうなんでしょうか。

 

まさかまさかの展開になった2020年ですが、残り半年。

何とか良い1年だったと言えるように、今後は感染対策を考えながら

活動できればなと考えています。

 

思いついた事を走り書きしたような、拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様コメントどしどしお待ちしています!!!